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1分40秒で学ぶ為替

これは分かりやすい。

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書評:腐ったバナナを捨てる法

 私はバナナが好きです。愛しています。ぞっこんです。

腐ったバナナを捨てる法腐ったバナナを捨てる法
(2007/12/05)
ダニエル・T・ドルービン、小川 敏子 他

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 ただそれだけの理由で手に取られたかわいそうな本。

 自分の人生において進展が望めない、自分のマイナスになりそうな人間関係や思考をこの本では腐ったバナナと定義しています。そしてそれを捨てることが出来ない限り、成功はないと。

 私はバナナが大好きで毎日食べるために常に一房備蓄していますが、腐ったバナナというやつは恐ろしいほど匂いを発します。バイオハザードです。腐った牛乳といい勝負だと思います。

 それほどに自己主張の激しい腐ったバナナですが、これが自分の思考や人間関係だとすると、「腐って」いてもバナナほどに主張しないので、気がつくことが難しいのかもしれません。

 バナナを生ゴミとして捨てるように人間関係を手軽に捨てることは、難しいというよりそんな人間になってまで成功したいと思えるほど“成功”に焦がれていませんので、この話をすんなり受け入れることは難しいです。

 しかし、これが人間関係ではなく自分の思考が「腐ってる」と思うと話は別。さっさと捨て去って、新しいバナナ(ちなみに私は熟したバナナより青くて固めのバナナが好きです)を買いに行きたいですね。

 そうした思考の買い替え作業として、本を読む重要性を感じました。バナナを捨てて、本を読もう!

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書評:「朝2分」ダイエット

「朝2分」ダイエット―体重8キロ減!ウエスト10cm減、続々! 簡単!気持ちいい!キレイにやせる!「朝2分」ダイエット―体重8キロ減!ウエスト10cm減、続々! 簡単!気持ちいい!キレイにやせる!
(2007/01)
大庭 史榔

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 朝の二分間、起きた直後に体操&深呼吸するだけでみるみるやせる!

 上記の文章だけを読むと非常に胡散臭いです。運動自体も恐ろしく簡単ですし。

 しかし、もし試してみて無意味だったとしても、失うものは朝の二分のみ。体操して体にマイナスになることは少ないので、微々たるプラスにもなるでしょう。

 踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆ならおどらにゃ損損という名言(?)もありますし、試しに2分間、体操&深呼吸してみることにします。(詳しいやり方は本書をどうぞ)


 本日の朝も試してみましたが、痩せたという感覚はありませんでしたが、むしろ頭が冴えてきたような。朝は弱いので、もしこの効果が体操のおかげだったとしたら、続ける価値はあるかもしれません。

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書評:「後藤式」文章の技術

[後藤式]文章の技術 わかりやすい文が書ける明快ルール100 (PHPハンドブックシリーズ)[後藤式]文章の技術 わかりやすい文が書ける明快ルール100 (PHPハンドブックシリーズ)
(2005/06/18)
後藤 禎典

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 この本がお勧めの人:自分の文章をよりわかりやすく、正確に伝わる文章に変えたい人。

 ビジネス文章を向上させるためのHow to本。

 それぞれ、

・第一章 細かい点を気にする前に ~大前提の確認
第二章 文章がおかしくなるときに
第三章 文と文がうまくつながらないときに
第四章 文章がうまく組み立てられないときに
第五章 わかりやすく正確に書けないときに

と、症状にあわせた改善策を提示しています。

 一番お勧めの部分が、第二章に書かれている「修飾語を「の」でつなげすぎない」の部分。
 ブログを書いていても、ついつい“~の”という言葉を何度も続けて書いてしまいそうになりますが、文章がわかりにくくなってしまいます。

 本書では、「の」という言葉を他の言葉でいい変える具体例を紹介しています。

 たとえば、

 所有者を表す 会社の土地 → 会社が持つ土地
 素材を表す  木の机   → 木でできた机

などなど。

 この部分だけコピーして机に常に張っておきたいくらい勉強になります。

 自分の文章がいまいち相手に伝わっていない気がする。もっと文章の精度を上げたい。そんな人にお勧めの本です。

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書評:陰陽師

陰陽師(おんみょうじ) (文春文庫)陰陽師(おんみょうじ) (文春文庫)
(1991/02)
夢枕 獏

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 奇妙な男の話をする。
 たとえて言うなら、風に漂いながら、夜の虚空に浮く雲のような男の話しだ。
 闇に浮いた雲は、一瞬前も一瞬後も、どれほどかたちを変えたようにも見えないが、見つめていれば、いつの間にかその姿を変えている。同じ雲であるはずなのに、その在様の捕えどころがない。
 そんな男の話しだ。


