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12月に読んだ本

 サイドバーに12月に読んで書評した本をウィジェットで表示できるようにしました。
 来月の目標は、この冊数を超えるだけの書評をすること。

 少しは人に読んでもらえる書評が書けるように、数をこなすことを第一の目標にしたいと思います。質はその後だ!

 ちなみに、読んでいる本はもう少し多いですが、書評が追いついていません。ほら、やっぱ、書くより読むほうが楽しいし。
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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

iKnowのタネ本

 現在実家に帰省しているのですが、環境が違うとどうも長い記事を書く気にならないので、今気になっている本を軽く紹介。

 それがこの本「最強の記憶術」

最強の記憶術 Learn Faster, Remember Longer !最強の記憶術 Learn Faster, Remember Longer !
(2003/11/20)
アンドリュー・スミス・ルイス

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 何でこの本が気になるかといえば、著者が現在英語を学習しているiKnowの運営元の人なんですよね。
 つまり、iKnowのタネ本なわけですよ、これが。

 既にiKnowで勉強しているわけですから、タネ本なんて読まなくてもいいかもしれませんが、ああいった非常に使い勝手もよく学習満足感の高いサイトがどういった思想を元に作られているのか気になりませんか?

 気になりませんか、そうですか。
 現在チョモランマ級に成長している積読された本たちを処理できたら、購入してみたいと思います。いつになるだろう……。

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書評:知的複眼思考法

 一冊の本を読んでここまで疲れたのは久しぶり。

知的複眼思考法―誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社プラスアルファ文庫)知的複眼思考法―誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社プラスアルファ文庫)
(2002/05)
苅谷 剛彦

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  いわゆるロジカルシンキング(論理的思考)の指南書。

 ただし、ビジネスコーナーに置いてある本と違い、学生をターゲットにして(著者が学生にこういった考え方を教える立場にいるためだと思いますが)書かれているので、非常に理解しやすく、サンプルとして提示されるものも馴染みやすいテーマ(受験やいじめなど)です。


 そう、実際「知的複眼思考法」という非常に難解なメインテーマであるにもかかわらず、この本はその内容や方法論を驚くほどスマートに学ぶことができます。

 では、読みやすいはずなのに、何故これほど疲れるのか。

 それは、この本が「思考法」と命名されているように、読者に対してつねに“思考”しながらこの本を読むことを求めているからです。

 序盤に「批判的読書のコツ 20ポイント」「その中でもっとも重要な4ポイント」を提示することで、それを目にして以降、どのページを開いても意識して読むように誘導されてしまいます。

 なんて見事な罠。



 まあ、読みはしたけれどまったく頭に何も残らない読書よりは素晴らしいことではあるのですが、疲れる。

 気分転換にちょっと読書を、などという軽い根性でこの本を開くと、疲労困憊で机の上に突っ伏すことになります。なりました。

 今まで自分がいかに“素直に”本を読むことしかしてこなかったのか、思い知らされます。
 ページをめくるたびに、反省しっぱなしでした。

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牛乳に相談だ

 システム手帳に始まり、ヤフーカレンダー、グーグルカレンダー、iGoogleのToDoリスト、付箋など、様々なタスク(作業)管理の方法を試しては挫折してきました。

 自分にはこういう管理作業が向いていないのかとあきらめかけましたが、GTDに対する憧れ(動機が不純なのがいけないかもしれない)もあり、新しいツールを使用して心機一転、来年用の環境を整えることに。


 使用したのは、「Remember The Milk」というタスク管理ソフト。




 グーグルカレンダーや各種IMソフト、Twitterなどと組み合わせて使用できる、かなり高機能なツールです。
 使いこなせなければ意味は無いんですけどね。


 参考にしたのはこちらのサイト。

「これなら毎日できるタスク管理 1から学ぶRemember The Milk」

 知りたい内容がピンポイントで書かれていたので、非常に参考になりました。
 今度こそうまくできるように、しっかり調べて使いこなしてみせます!

 来年こそは、自分のタスクは自分で管理できるようになれますように。

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書評:時間泥棒を探せ!

