2008.02.11 書評:すぐに稼げる文章術
 一歩先の文章へ。

すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書)すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書)
(2006/11)
日垣 隆

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 面白い文章とは、読まれる文章とはどういうものか。作家にしてジャーナリストである日垣隆氏がその作成方法をつづったのが本書です。

 面白い!!
 細かい文章のルールから周囲から一歩ぬきんでるための方法論など、具体的なノウハウが詰まっています。第七章で紹介している「文章で稼ぐための必読33冊」も興味深い本ばかりです(半分も読めてませんが)。

 ただ、第六章はQ&A形式で書かれているのですが、Q&Aになっていない(質問と答えが微妙に食い違っている)ように感じたのは気のせいでしょうか。その点だけがすんなり読めませんでした。

 この本に書かれた内容を実践して、自分の文章の質を上げたいと思います!
 人生を豊かにするサイドビジネスのススメ。

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書 し 4-1)ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書 し 4-1)
(2007/05)
島田 紳助

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 大御所お笑い芸人である島田伸介さんが、自らの経営哲学を語った本。お笑い芸人の経営哲学って一体なんだと、思わず人を足止めしてしまうタイトルの付け方に著者の“やり手臭”を感じました。

 現在出資した店が全戦全勝という恐ろしい記録を更新中のこの人。それでも、現在のビジネスを自分が楽しむためのサイドビジネスと割り切っているところが、成功の秘訣なのかもしれません。

 読みながら、これだけ成功しているのにまだお金が欲しいのかと思ってしまうこともありましたが、本書の中で、

 成功したのは当然のことやと思う。
 そう思いはするのだが、それでも時々ふと思うことがある。
 これはマグレとちゃうんか?


という考えを払拭するため、自分の能力を証明するためにビジネスをしていると書いていました。
 それを読んで、この人が成功している理由が、芸人だからなどというチープなものではなく、本人の思想・思考・努力の結果にしっかりと裏づけされたものなんだと確信することができます。というより思わされます。

 なんとも“やり手”な人です。
2008.02.11 勝間ダイヤモンドのおまけ
 先日紹介した勝間和代さんの特集が組まれた週刊ダイヤモンドですが、その中で無料ダウンロードプレゼントと銘打って神田昌典さんと勝間和代さんのセミナーをMP3データとして配布することになっていますが、本日2月11日の月曜日にダウンロードが出来るようです。

週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]
(2008/02/04)
不明

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 日付が変わるのを待って、早速ダウンロードしました。
 雑誌のおまけがMP3というのも、時代の変化を象徴しているようで面白いですね。