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[書評]すべての情報は一冊の手帳にまとめなさい

すべての情報は1冊の手帳にまとめなさいすべての情報は1冊の手帳にまとめなさい
(2008/12/18)
蟹瀬誠一&「知的生産」向上委員会

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すべてを一冊にまとめるといえば、情報は一冊のノートにまとめなさいという本がありましたが、ノートと手帳という違いがあります。

それはつまり、スケジュールを管理しつつ情報をまとめるか、割り切ってノートを使うかという違いだと思います。

学生の自分としては、ノートにまとめるほうが理にかなっており、またチャレンジしやすいこともあって参考になりましたが、社会人になったらこちらの手帳術のほうが有効なのかもしれません。
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[書評]私がマイクロソフトで学んだこと

私がマイクロソフトで学んだこと (Ascii books)私がマイクロソフトで学んだこと (Ascii books)
(1997/09)
ジュリー ビック

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マイクロソフトに関する本を漁っているうちに見つけました。
マイクロソフトの内情とキャリアについて書いてあるのかと思いきや、ごくごく一般的な仕事術本でしたよ。売り場のコーナー名で気がつくべきでしたが。

内容としては、マイクロソフトという大会社でキャリアを重ねてきた筆者が、いかにして仕事の成果を挙げ自らのキャリアを積み重ねるかという持論が展開されています。

どれもこれも内容としてはかなり王道かつ有益足りえるものだとは思うのですが、別段マイクロソフトだからどうこうというものではなかったのが残念でした。もっと、マイクロソフトという会社は○○だから私は××したんだ!みたいな内容を期待していると肩透かしをくらうことになります。

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次世代プロフェッショナルの働き方

次世代プロフェッショナルの働き方―27歳からのシゴト論次世代プロフェッショナルの働き方―27歳からのシゴト論
(2006/06)
山田 太郎

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私は今年20台半ばに突入しますが、いまだ学生として大学に所属しています。
つまり、社会人になるころには、周囲よりだいぶ遅れをとるということ。

今後就職活動も、就職した後も苦戦が予想されるので、今のうちから学べるものは学んでおきたいといろいろな本に手をだしています。スキルを磨くといっても、今のところ資格を取るくらいしか思いつかないので、最近よく読むのがこの本のような、著者の体験談が書かれたビジネス書です。

この本の著者は、外資系のコンサルタントを得て自ら起業した製造業を専門とするコンサルタント。
私が実際に働いた経験がないからでしょうか、いまいちコンサルタントという仕事がぴんときません。

全体的にパワフルな主張が目立ち、読みながら腰が引けてしまいますが、卒業し就職したときの年齢的な条件が私と近い著者の経験は、とても貴重なモデルです。

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書評:レバレッジリーディング(再読)

レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング
(2006/12/01)
本田 直之

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忙しいということを言い訳に、本を読む量が少なくなっているのに気がつきました。
これではいけないと、自分に(文字通り)てこ入れするためにこの本を再読することに。別にうまいこと言ったつもりはありません。ありませんとも。

再読の効能


本書の著者は自分にとっての名著以外の再読に否定的でしたが、気分を向上させるため、また読書をする習慣を再び根付かせるために、内容を知っていて安心して読める本を手に取ることもありだと思います。

さあ新しい本を! と意気込んで手に取った本が自分にとって大ハズレだった場合、確実にその習慣は根が腐って枯れるでしょう。

再読してやるときめたこと


  • 夜十一時就寝・朝六時起き。

  • 一日一冊再読でも本を読み、書評する。

  • mixiに毎日日記を書く。

  • 風呂に入る前と入った後、柔軟体操をする(出来れば筋トレも)

  • 技術書に金を惜しまず、購入して使用する。本棚を整理し、作業中技術書を手に取りやすい配置にする。


本書の内容とあまり関係がないように見えますが、読みながら自分の頭に浮かんできたことがこれでした。
つまり、現在自分の中にある課題の中で、本書を再読した結果実行に移すべきだと確信したタスクが上記一覧というわけです。

再読は、読む側に情報を受け取る余裕があるため、読書に集中するには本来ノイズというべき発想(思い付きとも言う)や現状の整理が行えるのが初読に勝る利点だと思います。

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書評:仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本

仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本
(2007/07/14)
米光 一成

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企画をたて、メンバーを集め、上司を説得し、成果をあげるまでをRPGの進行にたとえてその攻略法を紹介した本。

本書の内容とはまったく関係ありませんが、ゲームの攻略本って中途半端に役に立たないことが多く、自分の中で非常にイメージが悪い(アルティマニア系を除く。あれだけ分厚くて内容薄いと詐欺ですが)。


○○マップ


本書ではマップという言葉がキーワードになっています。
マップと聞くと最近流行のマインドマップが思い浮かびますが、もっとテキストメインの分散型なマップです。

マインドマップが樹木(ツリー)型なら、本書のマップはバブル型といった感じです。私にはこちらのほうが向いているかもしれません。マインドマップはどうも、書いてそれで満足してしまうことが多く見直して修正してといった“手を加える”ことをしないことが多いですが、こちらだと追加や削除は好き勝手に出来るため使い勝手がよさそうです。


ドット絵という名の挿絵


この本の何よりの特徴は、表紙と挿絵に使われているドット絵です。
PTバランスは少々攻撃力に偏りすぎている感が否めませんが(僧侶が過労死しそうなレベル)。ゲーム好きに取っては非常に好感が持てます。

他の学習用テキストも、ドット絵で挿絵描いてくれないかなぁ。RPGツクール使えば、簡単に描けそうな気がします。著作権とか大変でしょうが。

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書評:経済ってそういうことだったのか会議

経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)
(2002/09)
佐藤 雅彦竹中 平蔵

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概要


 経済の解説をわかりやすく、噛み砕いて教えてくれる本。

こんな人にお勧め


 経済ニュースが何を言ってるかがわからない人。経済用語とか見るだけでうんざりする人。

感想


 クリエーターと経済学者が、そもそもお金とは、株とは、税とはどういうものなのかという基本的な用語から世界経済まで幅広く扱った一冊。

 今まで竹中さんが書いた本ではずれにあったことがないので本書も期待して読みましたが、またもや期待通りのできで非常に読みやすく勉強になりました。

 しかし、こういったことを知っているのとないのとでは、日ごろ目にするニュースから受け取れる情報量ってぜんぜん違うよなぁと痛感します。勉強って大事ですね。

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書評:プロフェッショナル 仕事の流儀 あえて、困難な道を行け

プロフェッショナル仕事の流儀あえて、困難な道を行けプロフェッショナル仕事の流儀あえて、困難な道を行け
(2008/03)
不明

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 NHKで毎週放送している「プロフェッショナル」という番組を書籍化したもの。内容としては特に追加はなく、ただ放送した内容を淡々と文章化しただけになっています。

 それにしても、ここで紹介されている人たちの熱いこと熱いこと。何か新しいことをはじめる、その人にしかできないことをしている、そんな人たちの話は、見ていても読んでいても非常に心に刺さります。

 テレビで見逃した人にはもちろん、一度テレビで見たことのある人にも改めて読んでもらいたい一冊です。けれど、できればもう少し内容を盛りだくさんというか、テレビですでに見た人にも読みたいと思わせるおまけが欲しかったような。

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