 タイトルに偽りあり。

時間泥棒を探せ!時間泥棒を探せ!
(2007/06/21)
夏川 賀央

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 この本は、自分の時間を盗んでいく時間泥棒に、いかに対処するか、などということは書いてありません。(多少は書いてあるけど)

 日常の様々な出来事に対して、自分がどう「考えるか」、どう「行動するか」。
 それをしっかりと認識していないと、結局は自分自身が一番の時間泥棒になってしまいますと指摘しています。

 あー耳が痛い。

 本の終盤でそんなこと言われても、じゃあどうすりゃいいんだと思いながらこの本を読み返すと、“困惑するだけの読書”という時間泥棒の魔の手から逃れることが出来るかもしれません。

 ようするに、何をするにしても「自分という主体」を意識しようってことなのでしょうか。

 内容は薄い(というより読みやすい。まあ薄いんですけどね、実際)ので、無意識の読書と意識的な読書を気軽に経験できるのがこの本の一番の利点かもしれません。

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Wiiの新しい進化の形

 これ、本当にWiiに実装できたら、他のゲームなんて永遠に勝てないんじゃないだろうか。



 Wiiに3D描写機能と体感ゲームの機能を付属する方法。
 いや、ほんとにすごい。
 解説している人の英語も分かり安い単語しかつかっていないので、ぜひ見てみてください。

 それにしても、実装するとしたら値段どのくらいになるんだろう。

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書評:知的生活の方法

 この本に書かれているような、寝食を忘れるほどに本を買い、読み、手元に置き続けるほどの空間を所有し日々をすごす。
 そんな生活ができたのなら、どれだけ素晴らしい人生なのだろう。

知的生活の方法 (講談社現代新書 436)知的生活の方法 (講談社現代新書 436)
(1976/01)
渡部 昇一

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 正直、あふれるほどに出版されているライフハック系の種本の一つ程度にしか捉えていませんでしたが、読了した今となっては赤面するほど程度の低い認識でした。

 この本は、まったくの「別格」です。

 そもそも、この本は知的「生産」するためのノウハウ本ではなく、知的「生活」かくあるべしという“道”を示すための教科書として書かれています。

 ここに示されているのは、紛れも無い理想であり、だからこそ焦がれ、欲し、その道を歩みたいと願わずにはいられません。自分の未来に、指標がまた一つ増えた気分。

 これからの自分の生き方に、直接的間接的問わず影響をあたえ続けるだろう一冊です。

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書評:コピーライター入門

コピーライター入門コピーライター入門
(1993/12)
電通・出版事業部

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 最近コピーライターの仕事に興味がわき、それについて知るためにたまたま図書館にあったこの本を手に取りました。

 そもそも「コピーライターの仕事」とひとくくりに言っても、その範囲も、種類もまったく分かっていなかった私にとっては非常に分かりやすい入門書でした。

 また、現職のコピーライターが監修をしているだけあって、文体自体も非常に読みやすく分かりやすく書いてありました(まあ、入門書だから当たり前っちゃあたりまえですけど、この当たり前が通用しない入門書も多い)。

 一番はっとさせられたのが、

 大阪・東京・ニューヨークどこでも広告の基本原則は同じなのです。
 つまり、誰も「広告を見たい」と思っていないと言う大原則です。(P.86)


 という文章。この言葉を見る前と後では、広告を見る視点が明らかに切り替わった自分に気がつきました。スゴイ。

 ぜんぜん期待していなかったのに、非常に素晴らしい本でした。期待なんかして無いとか言ってごめんなさい。少しだけ、コピーライターの世界を垣間見ることが出来た気がします。

「そうだよ。テレビCMのナレーションだってそうだし、ラジオCMのナレーションだって、コピーライターの役目だよ。おまえ、コピーって、新聞とかポスターのコピーだけだって思ってただろ、単純に」
「思ってました、単純に」(P.58)


思ってました、単純に。

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やっぱネットはこうでなきゃ

私的録音録画小委員会:「ダウンロード違法化」不可避に - ITmedia News はてなユーザーの評価

 現在ネット上でかなりの話題になっているこの問題。

 個人的にはインターネットの仕組みというか、構造を考えればトンデモ法律だと思いますが、それは脇においといて、こちらのサイトをご覧ください。

任意団体日本違法サイト協会 はてなユーザーの評価


 見事、「文化庁」のホームページを違法サイトの認定一号として報告しています。

 いやーわらったわらった。やっぱり、こういった精神こそがネットの醍醐味ですね!