 という冒頭で始まるこの小説は、平安時代を舞台に活躍した、あまりにも有名な陰陽師安倍晴明が主人公の物語です。

 独特の、強くも無く、かといって弱いわけでもない、独特の流れるような文体で書かれた文章は、まさに夢枕獏のようにとしか表現の仕様が無い世界を演出しています。

 事細かに描写しているわけでもないのに、その文字を眺めていると、四季のうつろいを縁側で酒を飲みながら眺めている男二人の姿が、自分がそこにいるかのように感じられる。同じ日本語で、同じ言葉で書かれたものなのに、それを表現するのにはあまりにも言葉の表現力(もしくは私自身の表現力)が足りないと痛感します。

 闇が闇として残り、人も、鬼も、もののけも、同じ都の暗がりの中に、時には同じ屋根の下に、息をひそめて一緒に住んでいた時代の物語。お勧めです。

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テンプレート変更

 前回のテンプレートはインターネットエクスプローラーで表示するとデザインが崩れてしまうので、新しいテンプレートを試すことに。

 テンプレートを選択してから、中身のHTMLとCSSに色々と手を入れているうちに、少しずつCSSが分かるようになってきたなと実感してきました。まだまだ未熟ではありますけどね。


 こうやって、定期的にテンプレートを変更してそのコードを読むことで、自分の勉強の進歩具合を測るのも良いかもしれません。

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レバレッジカレンダーを試すにあたり

レバレッジ時間術を読んで、さっそくレバレッジカレンダーを試してみようと思い、カレンダーを探したところ、無印のノート型のカレンダーが持ち運びにも便利そうなので購入しました。


無印製品


 透明のビニールカバーがかかっています。あっても無くても強度的にはあまり違いはありませんが、表紙の紙で指を切ることはなさそうです。


中身


 タスク表はRmenber the Milk、スケジュールは無地カレンダーノートでしばらくやってみようと思います。ノートの後ろに書き込むためのページも何枚かあるので、そこに色々貼り付けてみるのもおもしろそうですね。

書評:情報整理術クマガイ式

情報整理術 クマガイ式情報整理術 クマガイ式
(2005/07/05)
熊谷 正寿

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 この本がお勧めの人:情報を集めるのは得意だけど、それをどう処理したらいいか迷っている人。



 IT会社社長である著者が、自信の情報整理術をまとめた一冊。

 著者も書かれているとおり、内容的には古典である「知的生産の技術」や「「超」整理法」などにかなり重なる部分もあり、目新しさという観点からは少々弱いかもしれません。

 しかし、情報整理の目的を“繰り返し何度も情報に接する”と定義し、多少手間がかかったほうが記憶に定着すると説いている部分にはなるほど、と思いました。

 レバレッジリーディングのレバレッジメモも、繰り返し読むことを目的とした読書法でしたし、やはり記憶力に自信の無い人にとっては繰り返し読むことは重要なようです。

 二年以上前に書かれているために、第六章の部分はさすがに古さを感じてしまいますが(だからこそ、IT技術などに頼らない、応用範囲の広い“古典”がいまだに必要とされているのかもしれません)、自分の情報整理についてもっと改善の余地はあるんじゃないかと、「一日一改善」を意識させてくれる本でした。

書評のさい参考にしたサイト
思索の軸索: 情報整理術クマガイ式 はてなユーザーの評価
情報整理術 クマガイ式 熊谷 正寿 (著):[俺100] はてなユーザーの評価
【クマガイコム】GMOインターネット社長 熊谷正寿のブログです | 情報整理術 クマガイ式を出版いたしました はてなユーザーの評価

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書評:レバレッジシンキング

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
(2007/06/29)
本田 直之

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 この本がお勧めの人:自己啓発の本を読んでも成果に結びつかない人。そもそも効率的な考えかたってなんだって人。



 レバレッジシリーズ第三弾。
 読書、時間に続き、思考に対してテコ(レバレッジ)をかけるレバレッジシンキングを紹介した一冊。見事に人気シリーズと化してますね。

 本書は、レバレッジシリーズ全ての上位概念として「労力」「時間」「知識」「人脈」に対してテコをかけるための“考え方”を示しています。

 つまり、上位であると同時に、全てのシリーズの入門書にもなっています。

 この本を読んだ後に、他のレバレッジシリーズを読み返すと、理解が深まる“気”がします。

 また、自己啓発を読んでやる気が高まっても空回りしている感覚に常に襲われるのですが、その原因も本書を読んで納得いきました。気持ちだけが高くて自己資質が低い状態を、タイヤが浮いた状態でアクセルを踏むという表現に頷くばかり。まだまだ未熟ですね。

