勉強、しようよ。

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
(2007/04/05)
勝間 和代

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 あんたはサイボーグかとツッコミを入れたくなるくらい効率化に執念を燃やしている著者の、出世作となった勉強法のHow to本です。

 勉強する理由とは、なぜ勉強が続かないのかといったそもそもの前提の問題提起や、道具やコツの紹介、本・新聞・雑誌・ネットを使った具体的な勉強法。そして、一体何を目指して勉強すればいいのかといった目標設定まで手取り足取り教えてくれる親切設計になっています。

 私はこの本を読んでから、MP3プレイヤーにポッドキャストからダウンロードしたネットラジオ(経済系、学術系がメイン)を入れて勉強しだしました。効果があるかどうかはスグには分からないですが、本を読むわけにもいかない雑踏を徒歩で移動する場合に勉強ができるというのは思いのほかうれしいものです。

 まずは、現在仕事としているパソコンに関する知識と、英語の読み書き能力を高める勉強をしていきたいと思います。千里の道も一歩から。
2008.03.17 古本の難点
 赤貧の暮らしをしている私にとって、強い見方である古本屋。便利で安く、珍しい本も手に入るといいことづくめなのですが、一つだけ難点が。


 前の持ち主が、本に線を引いたり曲げたりしてることがあるんですよ。


 大抵そういった品は売れ残り、100円コーナーに置かれる(もしくは処分される)ことになるのですが、私はよく100円コーナーの本を読むので当たる確立がかなり高い。

 で、今日もそんな本を引いてしまいました。

 前々から欲しかった本が100円で、しかもありえないくらい表紙が奇麗だったので迷わず購入。そしてあけてみると、色鉛筆のカラフルな線がお出迎えしてくれましたよ。もうね、線引くなら売るなと。

 悔しくて色々調べてみたところ、色鉛筆は黒鉛筆と違って顔料と蝋を混ぜて高温で処理しているので紙の凹凸に吸着しやすく、消すことが難しいという事実が判明。


 調べなきゃ良かった。

 一応、SEED社のCP-10という色鉛筆用の消しゴムが存在しているらしいので、大学の売店で注文して試してみます。
 ちゃんと消せるようならまた報告したいと思います。