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自分更新

CSSとHTMLの勉強をかねて、このブログの中身を色々といじくっています。

全体のサイズを変更したり、サイドバーがFirefoxだと普通に見えるのに、IE7だとメインの下に来てしまう現象を直してみたり。

勉強しつつなので、効率は悪いですがそれなりに理解がすすんでいきますね。

しかし、ついったーでも言われましたが、コードができるのとデザインが出来るのは別ということ。やっぱり平行してデザインの勉強もするべきですね。

来年には、オリジナルのブログテンプレートを作れるようになりたいです。
さあ、勉強だ。

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書評:考具

考具―考えるための道具、持っていますか?考具―考えるための道具、持っていますか?
(2003/03)
加藤 昌治

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タイトルそのまま、“考えるための道具”を紹介する、それだけに特化した一冊。

この本は、あくまでもアイデアをひねり出すための道具(技術)の提案。
しかし、そのスタイルを最初から最後まで貫き通すことで、逆に読みながらアイデアを考えようとしている自分に気がつきます。

「この方法は面白い」

「この方法はこうしたらいいんじゃないか」

そういったことを考えながら読んでいたら、あっという間に最後のページにたどり着いていました。

発想法(本書では考具と呼んでいます)は、メジャーなものもあれば始めてみるようなものもありピンきりなのですが、問題はその方法を知って、行動するかどうかですね。


この本の後書きに、

そして、ここまでこの本を読み進めてくれたあなたにとっての最大の問題は、「読んで、分かって、やらないこと」。



と書かれています。
ライフハックもその他自己啓発書も同じですが、そこに書いてあることを読んでも、行動に移さなければ自分を変えることはできないという、当たり前の事実を確認させてくれる、素敵な一冊でした。

サイトもあります。
考具Web!

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こりゃあべんりだ

【B】パレット ブクマタグ化計画 はてなユーザーの評価

こんなリンクが数回クリックするだけで簡単に作れるブックマークレット(お気に入りに登録しておいて、クリックすると様々な機能を発揮するもの)です。

ブログを書くときすごい便利ですね。

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書評:三色ボールペン情報活用術

三色ボールペン情報活用術 (角川oneテーマ21 (B-43))三色ボールペン情報活用術 (角川oneテーマ21 (B-43))
(2003/06)
斎藤 孝

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 手に入れた情報を、いかに自分の中に取り込むか、そのノウハウが詰まった一冊。

 数多くの本を出している著者が、情報の活用として三色ボールペンを使用した読書(だけに限りませんが)法を紹介しています。

 まあ、具体的なエッセンスとしては、

赤―――客観的に見て、もっとも重要な箇所
青―――客観的に見て、まあ重要な箇所
緑―――主観的に見て、自分がおもしろいと感じたり、興味を抱いたりした箇所

(P.38より)


 この部分だけで十分なのですが、そもそも「情報」というものはどういうものか、何故それが必要なのか等、HOW(どうやって)だけでなく、Why(どうして)という部分に力をこめて書かれていました。

 安易に情報整理、情報管理というものを(特にコンピューターでは)使いがちですが、それを“いかに使うか”という点で非常に考えさせられる内容になっています。


 この著者の本は何冊か読んでいて、どれも非常におもしろく、どうしたらこんなことを思いつける脳みそになれるのだろうと不思議に思っていましたが、

 大事なことは、自分の脳のアンテナを鍛えるということ。自分の脳を甘やかしてはいけない。
(P.52より)



という非常に耳の痛い一文が。落ち込んでいても、脳みそは働いてくれませんし、せっかくの機会ですので、

 感性というのは、生まれつきのものではなく、感性を働かすという技をもっているかどうかが重要である。
(P.82より)


という一文を信じて、スパルタしてみることにします。

 まずは、手元の資料から三色で読んでみることから(やっぱり本に書き込むのは苦手)。

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書評:ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法

ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 (PHP文庫)ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 (PHP文庫)
(2004/07)
福田 和也

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 実際に読み、書いている人だからこその説得力あふれた一冊。

 内容はとても示唆に富んでおり、物書きを志す者にとって師となり導いてくれます。いや、実践しないと意味はありませんが。

 ただ、こういった本をよく読んでいて気になるのが読書法の項目で、「ページの端を折る」や「ページに直接書き込む」といった行為を推奨しているところ。

 私は本に何らかの違和感(折れ、汚れ)があると注意がそちらに向いてしまい、他の内容が頭に入りにくい(要するに集中力が無い)ので、出来る限り折ったりせずに付箋を貼り付けています。おかげで我が家の付箋の消費量はすさまじいことになりますが。
 まあ、こういったこだわりは人それぞれあるでしょうし、自分にあった方法を探すのも楽しみの一つですしね。

 ひっかかるのが、

「難しい」本は、基本的に読む必要がないのです。
 時間の無駄か、せいぜい「オレはこんな難しい本を読んだのだ」という自己満足にしか役立たない。(P.75)


 という内容。
 確かに! とも思うのですが、自己満足によってのみ成長する部分もあるように思う。心のゆとりとか(油断ともいう)。

 全体的に、いかに読み、書くかという教唆にあふれた内容なので、自分の筆力を高めたい人には絶対にお勧めの一冊です。

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書評:12歳で100万円ためました!