 他のレバレッジシリーズを新しく読むたびに、この本のレバレッジメモを読み返してから読むことにします。

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書評:博士の異常な健康

博士の異常な健康博士の異常な健康
(2006/03/20)
水道橋博士

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 この本がお勧めの人:自分の肉体に不満のある人。ありきたりな健康情報には飽きてきた人。とりあえず人体実験や肉体改造などのキーワードに心引かれる人。



 二日ほど前から風邪を引き、毎日布団で使い物にならない状態で横になっている間に読んだ本です。
 タイムリーな状況で読んだためか、文字を追うごとにアドレナリンが出てきそうな快感が。そう、私は改造実験、などという単語が大好きな理系っ子なのですよ!


 この本はお笑いコンビである浅草キッドの水道橋博士が、自らの肉体を実験体として、数々の健康法を試した成果を紹介するという内容。いやー、マッドですよ、この人。

 プロピアのヘアコンタクトから始まり、近視矯正手術、胎盤エキス、断食、バイオラバー、加圧式トレーニングというこの手の話しが好きな私にとっては垂涎モノの内容です。しかも全て体験しているとは……さすが博士。

 特に興味があるのが近視矯正手術とバイオラバー。近視は特に、小学校低学年からの“親友”でもあるわけで、いまさら近視ではない自分というものを想像することすら難しい状態ではあるのですが、眼鏡を必要としない生活というものにあこがれるのもまた事実。手術は怖いけど(実施手術をしている動画をみたことがありますが、恐怖そのものでした)。

 バイオラバーは前々からちょくちょく名前を耳に挟んではいたものの、今いちそれがどういう原理で肩こりが治ったりがん治療に改善したり(そもそもこの二つの効果が並ぶのが不思議)できるのか疑問でしたが、この本を読んでみても何と無くしかわかりませんでした。高い物なので、気軽に試せるものではないし……誰か知りあいに買った人いないですかね、これ。

 まえがきで、

要は、この本の趣旨は、「死」という誰にも確実に訪れるゴールへ向かう途中で、悪あがきし、健全に老いゆくことができない、そんな往生際の悪い、不健康な精神を堂々と開陳することなのだ。


と書かれていましたが、往生際が悪いどころか、肉体に対して人より勝った部分はほとんどないと感じている私にとっては、その執念と行動力にただただ敬服するばかりです。

 風邪を引いて、自分の肉体の弱さを再確認したところで、それをどう改善するかを考えていこうと思います。

今年の目標その1:もう風邪をひかない。

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勝手にブログ評論を試してみた

404  Blog Not Found:紹介 - 「勝手にブログ評論」評論 はてなユーザーの評価

 上記サイトで紹介されていて、気になったので試してみた。

勝手にブログ評論 はてなユーザーの評価

初めてのおもちゃ箱評論
紳士なら皆解っていることだ。哲之商品詳細を愛するレディもそう。


 だが、一方ではレバレッジ時間術―ノーリスク的な側面があるなかでレバレッジ時間術の優位性は揺るぎないもので、全くもって百年ほど経てば、レバレッジメモはルーブルの展示室に飾られていることだろう。
 それはまるで熟成されたレバレッジ時間術―ノーリスクだ。紳士なら皆解っていることだ。グーグルノートブックを愛するレディもそう。
 オンラインブックマークはあまりにもありふれている。
 スペインが生んだ偉大な遺産は、イベリコ豚とメカニズムだろう。ほのかに香るプロットの香りが、人々を安堵させる。
 地中海の風というのは、ニュースを彷彿とさせる。さもありなん、である。ありとあらゆる事実が、ハイリターンの必要性を裏付けている。そう。測量野帳だ。
 地中海の風というのは、一冊読了を彷彿とさせる。
 愉悦というのは、インターネット上のようなことをいうのだ。長いビジネス書には巻かれろと言う。貴族が決闘をするように、作者はビジネス書と訣別しなければならない。
 充分熟成を重ねたインターネット上には、一流のソムリエも舌を巻くだろう。
 このままいくと、チキ商品詳細がサザビーズのオークションに出るのも時間の問題だ。
 だが、それでも敢えて言わせて貰えば、プロットとは、ビジネス書である。これが真理だ。
 紀元3世紀頃には人類はコントロールデバイスの原型を見つけていた。
 バルセロナの夕焼けは、荒々しく、まるで幻冬舎新書のようである。インターネット上にもそれが言える。
 メカニズムがバッキンガム宮殿の紫の間に飾られていても違和感はないだろう。


