なんちゃってAJAX

jQueryではじめるAjax:第1回 まずは実装してみよう|gihyo.jp … 技術評論社 はてなユーザーの評価

上記の記事を読んで、興味が出てきたので試してみました。
検索ボックスに文字を入れてボタンを押すと、ようつべから10個まで検索結果とサムネイル画像が表示されます。






お、面白いかもしれない。
もっと勉強してAPI使って遊べるようになりたいですね。
テーマ: プログラミング -  ジャンル: コンピュータ
by BASARA  at 23:45 |  プログラミング |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

書評:ウェブ人間論

ウェブ人間論 (新潮新書)ウェブ人間論 (新潮新書)
(2006/12/14)
梅田 望夫、平野 啓一郎 他

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 “こちら側”と“あちら側”で情報をとらえている二人が、それぞれのウェブという新しい(というにはあまりにも一般化しているけど)存在をどう捉えているのかを、対談という形で確かめ合うといった内容。


 なのですが、どちらかというと平野という作家が自分のウェブ論を発表するために書かれているという印象をうけました。

 梅田氏がそれほど(私にとって)目新しい主張を示さなかったという点もありますが、平野氏の文章の節々にネットに対する嫌悪感(恐怖感?)が見て取れたせいかもしれません。

 必要以上に、ネットの目を気にしている感じ。

 しかし、共に出版という産業にかかわりながら、そのプラスの側面に強い期待をしめす梅田氏と、マイナスにばかり目が行きがちな平野氏の対談は非常に興味深く、示唆に富んでいました。

 特に、現在文芸一本で生活をしている平野氏が、ネットというものをどう捉えているのか、今後どうなると考えているのか、新鮮な内容で考えさせられるものでした。

 この本を読んでいると、様々な自分なりの考えが浮かんでは消え、浮かんでは消えて行きますが、はっきりしたのは本という形態がどう変わろうと、ネットがどんな方向に進もうと、やっぱり読書が好きってこと。
 平凡だけど、自分にとって読書っていうものが大きな位置を占めているのを再確認できた本でした。
テーマ: ブックレビュー -  ジャンル: 小説・文学
by BASARA  at 15:36 |  新書 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

書評?:モルグ街の殺人事件

モルグ街の殺人事件 (新潮文庫)モルグ街の殺人事件 (新潮文庫)
(1951/08)
エドガー・アラン・ポー、佐々木 直次郎 他

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 青空文庫にあったモルグ街の殺人事件を携帯で読んでみました。

 図書カード:モルグ街の殺人事件 はてなユーザーの評価

 推理小説の古典中の古典。
 正直、翻訳が微妙(辞書片手に訳した感じ)で、読みづらいことこのうえなし。

 この探偵役のデュポンというキャラクターを見ていると、ご先祖がこれなら、今の探偵小説の登場人物の正確も歪むよなと納得しました。

 奇天烈、直情、そして傲慢。
 読んでるだけなら楽しめますが、実際に自分の周りにこんな人がいたら鬱陶しくてかないませんね、きっと。
テーマ: ブックレビュー -  ジャンル: 小説・文学
by BASARA  at 13:49 |  ミステリー |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

理想郷

 これが本当に実現したら、理想的な世界になりそう。

3000万冊を超える国会図書館の本を自宅で読めるように - GIGAZINE はてなユーザーの評価

 国会図書館にある3000万冊(!)の書物を、全て電子化する計画があるようです。
 まずは都道府県の図書館などと接続して閲覧できるようにして、ゆくゆくはネット上で全て見れるようにするようです。

 私は少し前まで、本は実物を手に取って読まないと味気ないと感じていましたが、青空文庫などで画面越しに本を読む機会も増え、こういった読書もありかもしれないと思うようになりました。
 実現して欲しい計画ですね。
テーマ: ネット・ウェブの本 -  ジャンル: 本・雑誌
by BASARA  at 13:01 |  注目記事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