12歳で100万円ためました!―本当のお金持ちになった女の子のお話12歳で100万円ためました!―本当のお金持ちになった女の子のお話
(2004/10)
はまの ゆか、キム ソンヒ 他

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 12歳で100万円ためた韓国の少女が書いた、子供(と親)向けに経済についての啓発本(だと思う)。

 内容は「金持ち父さん貧乏父さん」の要素を分解して、組み立てなおしただけのようにも見えるが、実際に12歳で100万円ためたという「実績」が、説得力として文章にあふれているように感じました。


 惜しく思うのは、巻末の森永卓郎氏の解説。ほとんどが「~させたほうがいい」的な説教臭い内容で、本書の「読んだ人に考えてもらいたい」という狙いとはずれた内容(親向けに書いたのかもしれないが、それも著者の母親に対するQ&Aで十分だと思うので、やはり蛇足)で浮いていたところ。

 せっかく示唆に富んだこの本の暖かい読了感を、冷や水浴びさせられた気持ちです。

 まあそれでも、それ以外(つまり解説以外)は非常におもしろく、まだ小さな従姉たちにも薦めたくなるような一冊でした。まだ子供いないし(結婚して無いし)。

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書評:ラクして成果が上がる理系的仕事術

ラクして成果が上がる理系的仕事術 (PHP新書)ラクして成果が上がる理系的仕事術 (PHP新書)
(2006/05)
鎌田 浩毅

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 読んだ印象としては、軽い。
 他人が考えた(もしくは紹介した)知的生産法を、名付け(もしくはリネーム)して発表しているだけの最近あふれてるライフハック類書の先祖のような一冊。

 理系人には、なんでも簡単にラベル化してしまう性質がある。とりあえずラベルを張ってから、“知的生産”の時間に切り替える。そこからアウトプット優先主義が動き出すのである。
(本書P20より)


 どうにも、この「ラベル化」のやりすぎ感が、現在のライフハック系書籍&ブログの平坦さにつながっているような印象をうける。
 既知の物に対して仰々しく「新製品!」と発表されても、ふーんとしか思わない。


 もっとも、あまりそういった書籍に触れたことの無い人にとっては、有名どころを確実に抑えてあるのでかなり有用な内容かもしれないが。


 この本のタイトルの「理系的」というのは、自分は理系ではないと思っている人のコンプレックスを刺激するためだけの「ラベル化」なのだろう。
 まあ、そう考えるとこの本の中では一番うまい「ラベル化」なのかもしれない。

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書評:態度が悪くてすみません

態度が悪くてすみません―内なる「他者」との出会い (角川oneテーマ21)態度が悪くてすみません―内なる「他者」との出会い (角川oneテーマ21)
(2006/04)
内田 樹

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 いつまでも聞いていたい大人の小言。
 そんな一冊。

 自分と違う時代を生きた人(年上)の“小言”をここまですんなり受け入れられたのは二人目です(一人目は養老孟司)
 何故鼻につかないのだろうと考えると、常にこの文章の「メタメッセージ」は何かと考えながら読み続けた結果かもしれません。

ちなみにメタメッセージとは、

「メッセージの読み方を指定するメッセージ」は「メタ・メッセージ」と呼ばれる。
(P20より)



 頭に来る前に、反発する前に一呼吸置けたのが一番かと。さすがに養老仙人の文章のように一切反論する気にすらならない柳のような文章ではありませんが(むしろ対極)、こういった「読ませ方」はうまいなぁと感じました。

 ブログもおもしろく、毎日更新を楽しみにして読んでいます。

 余談ですが、新書をカテゴリーわけするときにいつも悩むのですがどうにも「新書」というジャンル以外しっくりくるものが無い本というのが確実に存在するので、新書カテゴリー作りました。この本も含め、こういった本ってどう分類するんでしょうね。教養系?

