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ニコニコでプログラミング

最近ニコニコ動画でプログラミング講座動画がはやっており、良質な入門動画が増えているので紹介。





これをきっかけにみんなプログラムに触れる機会が増えて、プログラマ人口が増えればもっと面白いツールやゲームが増えるかもしれませんね。
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書評:マンガを読んで小説家になろう!

マンガを読んで小説家になろう!マンガを読んで小説家になろう!
(2007/03)
大内 明日香若桜木 虔

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 挑発的なタイトルですが、内容は至極まともです。

 要は、自分の中にある“物語のパターン”を増やすために、小説を読むよりもマンガを読んだほうが大量に読めるよね? ということ。まっとうだけど、すごくみもふたもないこと言ってますね、この人。小説を読み続けるのとマンガを読み続けるの、どちらが負担が少なく手軽にはじめられるかといえば圧倒的にマンガに軍配が上がるのも事実ですしね。

 しかし、この本の本当の主張は「とりあえず書こうぜ!」ってところにあります。千里の道も一歩から、どんなに読んだって書かなきゃ書けるわけないじゃんといわれたら、そりゃそうだと納得すると同時に、自分を振り返ってだめじゃんとツッコミを入れました。

 さて、書くか。

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書評:高校数学とっておき勉強法

高校数学とっておき勉強法―学校では教えてくれないコツとポイント (ブルーバックス)高校数学とっておき勉強法―学校では教えてくれないコツとポイント (ブルーバックス)
(1999/02)
鍵本 聡

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 大学の勉強をしていてつまづくのは高校数学の知識が不十分だからではないかと思い立ち、手にとってみた一冊。

 この本は数学の内容ではなく、勉強方法そのものを解説しています。

 高校で習う数学を4種類(A,B,Cとかじゃないですよ)にわけ、それぞれの性質とアプローチ方の違いを詳しく示しています。漠然と高校の授業をうけてたとき、あっさり点が取れてた内容とそうではなかった内容の違いが、この解説ではっきりわかることができました。なるほどねぇ、だから数列とか苦手なのか俺。

 全体的に感覚(フィーリング)の部分が強い内容になっていますが、もとから数学って感覚的なものなのかもしれません。数列、勉強するかぁ……。

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書評:鏡の国のアリス 岡田忠軒訳

鏡の国のアリス (角川文庫)鏡の国のアリス (角川文庫)
(1959/10)
ルイス・キャロル岡田 忠軒

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 英文で読めば読むほど、どう訳していいか悩むこの本を、昭和34年に翻訳したこの翻訳者に敬意を表します。けど、やっぱり違和感が。この違和感はきっと、日本語でアリスの物語を読み続ける限り一生なくならないと思います。

 しかし、英文で読みきるにはあまりにも私の英語力が足りません。修行不足です。英語を小説を読みきり、なおかつ“楽しめる”っていうのにいったいどれほどの英文読解力がいるんでしょう。けれど、それでも読みたいと思えるほど好きな物語があるっていうのは幸せなことだと思います。

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書評:マンガ脳科学入門

マンガ脳科学入門―心はどこにある? (ブルーバックス)マンガ脳科学入門―心はどこにある? (ブルーバックス)
(2001/11)
アングス ゲラトゥリオスカー サラーティ

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 漫画じゃないじゃんと読んで五分でツッコミ。イラスト(かなり見づらい絵)と文章が半々。

 正直期待したほどわかりやすいという内容ではありませんでしたが、過去から現在にかけて脳科学がどう発展してきたのか、今現在わかっていることは、そしてわかっていないことが何なのかを知ることができました。

 しかしよくもまあこんなにブラックボックス(仕組みがわからない)だらけの脳みそを、人工的に作ろうと始めたもんだと思いますね、人工知能研究。

 以前読んだ本によると、脳科学と人工知能研究は互いに研究結果をフィードバックしあう関係らしいですが、人工知能研究は人間の行動をどう再現するかという視点で物事を捉えているから、脳科学とは違ったアプローチができるんでしょうね。

 知れば知るほど、わからないことだらけになっていく学問って、すごいなぁと思います。

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気軽にトライ



 VBスクリプトで気軽にプログラミングする方法を紹介している動画です。
 分かりやすくif分やfor分を実例付で見せてくれ、なおかつ使用するソフトはメモ帳のみなので誰にでも気軽に試せるのが魅力ですね。

 私はVBは触ったことがないのですが、この動画を見てちょっと触ってみようかと思いました。

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Firefox3

ついにFirefox3の安定版が公開したので、早速ダウンロードしてみました。

次世代ブラウザ Firefox - 高速・安全・自由にカスタマイズ はてなユーザーの評価

インストールして少し動かしてみたのですが、明らかに速度が速くなっていますね。
特にAJAXなど、DOMとJavascriptを多用したページでの速度が段違いです。いやーこれは快適。

一部のアドオンなどが未対応になってるみたいですが、これを機会にアドオンの入れ替えをするのもいいかもしれませんね。

ニコニコ動画で日本語を入力できないなどの問題も見聞きしますが、あまり私には影響がないので気にしませんw

とにかく快適!!

