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[インストラクター日記]4分の1浮気性

一対一の個人授業ではこういった問題は少ないのですが、多人数の生徒さんたちと一度に応対すると、ちょっと困ったことがおこります。

多人数形式だと、それぞれの生徒さんたちが好きなことばかりやってしまうと収拾がつかなくなりますので、教科書や自作の課題などを利用して全員で同じ作業を行います。

しかし、集団のうち必ずといっていいほど一人くらい、作業にまったく興味を示さない。示さないだけならまだしも、自分だけ一人好きなことを勝手に始めてしまう、ということがあります。

こういうとき、どう対処したらいいかで悩みます。考えられる方策としては、

放置、他の生徒さんたちに集中

×
その一人が教室を見限ることになりかねません。たいてい仲良しグループで教室に来ているので、一人がやめると雪崩を打つように皆がやめていきます。

その人が興味の持てる課題を作る


相手が一人ならいいが、その数が増えていくと(隣の芝生は青いらしいです)こちらの負担が増えていくことに。そこまでするなら、最初から個別の作業を認めてそれを主軸とした教室の体制にしたほうが効率的だと思います。

結論

わかりません。
経験をつめば分かるようになるのでしょうか。教室の方針などもありますし、何度も話し合って結論を出すしかなさそうです。

複雑なのは、好きなことやってる人ほど成長が早いんですよねぇ……。
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[インストラクター日記]Excelでの小数点の悩み

Excelで、小数点が二桁以上の数字を桁上げで非表示にする場合、セル内の数字が左に若干ずれるという謎仕様があります。

これに対処するには、セルの書式設定でユーザー定義をいじるか、書式設定で「数値」を選んですべての数字を左に若干ずらすかすればいいのですが、どれもわかりにくい。

うちの生徒さんたちは基本的にあまり自宅での学習もしないので、ユーザー定義は教えた先から忘れていきます(それでも教わったことは覚えてるから、聞いてきてくれるんですけどね)。

エクセルなどの表で数値の位置がそろってないと、見た目にも気持ちが悪いらしく、何とかしたいという要望の多さのわりに、教えた後の定着率の悪さが気になります。

ユーザー定義などを使わないで、もっと簡単な方法で対処することはできないのでしょうかねぇ。

そもそも左にずらす意味がわからないのですが。

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インストラクター日記:実物提示教育

普段パソコンを使い慣れていない人に、ファイルやフォルダといった概念(見た目含む)を覚えてもらうために、実際にPC上のファイルやフォルダと同じ形をした書類とフォルダ(A4サイズ)を用意しています。

で、これが結構評判がいい。なにせ、フォルダはファイルを入れるためのものだというのが、目に見えてわかりますからね。

フォルダを“開く”というのは中にどんな書類が入っているか確認すること。
ファイルを“開く”のは書類の中にどんなことが書いてあるか確認すること。

混乱しがちな違いも、実際に自分たちの手に取り、ファイルを開いたり閉じたり(閉じたりは、見えなくすること。フォルダを閉じたらほら、中は見れないでしょ?)してもらうことで、感覚的につか見やすいのではないかと。

問題は、Vistaでドキュメントという、見た目があからさまに違うフォルダが出現したことですが。PCになれない人にとっては、見た目が違えば機能は一緒でも別物です。

マイクロソフトは、もうちょっとインターフェイスに統一感を出す工夫をして欲しいです。

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インストラクター日記:どこでも配置モード(inホームページビルダー)

ホームページビルダーには二つの製作モードがあります。一つ一つを個別のオブジェクトとして自由な位置に配置できる“どこでも配置モード”と、ワープロと同じ操作感覚でホームページが作れる“標準モード”。

この二つ、初心者向けの本などにはどこでも配置モードがおすすめ!と書いてあったりするのですが、この“どこでも”というのがかなりのくせ者。

そもそも本来文章を表現するためのHTMLで、どこでも画像や文章を配置できるというのがおかしな話。むろんそのために被るデメリットというものが存在します。適当に思いつくだけでも、

  1. 中央揃えを設定してもページが中央揃えされない
  2. 見る人が文字を大きくする設定をしていた場合、確実にデザインが崩れる
  3. 中のタグがぐちゃぐちゃになって、自分である程度勉強してから編集しようとしても非常に難易度が高い


これだけの問題があるんですね。いや、作るのは確かに簡単なんですよ、どこでも配置モード。
けれど、慣れてくれば人は欲がでるもの。あれをしたい、これをしたいと願ったとき、どこでも配置モードだとそれを実現できないことが多すぎるんですね。主にデザイン的なことで。

入門書の言葉を信じてはいけません。あれはトラップです。

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インストラクター日記:検索サイトの説明

 検索サイトの説明をするとき、教科書に書いてあるキーワードをそのまま説明するより、各自興味のあるキーワードを日常の会話(うちの教室は1時間ごとにお茶飲み休憩があり、そのとき雑談をよくする)からリサーチして、事前に仕込んでおいた方が相手の反応がいい。

 また、季節にあったキーワード(春:桜、夏:海開き、秋:紅葉、冬:雪)などを、教えた時期に合わせて検索してもらうと反応がいい。

 地図検索は、GoogleにするべきかYahooにするべきか迷う。

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インストラクター日記:Office2003から2007に移った生徒さん

 Office2003を使っていた生徒さんが、2007に移行して一番戸惑うのが、オブジェクトを選択したときに出てくるツールバーのタブ(図の書式など)。

 今までツールバーとして独立して出てきたものが、急にああいったタブというIE7でも使い倒してなければ慣れないことこの上ないシステムに変更されたため、非常に扱いづらそうです。

 まあ、今までできてきたり消えたりしてたツールバーというシステムもいかがなものかと思いますがね。

 どうにか、うまい説明方法はないかなぁ。慣れるまでとことん練習問題をやってもらうのが一番の近道なのだろうか。

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インストラクター日記:常連の生徒さんからの要望

 長い間うちの教室に通われて、しかも仕事で現役バリバリにパソコンを使われている生徒さんから、

「もう教科書は一通りやったので、出来れば日ごろの作業をもっと早く行うためのノウハウが知りたい」

との要望をいただきました。

 確かに、うちの教室は十数種類の教科書を次々こなしては復習を繰り返し記憶の定着を図っているので、飽きてしまう人も出てきて当然だと思います。

 そこで、その要望にこたえるべく、まずはウィンドウズのショートカットキーを羅列したレジュメを作ろうと思ったのですが……どこの範囲まで教えればいいんでしょうね、これ。

 日常の作業でよく使う代表はCtrlキーとA・Z・X・C・Vの組み合わせでしょうか。教室でこういったショートカットキーを教えていないのは、混乱を避けるためなのであまりたくさんの種類を見せるよりは基本をしっかり覚えてもらった上で、日常どういった機能を使うかをヒアリングして対応したほうがよさそうです。

 一人では決断がつかないのでオーナーと相談して決めることにします。右ドラッグとか、覚えると便利なものも多いですから、ついついたくさん教えてしまいたくなるのは悪い癖です(--;)

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