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iKnowのキーボードショートカット

 iKnowをはじめて四日目。何とか三日坊主で終わるのは避けられています。
 細かい使い方を調べていて分かったのですが、どうやらキーボードで操作する機能があるようなので、出来るだけそちらを使うようにしています。慣れないうちは戸惑いますが、慣れればそのほうが手軽に操作出来そうなので。

 以下、メモもかねてその一覧と気がついた点。

[iKnow!のショートカットキー]
スペースキー: オーディオの再生
Page down: 訳文表示
Tab: 次のタブ(例文やスペル練習など)に移動
矢印キー(← →): 「次へ」または「メイン」のどちらかに移動
矢印キー(← → ↓ ↑): 選択クイズの際に、カーソルが上下左右に移動
Enterキー: 決定

※備考:直接入力(半角英数)でないと入力できない。スペル練習タブを開いているとEnterキーを押しても「次へ」に移動、決定ができない。


[Dictation]
Ctrlキーと「<」の同時押し:ヒント
Ctrlキーと「>」の同時押し:オーディオ再生
矢印キー(← →): 「次へ」または「メイン」のどちらかに移動
Enterキー: 決定

※備考:操作方法がiKnowと違うので注意。


 単語の意味の練習がメインのiKnowと、スペルの練習がメインのDictationで操作方法が異なるのはしょうがないことなのかもしれませんが、出来れば統一してくれると使いやすかったのにと思わずにはいられません。

 その部分以外には、たとえばTab移動を左から右へ移動するだけでなく逆移動できるようにしたり、もう一度再確認したい単語に戻れるようにしたり出来れば便利かな。

 まだまだベータ版なので、これからどんどん改良されていくことを願います。まあ、今でも十分完成度高いですけどね。

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百式ポイント企画『大人気!画期的なハガキとは?』に投稿してみる

 懲りずにIDEA*IDEAの企画に参加いたします。

 百式ポイント企画『大人気!画期的なハガキとは?』

そのハガキは、最近はやりの(A)にヒントを得て、(B)という機能を搭載していた。その結果、ハガキの流通量が5倍になったという、この画期的なハガキの名前は(C)。



 そのハガキは、最近はやりの(エコブーム)にヒントを得て、(届いたはがきを植えると植物が生えてくる)という機能を搭載していた。その結果、ハガキの流通量が5倍になったという、この画期的なハガキの名前は(木になる記)。

解説(になってない)画像


 がんばって画像を付けてみました。へたれの私にはこれで限界。はがきの中に種が入っているだけです(小さい種類の草の種か胞子なら実際入れられそうです)。

 次回までにはもうちょっと画像を何とかしたい……。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

せがたさんしろう復活?

湯川専務再び?セガ、ドリームキャスト2発売か

 ちょ、おまwwww
 と思わず反応してしまう内容。

 現在のSEGAにそれほどの体力があるとは思えないのですが、出るとしたらコンシューマーエロゲー機の復活でしょうか。後にも先にもコンシューマーで18禁を発売したのはSEGAだけです。GJ。

 私のSEGAに対する思い出は、当時家庭教師をしていた外人の講師が要らないからと置いていったセガサターンと、中古で買ったら一切起動しなかったドリキャスだけ。


 今考えるとろくな思い出が無いなセガ。


 まあ、まだ噂段階の話でしょうし情報が出揃うのを待つことにします。ただ、楽しみではないな……。


------追記------
 どうやら、DC2の予定は無いとのことです。

セガ、「ドリームキャスト2を作る予定はない」とコメント

 べ、別に残念がってなんてないんだからね?!

パソコンの年末大掃除

 年末と言えば大掃除。
 基本的に私は12月頭から大掃除を少しずつ始めるのですが、どうせなので一緒にパソコンの中身も整理することに。

 まあ、リカバリーしてしまうのが一番手軽で確実なんですけどね。いちいち今の環境を再構築するのもめんどくさいので、出来ればリカバリーせずにこの一年でたまった垢(ゴミデータ)を掃除しようという趣旨です。


 大手のニュースサイトや他のブログでも同じような企画は無数にあると思いますが、自分用のメモとして書いていきたいと思います。

 ちなみに使用するのは主にフリーソフトと、Windowsにデフォルトで搭載されているツールです。



 まず始めに、一時ファイルやうまく消すことが出来なかったゴミファイルを一掃します。

 使うツールは「そうじ小僧」というフリーソフト。
 インストールして起動すれば一覧が出てくるので、消したいものにチェックを入れてOKボタンを押せば自動で削除してくれます。
 消したファイル数と合計サイズもでますので、自分のパソコンにどれだけゴミがたまっていたか一目で分かるのがいいですね。

