2007.07.27 赤くて早い奴から逃げるゲーム
ニュースサイト大手のGIGAZINEでは不定期に海外のフラッシュゲームなどを紹介しているのですが、今日紹介されていたゲームが結構おもしろかったので、そのプレイの感想をば。

「画面内を跳ね返る赤い玉から逃げるゲーム「PARTICLES」」

PARTICLESメニュー


2007.07.27 超武闘伝コマンド実装しました
こんな素敵過ぎるサイトを見つけました。

「おしらせ:「コナミコマンド」を実装しました」

JAVAスクリプトでコナミコマンドを実装してます。
素敵です。最高です。
ちなみに上記サイトはコマンドを実装するとサイトがパワーアップしてました。

で、私も勉強中の身。おもしろそうなものを見つけたらとりあえずまねて実装してみるですよ!
しかし、まったく同じものを作っても芸がない(というかスタイルシートいじるの怖い)ので、超武闘伝コマンドを実装することに。

知らない人のために軽く解説すると、超武闘伝とはスーパーファミコンで発売していたドラゴンボールの格闘ゲームです。
このゲーム、上、X、下、B、L、Y、R、Aと打ち込むと隠しキャラと共に「カカロットー」という低いボイスが出てきたんですよ(キャラなんだっけ)。
昔は何回カカロットーと鳴かせるか友達と競ったもんです。

つーわけで、日本語入力をオフにして「上、X、下、B、L、Y、R、A」と順番に入力すると、出るようにしました。入力すれば入力するほどたっぷり出るようにしてみました。

未熟なんで、今はこれで精一杯ですがN-STYLEみたいにスタイルシートなんかもいじれるようになりたいので、勉強がんばります。

「JavaScript で波○拳を繰り出すことはできるか?(「お知らせ:「コナミコマンド」を実装しました」を読んで)」

こんな素敵なことしてる人もいるので、せめて何が書いてあるか理解できるくらいには勉強しないと……がんばります。
案内板
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色々と気になるテーマを扱っていたので、シンポジウム「仮想世界の法と経済」のレポートを読んで見ました。

「BBA主催シンポジウム「仮想世界の法と経済」特別レポート 溶けゆくリアルとバーチャルの境界に社会はどう対応していくか!?」


2007.07.25 デジカメのえほんを読んだ
デジカメのえほん デジカメのえほん
早坂 優子 (2002/09)
視覚デザイン研究所

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ゲーム製作の素材として、前々からデジカメに興味があったので軽い気持ちで読んで見たらすごくわかりやすく書いてあって、デジカメを持ってない私でも楽しく読めたので紹介(駄目じゃん)


2007.07.24 ゲーム音楽天下一武道会
DTM作曲コンテスト」というページがGame Music Festival2007というゲーム音楽専門のコンテストが行われ、その結果が発表されたようです。

 部門はOP/ED部門やバトル部門、シナリオ部門、プレイス部門の四つに分かれていて、それぞれグランプリの曲を聴いてみましたが、どれもかなりレベルの高いものでした。
 つーかバトル部門が遊び心満載で超楽しかった。

 こういった企画はかなりおもしろいなぁと思う反面、もっと早く知って自分も投票やコメントなどで参加して盛り上がりたかった……!!
 こういう思いをしないためにも、アンテナは常に張っておきたいですね。
2007.07.23 家事でRPG
海外のおもしろいサービスを紹介するサイト「百式」さんで、家事をテーマにしたRPGを作れるサービスを紹介していたので、海外サイトだったけどトライしてみました。


計算しない数学―見えない“答え”が見えてくる! (青春新書INTELLIGENCE 168) 計算しない数学―見えない“答え”が見えてくる! (青春新書INTELLIGENCE 168)
根上 生也 (2007/03)
青春出版社

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 先週のたけしの誰でもピカソに出演していた根上生也という教授があまりにもおもしろかったので、図書館にあった著書を読んで見ました。


2007.07.20 カプコン期待の大作発表
「カプコン、3年ぶりのオリジナル対戦格闘の正体判明!!」


……オリジナル?
てっきり完全にオリジナルの新作を期待していたので、ちょっとどころかかなり肩透かしな感じが。
もうオリジナルの2D格闘ゲームは出ないのかなぁ……。
2007.07.19 クマ撃退計画
コーヒーブレイク(珈琲破壊)
Photo by (c)Tomo.Yun )

クマといっても目の下の隈ですが。
私のクマとの付き合いは長く、初めて目の下の色が悪くなってると気がついたのが中学校二年生の時。ポケモン赤をようやく手に入れて猿のように深夜まで遊んでいた頃のことです。
それ以来、4時間睡眠18時間労働などというアルバイト経験も重なったりして、完全に慢性的なものとなってきてしまいました。

今回そんな話をしだしたのは気になる記事を見つけたからで、


去年の三月に発売した「ファイナルファンタジーXII ポーション」という商品を覚えていますか?