 さっぱり意味は分からないが、確かにうちの記事から単語を拾ってきているのは分かる。ブログ内の固有名詞を抜き出す人工知能だそうで。面白い。

 オンラインブックマークはあまりにもありふれている。

 長いビジネス書には巻かれろと言う。


 たまに的確なこと言ってたりもするのがまたなんとも。

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書評:レバレッジ時間術

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
(2007/05)
本田 直之

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 レバレッジシリーズ第二段。
 レバレッジリーディングにて読書への投資法をしめした著者が、時間に対する投資法を解説した新書本。


 一日は同じ24時間なのに、毎日ボロボロになるまで働いて成果の上がらない人と、定時で帰って休日も満喫しているのに成果を残す人。

 二人の決定的な違いは時間の使い方だと、スケジューリングからタスクリスト(ToDoリストとは一味違う)、作業の仕組み化など“時間に投資する”ためのノウハウが詰まった一冊です。

 この本の内容を一言で表すと、「自覚的であること」。
 重要なのは、自分の時間を自覚的に使うということで、スケジューリングなどのツールも仕組み化やパターン化などのノウハウも、どれもがそれを支えるためにあるものでしかないと感じました。

 本書の残念なところは、新書だからなのかもしれませんが、レバレッジリーディングにはあった章の最後のまとめがなかったこと。私は章のまとめを読んでから本章を読むやりかたなので、まとめがあるかないかで頭に入る情報量がかなり違ってきます。入れていて欲しかった。


 こういった本を読むと、自分の無自覚な時間の使い方に気づかされます。レバレッジメモと同じく、少しずつこの本のツールやテクニックを実践してみようかと思います。

 株式投資のようなお金の投資と同じで、時間投資も成果が上がるか否かは、100%自己責任です。
(本書巻末より)


 肝に銘じます。


・書評を書くにあたって参考にしたサイト
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則:[俺100] はてなユーザーの評価
レバレッジ・リーディングのススメ レバレッジ時間術|スキルアップ|ビジネス書  はてなユーザーの評価
シゴタノ! - 時間をレバレッジするための3つのポイント はてなユーザーの評価

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はてブを整理

 オンラインブックマークとして、はてなブックマークを使い始めて約半年。グーグルノートブックと併用しているためか、それほど頻繁に使用していないとしても、300を超えるブックマークでごちゃごちゃになっていたので、思い切って整理整頓しました。


 と、いっても、一部のタグを統一してもう読まないとわかったものは削除しただけなんですけどね。


 劇的に操作性が向上するというわけでもなく、自己満足に近い作業でしたが、やってみると思いのほか個別のページに対してブックマークした時の心境を思い出し、ホコホコした気分になりました。

 本当は、こういった作業を年末年始にやることで、こういった気分のまま年越しや新年を迎えることが出来ると素敵なんでしょうね。

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レバレッジメモの三つの利点

 私は今まで、本を一冊読了すると測量野帳に要点を抜き書きしていたのですが、先日読んだレバレッジリーディングという本にレバレッジメモという方法が紹介されていたので、試してみることにしました。

 レバレッジメモは、その本に書かれているポイントを「時間術」「仕事」「趣味」などに分類して、パソコンに(別に手書きでも問題ないけど、打ち込んだほうがきれい)入力して印刷した紙のこと。

 そして、暇な時間(移動時間など)が出来るたびに、そのメモを取り出して繰り返し読むことでその本の内容をしっかりと自分の血肉にすることができる……らしい。

 ちなみに分類項目は各自好きなように、どの本に書いてあったなどもあまり気にせず自分の言葉で書くことが大事だそうです。


 何冊かこの方法でメモを取ったのですが、実際に試したことで気が付いたレバレッジメモの(自分なりの)三つの利点を紹介。


1.手書きよりはやい、疲れない

 まあ、そりゃそうだろという話。ある程度パソコンでのタイピングに慣れた人なら、手書きの十分の一ほどの時間で終わらせられます。ついでに手も疲れない。

2.一度手で書いて忘れるより、さっさと打ち込んで何度も読み返したほうが記憶に残る
 パソコンに打ち込むより、手で書いたほうが記憶に残るから手で! と主張する本をよく見かけますが、私は手で書いても忘れます。自分の忘却力に自身のある方は何度も読み返すほうを選択したほうが賢いようです。

3.メモする時間が短くてすむので、開いた時間で本が読める
 これが一番大きいかも。役に立つかもしれないから読みたい本より、純粋に“読みたい!”と思う本も世の中には大量にあるわけで(小説など)、読むための時間はあればあるだけうれしい。だったらメモを取るなよと思われるかもしれませんが、役にも立てたいのですよ!