起動画面


 オートコンプリート関連は削除すると後で面倒くさい(また入力しなおさなくちゃいけない)ことも多いので、出来るだけ削除しないほうが幸せになります。




 次に、レジストリを整理します。
 レジストリには、周辺機器やインストールしたソフトの情報が書き込まれていますが、アンインストールしてもその情報が無くなることはありません。
 ですから、すでに使用しなくなった情報を削除すればソフトの起動スピードなどを上げることが出来ます(多分)

 使用するツールは「NTREGOPT」。海外のソフトですが、日本語化パッチも配布されています。

 使用方法はインストールしてソフトを起動するだけで完了なので非常に簡単。全体の何パーセント無駄な情報を削除できたかも表示される機能も便利です。

アイコン画像




 最後に、デフラグをします。
 Windowsに標準でインストールされているデフラグソフトもありますが(スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→システムツール内)、非常に時間がかかるため他のソフトを使用します。別に時間がかかってもかまわない場合、この内容は無視してもかまいません。


 使用するツールは「AusLogics Disk Defrag」。標準のデフラグより高速にデフラグを行うことが出来るツールです。

デフラグ実行前


 起動すると、ハードディスクの選択や使用状況を確認する画面がでてくるので、デフラグを行いたいハードディスクを選び「Next」ボタンを押せば開始します。

 高速で終わると言っても、定期的にデフラグを行っていなかったPCの場合、一時間以上はかかりますのでご注意を。


 以上で、最低限のPCの大掃除は完了です。本当はこの作業をするまえに画像や音楽データなどをチェックして、要らないものは出来る限り削除してから行うのが一番です。が、整理する対象のデータがあまりにも膨大だとやる気が起きないので(私のことです)、ツールで何とか出来てしまう部分を何とかしようというコンセプトで書いてみました。


 貴方のパソコンの年末大掃除に少しでもお役にたてれば幸いです。

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ただいま勉強中

 現在Webデザインの真似事をはじめることになり、勉強の日々です。
 こんなことならもっと早く始めておけば……と思うことも多いですが、そもそも勉強する動機が希薄だとあまり頭に入らないかもしれないのでこれはこれでいいのかもしれません。

 ええ、現実逃避ですとも。

 HTMLもCSSもJavaScriptもほとんどさわりしか理解していない状況を見ないようにしているだけです。

 まあ泣き言を書き散らしても何も生産できないので、まずはJavaScriptの勉強から始めようと思います。

 また、Webデザインに関してもまったくの素人なので現在情報収集中。

富士通 キッズコンテンツ作成ハンドブック

 このようなページも見つけたので、血となり肉となるようがんばります。贅肉(ジャンク)になったらやだなぁ。

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iKnowはじめてみました

 最近話題の英語学習SNS「iKnow」に参加してみることにしました。

iKnow

 さわってみて、その学習用アプリケーション(ブラウザ内)のインターフェイスに驚きました。これが無料で提供されるとは……いい時代になったものです。

学習画面

 最近Webデザインやプログラムの勉強で海外のサイトを見ることが増えているので、これを機会に英語をしっかり学習しなおすことにします。

 それにしてもよくできてるなぁ。

素直にすごい

 若くてすごい人を見ると、自分なにやってるんだろうって落ち込んで、そしてがんばろうと思える。そんな気分にさせてくれる記事がこちら。

消しゴムでエヴァの初号機つくるよ

消しゴムでエウレカセブンのニルヴァーシュつくるよ

消しゴムで勇者王つくるよ

 現役中学三年生だそうです。すごい人は年齢に関係なくいますね。


 がんばろう。

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ポテチたべちゃった

 先日の記事で紹介したポテチの蓋の閉じ方、早速やってみました。

うまくできない


 ちょっと見づらいけど、蓋しめられました。
 二日後にあけてみましたが、それほどしけっても無かったので便利かもしれません(冬だからか?)

 しかし、奇麗に蓋をするにはある程度袋の長さが必要になるので、1~2回目くらいまではうまく閉じられないかもしれません。
 っていうかあの映像の袋やたら長かったですね。

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