独特のCM(リンク先参照)とファンタジーオタク心をくすぐる瓶のデザインで圧倒的な話題となり、その絶対にHPなんぞ回復しなさそうな(むしろMPが減りそうな)味によって見事なまでにパッシング(というほどでもないですが)された曰くありの一品。

そのFFVIIバージョンが発売されるそうです。


2007.07.18 3Dって、おいしい?
先日書いた記事と同じく、携帯ゲームに関する興味深い記事を見つけたので紹介。

「東芝、携帯電話で家庭用ゲーム機並みの3D描画ができるLSIを開発」

 ようするにPS2並みの3D描写が携帯で出来るようになったってことなんでしょうけど、ふと思う。

 携帯に3D機能って、欲しい?

 DSが売れてPSPが伸び悩んでるのも、ゲーム機の描写能力うんぬんより、遊んで楽しいゲームがあるかが問題だった気がするのですよ。
 ぶっちゃけ、携帯の小さい画面で3Dがきれいに表示されてもなぁ……といった感じ。
 もしスマートフォンが一般的になってでかいディスプレイがデフォになるのならすごい有用な技術だとは思いますが(というかその時点でもう電話が出来るPSPになってる気がする)、現状ではそこまでの画像処理能力が必要か疑問に思います。
 まあ、環境が整うことで新しくそれにマッチしたゲームが生まれる可能性もあるので、一概には言えないでしょうが。


 確実にわかっているのは、その新しい3Dゲームを落とすときはとんでもないパケット代がかかりそうってことだけです、ね。
2007.07.18 携帯ゲームのこれから
おもしろいデータを見つけたので紹介。

「携帯電話による音楽とゲームの利用について--アラームや新曲チェックとしても活用される携帯音楽ダウンロード」

ここにあげられてるデータで、特に面白いのは携帯での音楽とゲームに関する利用頻度。
携帯で音楽を聞くユーザーのほうがゲームユーザーより多いのに、毎日使用するようなコアユーザーはゲームユーザーのほうが多いというのは何か見てて納得の数字。
むしろそれでこそゲーマー。

ただ、携帯ゲームは現状ではダウンロードするのにゲームを買うより高いパケット代がかかってしまったりするので、気軽に遊ぶとは言いがたい状況。一番痛いのは携帯を買い換えるとせっかくダウンロードしたゲームをまた入れなおさなきゃいけないってところでしょうか。こういった問題が解決できれば、携帯でのゲームの利用頻度も上がると思うんですけどね。

パケット代と持ち越しの問題さえどうにかなれば、既存の携帯型ゲーム機(DSやPSP)を脅かすほどの存在になりそうではありますが、携帯自身の進化(バッテリー、持ち越し可能なメモリー機能等)や、携帯会社の努力などが必要な分、まだまだ時間がかかりそうな予感。

まあ、ハード云々より遊びたいゲームが存在するってことのほうが大事な気がしますけどね。
2007.07.15 空中の・すごい・技術
何はともあれ、これを見てほしい。



見ればわかるが、空中で描いた家具をデータとして取り込んで実際に家具として作り上げている。
技術の進歩ってすごい。
詳しい記事はこちら。
「「空中に描いたドローイング」から家具が1日で」

これを行ってる集団のページはこちら
「FRONT NEWS」
2007.07.14 故障神
どうにも見過ごせない記事を発見。

「Microsoft、過去に販売したすべてのXbox360に欠陥があることを認める」

故障率100%ってなんだ。

記憶してる限りハードの故障の話題だと、PSPの初期不良やDSライトの最近の出荷分の液晶の不具合などはありましたが、さすがに出荷した商品全部が不良ってのは無かったような(つーかあったらまずいだろ)。
こういう記事見ると、やっぱり箱買うのはやめようかなぁとおもっちゃいますね。せっかくいいソフトがそろってるのに、もったいない。
2007.07.12 コントローラーあれこれ
 先日の記事でコントローラー云々の話をしましたが、ちょうどタイムリーに任天堂がWiiの新型リモコンを発表していたので公開。