 こうやってポイントを並べてみると、やはり手書きの抜書きよりメモのほうが私には合っているようです。手帳だと、冊数を重ねると読み返さなくなってきますし。

 実践してみて改めて気が付くこともありますよねというお話でした。
レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング
(2006/12/01)
本田 直之

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顔で動かすゲーム

 どうやら手でもなく脳でもなく、ゲームは“顔”で動かす時代になるそうです。

4Gamer.net ― 完全ハンズフリーを実現する,ヘッドバンド型のコントロールデバイスが発売に はてなユーザーの評価

 元記事によると、顔に流れる電流の違いでゲームをコントロールすることで、完全ハンドフリーを実現! だそうです。顔の表情のパターンを記憶して操作できるようですね。

 ……開いた手は、ゲーム中ずっとぶらぶらしているのでしょうか。

 確かに、手が使用できない人や、怪我をして一時的に使えなくなってしまった人などにはよさそうですが、そういった人たちの中で、さらに2~3万円(コントローラー代)を払ってゲームをしたい人ってどれくらいいるのでしょうか。

 個人的には素敵な技術だと思うのでどんどん研究開発してほしいですが、需要がないと立ち消えになってしまわないか心配です。ゲームだけにこだわらないでマルチインターフェイスとして確立すれば、画期的な入力装置になると思います。

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書評:労働法のキモが2時間でわかる本

404 Blog Not Found:こんな「労働法本」を待っていた! - 書評 - 労働法のキモが2時間でわかる本 はてなユーザーの評価

 こちらで見かけて、気になって仕方が無かったので図書館で借りて読んでみました。

労働法のキモが2時間でわかる本労働法のキモが2時間でわかる本
(2007/11/15)
石井 孝治

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 労働法のキモが分かりやりやすく書かれている……らしい本。


 確かに読みやすく、そこに書かれている内容も理解しやすい噛み砕いた文章です。
 が、そもそも労働基準法に対する知識ゼロの私にとっては、この本が本当にキモをしっかり教えてくれているのかすら判断できず。


 完璧に私の勉強不足が原因でこの本に落ち度はないのですが。


 採用条件や残業、パートタイムも有給が取れるなど、自分のつたない経験の中でも興味深いものが多々あり、気がついたらあっという間に読み終わっていました。


 パートタイムなどを募集するとき“女性のみ”“男性のみ”の表記が禁止なんて知らなかった。今考えると○○弁の採用に応募した時「女性じゃないとダメ」って言われて断られたのは、違法だったのかな……。


 知らないうちに違反している会社って大量にありそうですね。アルバイトやパートタイムでも、この本を読んだ後は自分たちの労働条件などについて色々と思うところが多そうです。思っても変えられない立場の人たちにとっては、読まなかったほうが現実を知らなくて良かったかも……いやいや、知らなきゃ変えることすらできませんものね。

 自分たちの労働環境に疑問のある人は、一度手に取ってみることをお勧めします。

書評を書くさい、こちらのサイトも参考にしました。
労働法のキモが2時間どころか30分でわかる本 : akiyan.com はてなユーザーの評価
労働法のキモが2時間でわかる本 - 煩悩是道場 はてなユーザーの評価

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書評:ウェブ炎上

ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書 683)ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書 683)
(2007/10)
荻上 チキ

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 インターネット上での炎上という現象が何故起こるのか、そのメカニズムとインターネットの特性について考察した一冊。現実の事例(イラク人人質事件など)をあげ、それに対する世論の動きなどをネットと対比させて解説するなど、非常に理解しやすく書かれていました。

 しかし、理解はしやすいですが、読みづらい。
 これでもかというほどの用語の解説、解説、解説のオンパレード。執念的なものすら感じます。


 用語だけが一人歩きしがちなウェブ論に対するアンチテーゼのようにも見受けられますが、読むほうはたまったもんじゃありません。まあその分、本書を読みきった頃にはネット上のウェブ論で語られてる単語の意味がある程度わかるようにはなっているので、勉強にはなりましたが。


