2008/04/06
書評:図書館に訊け!
知の博物館へ。
普段何気なく(というよりはかなり積極的に)使っている図書館の、知られざる姿を教えてくれる良書です。これから大学生になる人には一度は読んで欲しい内容となっています。
あまりにも刺激的な内容。この本を受けて、自分の図書館の使い方の稚拙さに恥ずかしさすら感じています。月20冊も借りているのに、ただ借りてる“だけ”だったなんて!
多岐にわたる図書館の種類による性質の違いから、資料にたどり着くための方法論、ほとんど知られていないレファレンスサービスの使い方まで目から鱗のノウハウの数々。図書館を使いこなすということがどういうことか、また使いこなして見たいという欲求を非常に強く感じます。
ただ、うちの大学の図書館も市の図書館もレファレンスサービスをやっていないので、その点を試して見たい時どうしようかと悩み中。今度実家帰ったときに地元の図書館で試して見ようかな。
レポートなどで資料が必要になる人には必見の一冊です。
![]() | 図書館に訊け! (ちくま新書) (2004/08/06) 井上 真琴 商品詳細を見る |
普段何気なく(というよりはかなり積極的に)使っている図書館の、知られざる姿を教えてくれる良書です。これから大学生になる人には一度は読んで欲しい内容となっています。
あまりにも刺激的な内容。この本を受けて、自分の図書館の使い方の稚拙さに恥ずかしさすら感じています。月20冊も借りているのに、ただ借りてる“だけ”だったなんて!
多岐にわたる図書館の種類による性質の違いから、資料にたどり着くための方法論、ほとんど知られていないレファレンスサービスの使い方まで目から鱗のノウハウの数々。図書館を使いこなすということがどういうことか、また使いこなして見たいという欲求を非常に強く感じます。
ただ、うちの大学の図書館も市の図書館もレファレンスサービスをやっていないので、その点を試して見たい時どうしようかと悩み中。今度実家帰ったときに地元の図書館で試して見ようかな。
レポートなどで資料が必要になる人には必見の一冊です。