「フォトレポート:「Wii Zapper」に「Mario Kart Wii」--任天堂、E3記者会見」

 ……正直な話ここまで一つのゲームに特化したコントローラーが作れるならドラクエソードの専用コントローラーとか作ってほしかった。剣神みたいなね!
2007.07.11 これは便利……なのか?
 ゲーム機のデザインには本体のデザインと同じくらい、重要なデザインがあります。そう、コントローラーのデザインですね。

 私が初めてコントローラーのデザインに衝撃を受けたのはPSのコントローラーを見たときでした。いや、もうファミコン世代の私としては(ファミコン持ってなかったけど)あんな形のコントローラーが存在していいのかとすら思いましたよ。けど、実際使って見ると不思議と手になじんで、気がついたらSFCのコントローラーを握ってると違和感を感じるように……なんて経験なかったですか?

 その後もゲーム機の進化と共にコントローラーも様々な工夫が施されてきましたが(Wiiは進化というよりパラレルワールドな感じですが)、結局どんな形がベストかは、そのハードのユーザーがどういうゲームを求めてるのかによって変わってきそうですね。それこそ、WSやGBのゲームのようなシンプルなものを求めるなら極論ボタン二つですみますし。

 などと益体のないことを考えたのはこんな記事を見かけたから。

「かなり強引……でも自分仕様にできるPS2用ゲームパッド「Phoenix Revolution」が販売中!」

 まあ上記の自分の理論でいえば遊ぶゲームの種類ごとにベストなポジションを選べるのは便利なのかもしれませんが、こうした商品を実際に見かけると、形をいつまでも固定できないゲームは便利なのだろうかと悩んでしまいますね。

 難しいなぁ。
2007.07.10 技術の危ない使い道
「1枚の顔写真から高画質な動画像ができあがる!? So-netが新会社2社の事業内容を公開」

 この技術、ようするに写真一枚から動画を作り出せるというドラえもんもびっくりの技術なんだけど、一通り記事を読んで思ったのは「犯罪に使われないかな、これ」という危惧だった。
 今のところ表情を動かしたり髪形やめがねをかけさせたりということしか出来ないようだけど(それだけでも十分すごいよ!)、この技術が進んだら本人の承諾なしに芸能人とかの顔写真から動画作り出して、本人にとって不本意なこと(ご想像にお任せします)をさせたりもできるわけで。

 いや、何もエロい方向にもっていかなくてもね?

 こういった技術の進歩は単純に感心するばかりだけど、それを扱う人間の倫理観も向上しないと、せっかくの技術が諸悪の権化みたいに言われちゃうのはもったいなぁと思ったり。

 まあ、まだまだ先の話のようなきもしますが、そんなに遠い未来の話でもないのかなぁと感じる今日この頃でした。
2007.07.09 2007年7月9日の注目記事
「ビデオゲームの大半、「退屈」か「複雑」=米ソフト会社CEO」

ゲーム業界最大手の言うセリフにしてはずいぶんと使い古された言葉だとは思いますが、あらためて言わないといけないほど今のゲーム業界がひどい状況だということなのかもしれませんね。
完全な新作で売れてるのはDSのソフトくらいですからねぇ。


「ソニー、米国でのPS3販売価格を100ドル引き下げへ」

PS3がアメリカで値下げするそうです。おそらく日本でも下がるでしょう。けど、どうにもPS3を買う気になれないのはほしいソフトが無いからなんでしょうねぇ。カードゲームと連動したTHE EYE OF JUDGMENTがでたらほしいかも……といったところ。まあ、単純に値下げはうれしいですけどね、まだ高いけど
2007.07.08 今貴方の後ろにいるの……
 なんつーか、おもちゃもここまで来たかという感じ。

「【レビュー】リカちゃん テレビでんわ」


 この記事によると、
・スタンドアロンのパソコンで動作する。
・IP電話ソフトなどの環境があれば現実の通話にも利用可能。
・登録したユーザー名で呼びかけてくれる。
・親などが伝言を録音しておいて子供が再生できるという“留守番電話機能”なども付いる。


とのこと。
 ……もうおもちゃじゃないよね、これ……。値段もただ音が出るだけのリカちゃん電話の倍くらいしてますし。こんな感じでどんどんおもちゃが高級化すると、関心する反面、自分が子供のころにあったら……と悔しくなります。よね?