 単純に、炎上ってどうしておこるんだろ、知りたいなーなどと言う軽い気持ちで読み始めるとあっという間に撃沈します。たいへん読み応えのある一冊でした。


以下、面白い視点で書かれていた同本の書評
荻上チキ「ウェブ炎上」 | bewaad institute@kasumigaseki はてなユーザーの評価
404 Blog Not Found:よく燃える薪、ライター別売り - 書評 - ウェブ炎上 はてなユーザーの評価

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書評:新人賞を狙える小説プロット実践講座

作家デビューしたい!新人賞を狙える小説プロット実戦講座作家デビューしたい!新人賞を狙える小説プロット実戦講座
(2007/04)
若桜木 虔

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 新人賞におけるプロットの重要性と、プロットを書くにあたっての様々なノウハウを的確に教えてくれる一冊。
 うまくプロットが書けない、どうもプロットを書くことに挫折する、そんな悩みを抱えている人にお勧めの本です。


 お勧めではあるのですが、正直本としての出来はよろしくないです。
 進行が“先生”である著者と、著者が主催する小説講座の“生徒”たちの対談という形式で進んでいくのですが、終始「私がこの講座に参加していかによかったか!」合戦になっていて、読んでいてげんなりしてきます。


 そんな余分な内容をすべて削って、要点だけをまとめて一冊の薄い文庫本にでもしてくれるとうれしいのに。


 と、ここまで考えて気がついた、こういう時こそ先日紹介したレバレッジリーディングで書かれていた、レバレッジメモの出番ですね。さっそく活用活用。

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笑いが止まらない円グラフ

 まさか円グラフを眺めているだけでこれだけ笑えるとは思わなかった。





 見るべし。

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おもしろいものはおもしろい



 こういった議論は見ていて面白い。
 勉強になるかは別として、面白い。
 何か学ぶ点を探すべきかもしれないけど、面白い。

 様々な意見があり、様々な解説もあり、様々な視点があって、それがネット上で盛んに議論される。その場所がブログだろうがブクマだろうがついったーだろうがmixiだろうが関係なく、人それぞれがそれぞれの意見を交わせるこのネットという場所が、ひどく面白い場所に思えてしかたがない。

 まじめに議論していて、面白いなんて不真面目な!と怒られるかもしれないけれど、面白いのだからしかたがない。

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書評:レバレッジ・リーディング

 定期的に徘徊している書評サイトでよく見かけるので、読んでみました。
活かす読書 レバレッジ・リーディング はてなユーザーの評価
シゴタノ! - 『レバレッジ・リーディング』をレバレッジ・リーディングする はてなユーザーの評価
レバレッジ・リーディング:[俺100] はてなユーザーの評価
ビジネス書 多読メモ ☆私が読んだビジネス書を紹介します☆  多読女 「レバレッジリーディング」 はてなユーザーの評価


レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング
(2006/12/01)
本田 直之

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 “ビジネス書”をいかに読むか、いかに選ぶか、いかに活かすかを読みやすく書いてある良書。


 この本の基本的な思想は“多読”。
 一冊を何度も通読するよりも、百冊を一回だけ集中して読むことを薦めています。


 また、速読はあくまでも結果であり、それを目標としてはいけないと注意を促している文を見て、納得。
 速読を目標として読むと、早く読めた!という達成感はあっても、何も残らなかった経験があるので、あくまでも早く読めるのはその本を読んだ結果の一部でしかないんだという認識は大事ですね。

 また、多読の効用として、一つの視点に偏った情報だけを受け取る危険性を排除できるとも指摘しています。
 これは、前に読んだ「知的複眼思考法」にも通じる話だと思いました。
 やっぱり、一つのテーマでもその両端の意見をしっかりと感じるためには、それぞれの立場から書かれた本を大量に読むのが一番効率がいいのかもしれません。

 読書を投資活動と捉えるなど面白い視点で書かれており、またレバレッジメモなど試してみたい読書法も満載で、かなりお勧めの一冊です。

テーマ : 紹介したい本 - ジャンル : 本・雑誌

出汁は沸騰させないように煮よう

 こういう記事を見ると、やっぱり光回線の普及には苦労しているのかな。

「フレッツ光」&「MHF」でオリジナル武器プレゼントキャンペーンを実施 - ITmedia +D Games はてなユーザーの評価

 最近この手の「ゲームをだしに光回線計画」みたいなキャンペーンをよく見かけます。それだけネットゲームユーザーというターゲットが魅力なのか、それともただ単に光回線の普及率を上げたいだけなのか。

