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[書評]ソフトウェア開発の名著を読む

ソフトウェア開発の名著を読む (技評SE新書 003)ソフトウェア開発の名著を読む (技評SE新書 003)
(2006/07/26)
柴田 芳樹

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名著と呼ばれる,実際に仕事としてプログラミングを行っている人たち向けの書籍はまだ自分には早いかなと思いつつも,タイトルをよく耳にするので一度は内容を確かめたいと思ったとき,こういうカタログ的な新書は便利です.

この本を読んだから理解できた,原書を読む必要がないというわけではありませんが,その原書を理解できるレベルにいない人間が,けれど気になってしょうがないという無駄な時間を過ごすことを軽減できると思います.私みたいに.
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[書評]大問題!

大問題!大問題!
(2004/06)
東京理科大学、

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目次

数学系(円周率の値は? 地球のはちまき ほか)
物理系(地球に行けない? 雨が落ちる速さ ほか)
化学系(ダイヤと黒鉛・金はどうできたか ほか)
生物系(コラーゲン入り食品・植物油は体にいい? ほか)
工学系(二足歩行は不安定・役に立つ静電気 ほか)



東京理科大に所属している教授の総合カタログ.

私がよく読んでいる科学系の問題本なのですが,この本は全編東京理科大に所属している科学者(教授など)が執筆しているちょっと変わったタイプの本です.

各分野の問題はどれも興味深く,テレビの情報系番組で取り上げているようなセンセーショナルな扇動も無いため非常に読みやすかったです.

しかし,執筆者によって解説の分かりやすさにだいぶ違いがありました.私が教授のカタログと言ったのもそのためで,この本を読むことでどの教授が教え上手なのかが一目瞭然.

東京理科大に進学する人は,入学前に一度は目を通しておくといいかもしれません.

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[書評]デジタルネイティブ

デジタルネイティブ―次代を変える若者たちの肖像 (生活人新書)デジタルネイティブ―次代を変える若者たちの肖像 (生活人新書)
(2009/01)
三村 忠史倉又 俊夫

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NHKの特番で放送されたNHKスペシャル デジタルネイティブの製作スタッフが,番組作成の動機や裏話,番組では伝えられなかった,取材過程でスタッフがデジタルネイティブについて抱いた印象などをつらつらと紹介しています.

そう,つらつらと.

確かに書かれている内容は非常に衝撃的で,これからの社会がどううごいていくかについて示唆に富んでいます.しかし,本書で定義している「デジタルネイティブ」という言葉が一体誰をさすのか(世代さえ重なればいいのか,一定以上のITリテラシーがあってこそのネイティブなのかなど)が曖昧で,本書を読んだだけでは若者の中に新人類がいるとしか思えないのが残念でした.

この番組,私見逃したんですよね…….せっかくネットをメインにすえた番組なんですから,ネット上からいつでも参照できるくらいの配慮はほしかったなぁ.

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[書評]2週間で小説を書く!

2週間で小説を書く! (幻冬舎新書)2週間で小説を書く! (幻冬舎新書)
(2006/11)
清水 良典

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2週間で小説を完成させる本、ではなく、2週間かけて小説を書くための基礎力をつける本。

小説を取り扱った文学論はたくさんありますが、実践を主題においた本は珍しいですね。

サークルで、シナリオ班の練習用メソッドとして利用するのもいいかもしれません。

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[書評]マンガサイコセラピー入門

マンガ サイコセラピー入門 (ブルーバックス)マンガ サイコセラピー入門 (ブルーバックス)
(2004/11/18)
C.N. ベンソンV.B. ルーン

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人間の心理と、その治療過程に興味があったので読みました。

なんというか、読めば読むほど分からなくなる……。結局、科学的根拠も証明も(現在では)不可能な分野であるが、それを必要としている人は一定数以上存在するってことでしょうかね。

直ればラッキー、直らなくてもしょうがないという気持ちでいるのが一番いいのかも知れません。

私は体を壊しやすいのでイロイロな健康法を試してみてはいますが、それで病気にならないかといえばなります。そりゃあもう見事に。そんなものですよね、やっぱり。

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[書評]欲望する脳

欲望する脳 (集英社新書 418G)欲望する脳 (集英社新書 418G)
(2007/11/16)
茂木 健一郎

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私たちが意識を持つ存在であるという素朴な、しかし動かし難い直感

脳科学というより、著者の人生観、人間論に関するコラム集。
短編集のような本だと読んで感じたけど、雑誌に連載していたものを一冊にまとめたものだったんですね、これ。納得。

脳科学に関するトピックスはそれほど出てこないのに、脳科学者という骨太のバックボーンを持った人の文章は、不思議な説得力があります。私がミーハーなだけかもしれませんが。

人間らしさとは、生きるとは、そういったことを深く考察するきっかけを作ってくれる一冊です。

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[書評]脱デブ

脱デブ―なぜ芸能人はレコーディング・ダイエットにはまるのか なぜ1年以上たってもリバウンドしないのか (ソニー・マガジンズ新書)脱デブ―なぜ芸能人はレコーディング・ダイエットにはまるのか なぜ1年以上たってもリバウンドしないのか (ソニー・マガジンズ新書)
(2008/08)
岡田 斗司夫

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私が現在トライしているダイエット本、いつまでもデブと思うなよの姉妹本。

前著が少々アジテーション気味にダイエットのすばらしさを謳い読む人の意欲をたきつけることを重視していたのに対し、本書はひたすら実践に重点を置いています。

レコーディングダイエットには6つのステップがあり、それを一つずつながい期間をかけて身に着けていくダイエット法なのですが、それぞれのステップにおける注意点を100個にまとめています(各ステップによって数はまちまちですが)。

レコーディングダイエットをある程度の期間続けていると、疑問に思うこと、どう処理したらいいのかわからないものというものが必ずあります。本書は、その問題に対してピンポイントで解答をくれるため、これからレコーディングダイエットを始める人には本書から読み始めることをオススメします。

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