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書評:知能の謎

知能の謎 認知発達ロボティクスの挑戦知能の謎 認知発達ロボティクスの挑戦
(2004/12/17)
けいはんな社会的知能発生学研究会瀬名 秀明

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 人工知能という分野が気になって仕方がないのですが、どちらかというとメカトロニクス的にどう実現するか(どう体を与えるか)により興味がよっているあたり、機械がすきなんですね、私。

 この本は、工学者から脳科学、はてはSF作家まで集まって知能とは何ぞやと語り、討論し罵倒し合ってる本です。なんというか、これほどまとまりのない本も珍しい……。

 私的に一番のヒットは寄藤文平氏のカバー&扉イラスト。実に分かりやすくその章で語られている内容を表しています。この絵だけでこの本買う価値ありだと思います。
 改めて絵の情報量ってすごいと思う反面、各章で自説を唱えている先生方の写真とイラストが分かりにくい、読みにくい。もうちょっとがんばって欲しかったです。

 内容は、「脳って(人間)って本当に不思議!」という一言に集約されてしまうのでなんだかなぁ。やっぱり、人間の機能を人間が作り出すというのは相当に難しいようです。ああ、興味が尽きない。

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書評:読書力

読書力 (岩波新書)読書力 (岩波新書)
(2002/09)
斎藤 孝

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 読書論。結論としては「みんなもっと本よもうぜ!」と一言で済むところを、普段読まない人たちを説得するために一人丁々発止(と書くと、すごいさびしい人みたい)で読書の利点と効用、読まなかった場合のデメリットを説いています。

 全般的に納得の内容なのですが、どうも本の“栄養価”をジャンル別に分類しているのがいかがなものかと。本からどんな栄養を受け取るかなんて、書き手と読み手の化学反応しだいだと思うのですが。絵本からビタミン取れる人もいればホラーで乳酸を除去できる人だっているから、本というものはこれだけさまざまな種類が存在しているんだと思うんですけどね。

 みんなもっと本を読もう! けど図書館で借りようと思ったら100人待ちとかは勘弁ね!!

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書評:これ以上やさしくかけない微分積分

これ以上やさしく書けない微分・積分これ以上やさしく書けない微分・積分
(2006/11/18)
小林 吹代

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 もう、さっぱりわからんとですよ。

 いや、この本は今まで読んだ微分積分の本の中ではピカ一に理解しやすい本ではあったのですが。

 序盤のそもそも微分積分っていうのはどういうものなのかまでははっきりと理解できてきたのですが、やはり公式が絡むととたんに弱気になって頭に入ってこなくなるようです、私。ええ、たぶん私のせいです。

 一番印象的なのは月もしっかり地球に向かって落ち続けているという話。驚きと納得の解説でした。そして、その月(衛星)と同じ原理で地球の周りをくるくる回っているから「人工衛星」って言うんですねぇ……。

 いろいろと(微分積分以外で)ためになる一冊でした。

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書評:畑村式「わかる」技術

畑村式「わかる」技術 (講談社現代新書)畑村式「わかる」技術 (講談社現代新書)
(2005/10/19)
畑村 洋太郎

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 分かるとはどういうことか、わかることができるようになるにはどうしたらいいのかをテーマに書かれた本。

 最近こんな本ばかり読んでますが、人に何かを教えようとするとどうしてもこの「わかる」という壁にぶち当たります。そのまま壁を壊せればいいのですが、たいていあたって砕けているのが現状。なので、この手のテーマは常に意識せざるおえません。

 で、この本なのですが、正直文章は硬く、さくさく読めるといった内容ではありません。しかし、日常の数値化や定量化など、最近流行の地頭力を鍛えるためにも有効(というより必須)なノウハウが掲載されていてそれだけで一読の価値ありです。

 いやー、地頭の本、斜め読みしてわかんねぇよこんな問題と思っていたのですが、あれが分かる(というより、自分の中で考えて計算することができる)人たちって日常でこういう考え方をしていたんですね。


 そりゃおいらにゃとけねぇよ。


 人にわかってもらえるために、まずは自分が「わかる」人間になろうかと思います! まずは数値化から!

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