 まあ後者でしょうけど。

 NTT光ファイバー接続料値下げ…3年後に過不足分を調整:ニュース - CNET Japan はてなユーザーの評価

 こんな記事も見かけますし、苦労はしているんでしょうね。
 けれど、日本のネトゲ人口にだって限りはあるわけで、そもそも快適にゲームをするためにヘビーユーザーはとっくに光回線にしていると思うのですが。有効性には疑問です。


 別に未だにADSL回線だからってひがんでるわけではありませんよ?
 ありませんってば。


 ごめんなさい、嘘つきました。

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書評:「知」のソフトウェア


「知」のソフトウェア (講談社現代新書 (722))「知」のソフトウェア (講談社現代新書 (722))
(1984/01)
立花 隆

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 著者の「個人的な」知的生産方法を紹介した本。


 冒頭でも、最後の結論でも著者はこう諭します。
 自分で自分の方法論を早く発見しなさい。
 本書を含めて、人の方法論に惑わされてはならない、と。

 だからこそ、自分なりの方法論を確立するために他人の生産方法を読み、自分の中に取り込めそうな方法だけを見繕い、実際に試し(一番重要)、改良するなりあきらめて破棄するなりを繰り返していくしかないということですね。

 そういう意味で、知的生産の本の中では古典である本書で、そのことをしっかりと指摘しているのはさすがです。
 また、読書法には非常に感銘を受ける部分が多々あり、読むという事に対してもっと意識的になるべきだと感じました。

 もっとも、図書館でこの本を借りて読んでいる時点で著者にはしかられそうですけどね。

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リニューアルしたR25がおもしろい

 R25のウェブサイトがリニューアルしてました。

オトコを解放するwebオアシス | R25.jp [アールニジュウゴ] はてなユーザーの評価

 今まではランキンレビューしか読めなかったのですが、ほとんどの記事がWeb上で読めるように。
 電子ブックが配布終了してしまったのも、このためだったのかもしれません。正直電子ブックの方が読みやすいと思いますが。

 ヘッダーの部分に、自分の訪問回数や見たページの種類によって成長するR25くんというアバターもちょっと便利。自分が見たページの履歴や、クリップボタンを押した記事の一覧などを見せてくれるので、気になったページにはいつでもアクセスできるようになりました。

マイアバター



 けど、多分クッキーを使用しているから、それが削除されたり別のPCで接続したりすると、リセットされちゃうのかとおもうと少し残念。

 あと、ランキンレビュー以外のRSSが配信されて無いのも少し残念。

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書評:知的生産の技術

 知的生産に関する書物の元祖、本家、始祖。
 なんたってこの人が「知的生産」という言葉を作ったのですから。

知的生産の技術 (岩波新書)知的生産の技術 (岩波新書)
(1969/07)
梅棹 忠夫

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 その“技術”に関しては、さすがに古さを感じずにはいられませんが、それより驚くのが、知的生産におけるその先見性です。
 もう、随所に「エスパーかあんたは」と言いたくなるような発言がちらほら。

 情報の生産、処理、伝達、変換などの仕事をする産業を全てまとめて、情報産業とよぶことができるが、その情報産業こそは、工業の時代につづくつぎの時代のもっとも主要な産業となるだろうと、私はかんがえている。
(P.11)


 ややさきばしったいいかたになるかもしれないが、わたしは、たとえばコンピューターのプログラムのかきかたなどが、個人としてもっとも基礎的な技術となる日が、意外にはやくくるのではないかとかんがえている。
(P.15)


 これはほんの一部の抜書きですが、この本が書かれたのが今から40年以上前であることを考えると、驚嘆せざるえません。
 きっと、著者が民俗学やに通じていることから、こういった先見性と呼ぶにはあまりにもぶっとんだ“時代を見る力”を得ることができたのでしょう。もっとも、民俗学やってる人たち全てがこんな超人ばかりだとも思えませんが。

 なにはともあれ、驚きっぱなしの読書時間でした。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

書評:コピー用紙の裏は使うな!

コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実コピー用紙の裏は使うな!―コスト削減の真実
(2007/03)
村井 哲之

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 コストカットが企業にとっての重要なオペレーションであることを示し、その具体的な手法を驚くほど読みやすく見せてくれる良書です。

 どれくらい読みやすいかというと、目次と各章の小項目を読むだけで、この本のポイントのほとんどが理解できるほど。

序章 そんなコスト削減なら、しない方がましだ!
第1章 “正しいコスト削減”ができると何が起きるか
第2章 これってやっていませんか?間違いだらけのコスト削減シンドローム
第3章 “敵は社内にあり”ウチの会社のコストが下がらない理由
第4章 組織は永遠にコスト削減し続けなければならない。コスト削減の真の目的
第5章 “正しい”コスト削減の五つのステップ
第6章 ザクザク減らせる!価値ある契約&交渉ナレッジ
第7章 すべての解は“現場”にある。これで「現場力」は爆発する
第8章 ヒントがいっぱい!コスト削減の成功事例集


 上記は各章の目次だけですが、ぜひこの本を手にとって実際に目次のページに目を通してみてください。

 また、この本のタイトルにもなっている“間違った”コスト削減の話を読んでいると、最近噂になっているリサイクルは本当は環境によくないんじゃないかという話を思い出しました。

 気になるので、この本で薦めているとおり、データを集めて、全体から俯瞰し、“無駄”を探してみようかと思います。

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贈り物用?

ちょっといいかも。

自分の人生をゲームにするオーダーメイド版「私の人生ゲーム」 - GIGAZINE はてなユーザーの評価

ただ、内容が内輪むけなので、あまり他人と一緒に遊ぶことは難しいかもしれませんね。
それより、結婚祝いや長寿祝いなどで、身内へのプレゼントとしてこっそり作って渡したりすると面白いかもしれません。

まあ、新婚さん版ボードゲームつくって遊んでみたら破産したとか言われると、対応にこまりそうですけど。

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なんちゃってAJAX

jQueryではじめるAjax:第1回 まずは実装してみよう|gihyo.jp … 技術評論社 はてなユーザーの評価

上記の記事を読んで、興味が出てきたので試してみました。
検索ボックスに文字を入れてボタンを押すと、ようつべから10個まで検索結果とサムネイル画像が表示されます。






お、面白いかもしれない。
もっと勉強してAPI使って遊べるようになりたいですね。

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書評:ウェブ人間論

ウェブ人間論 (新潮新書)ウェブ人間論 (新潮新書)
(2006/12/14)
梅田 望夫、平野 啓一郎 他

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 “こちら側”と“あちら側”で情報をとらえている二人が、それぞれのウェブという新しい(というにはあまりにも一般化しているけど)存在をどう捉えているのかを、対談という形で確かめ合うといった内容。


 なのですが、どちらかというと平野という作家が自分のウェブ論を発表するために書かれているという印象をうけました。

 梅田氏がそれほど(私にとって)目新しい主張を示さなかったという点もありますが、平野氏の文章の節々にネットに対する嫌悪感(恐怖感?)が見て取れたせいかもしれません。

 必要以上に、ネットの目を気にしている感じ。

 しかし、共に出版という産業にかかわりながら、そのプラスの側面に強い期待をしめす梅田氏と、マイナスにばかり目が行きがちな平野氏の対談は非常に興味深く、示唆に富んでいました。

 特に、現在文芸一本で生活をしている平野氏が、ネットというものをどう捉えているのか、今後どうなると考えているのか、新鮮な内容で考えさせられるものでした。

 この本を読んでいると、様々な自分なりの考えが浮かんでは消え、浮かんでは消えて行きますが、はっきりしたのは本という形態がどう変わろうと、ネットがどんな方向に進もうと、やっぱり読書が好きってこと。
 平凡だけど、自分にとって読書っていうものが大きな位置を占めているのを再確認できた本でした。

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書評?:モルグ街の殺人事件

モルグ街の殺人事件 (新潮文庫)モルグ街の殺人事件 (新潮文庫)
(1951/08)
エドガー・アラン・ポー、佐々木 直次郎 他

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 青空文庫にあったモルグ街の殺人事件を携帯で読んでみました。

 図書カード:モルグ街の殺人事件 はてなユーザーの評価

 推理小説の古典中の古典。
 正直、翻訳が微妙(辞書片手に訳した感じ)で、読みづらいことこのうえなし。

 この探偵役のデュポンというキャラクターを見ていると、ご先祖がこれなら、今の探偵小説の登場人物の正確も歪むよなと納得しました。

 奇天烈、直情、そして傲慢。
 読んでるだけなら楽しめますが、実際に自分の周りにこんな人がいたら鬱陶しくてかないませんね、きっと。

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