 いや、別にリカちゃんがほしいわけじゃないんですよ?(説得力0)
 DVDで大セールスを記録したスキージャンプ・ペアがセカンドライフ内で国際大会を開くとのこと。

「「セカンドライフ」で「スキージャンプ・ペア」に参加しよう」


これまで映像として見ることしかできなかった作品に参加でき、日本人はもちろん、全ての国の人が盛り上がれるコンテンツ。設置するジャンプ台、ジャンプのポーズ、スキーウェア等は、これまでの『スキージャンプ・ペア』ファンはもちろん、一般の方々でも楽しめるよう、様々なアイデアを考案中です。本企画の詳細な情報については、今後随時公開して参ります。(4Gamer.netより)


 とのことなので、セカンドライフで作った自分のアバターも参加できるのか、それとも他の「参加」なのかよくわかりませんが、こういった日本発の企画はおもしろそうですね。今まで企業が「場」を作ったというニュースはよく見かけますが、楽しむための「イベント」を大々的に打ち出したという話はあまりなかった気がするので私的に注目してます。

 ああ、けどまずログインしてチュートリアルやらなきゃな……。
2007.07.06 古書読み放題時代突入か
 Googleが先日新しいサービスを発表した。
 その名も「Googleブック検索」
 ネット上で本のタイトルと内容まで(!)検索できてしまうという優れもののサービスだ。もっとも、条件としてGoogleと提携した出版社(もしくは作家)の本のみ、という制限がついてしまう。現状ではほとんどが海外の本で日本の本はあまり見かけることは無い。
 これではしばらく様子見かな……と考えていたのだが、気になる記事が。

「慶應義塾大学が“Googleブック検索”で12万冊をデジタル公開!」
 慶応大学が所有している著作権が切れた文献12万冊をGoogleブックで公開するとのこと。太っ腹。

 これで一気に日本語の本が12万冊増えたことになります。古書だって立派な本。多少読みづらいところはありますが、貴重な文献も多数あるらしいので今から楽しみです。(大学の勉強には役に立たないかもだけど)

 この調子で、過去の名著なんかはすべてネット上で見ることが出来るようになればいいんですけどね。電子ブックサービスなどで多少は見れるのですが、それぞれに特有のソフトをインストールしなきゃいけなかったり、サービスによっては読みづらかったりと色々面倒なことが多いのですよ。Googleでなくてもいいので、一律でインターフェイスを統一してくれるだけでもすごく楽になるので、今後の展開に期待です。
2007.07.05 2007年7月5日の注目記事
「バッファロー、パソコン不要のゲーム機専用無線LANアクセスポイント 」

 これはめちゃくちゃ便利かもしれない。DSでWi-Fiを使う問題点といえば、いちいちPCを起動しなくちゃいけない(基本的に常時つけっぱだけど、寝る前に少しだけやりたいときとか不便)ってことだったんだけど、その欠点が無くなる。DSだけじゃなくてWiiも持ってる人ならさらに恩恵がありそう。


「PS3をサーバにするLinuxディストリビューションが無償で提供開始」

 ……むちゃくちゃ興味深くはあるんだけど、そもそもPS3ってサーバーとして長期間稼動させることが可能なんだろうか?
 PS2は丸一日動かしただけで悲鳴を上げるんだけど、3は違うのかな?
 持ってる人いたら教えてください。
 クラブニンテンドーというサイトを知っているだろうか?
 任天堂のファンサイトのようなもので、任天堂製の商品を買うとついてくるポイントをためたり、そのポイントでグッズをもらえたり出来る。
 また、非常にまれだがゲームのテスターを募集していたりもするので、登録して損は無いサイトだ。

 ここのプレゼントもなかなか充実していて(ポイント数が厳しいが)、クラブニンテンドー限定のオリジナルDSゲームなども手に入ったりする。今日、その新作が発表された。


2007.07.04 修行せねば
 前に勢いで書いたわかりづらい記事に似た内容で、すばらしくうまくまとめてある記事を見つけたので紹介。

「教育系ソフトで変わる日本の「ゲーム」観」

 こんな記事が書きたいなぁ。まだまだ未熟、修行せねば。