2008/09/28
書評:ウェブ時代をゆく
![]() | ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687) (2007/11/06) 梅田 望夫 商品詳細を見る |
この人の本を読むと元気になれるのは、きっと自分が好きなネットのあちら側の世界を、ポジティブに肯定してくれるから。
自分の好きなものを否定されるほど嫌なことはないけれど、そういうことはたくさんある。せめて読書をしているときは、こういったポジティブな文章に触れていたいと思います。
本書の文中に羽生名人の言葉として「学習の高速道路」というキーワードがでてきますが、自分の学習速度を考えると高速道路とはほど遠いと感じます。たぶん、うずまり度が足りないのでしょう。世の中誘惑が多すぎる。
今このときにもどこかで誰かが勉強していると思うと、ちょっと怖いですね。
人生を埋めたいほど熱中できる何かを、見つけるために今日も勉強することにします。
















