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[Ruby]フォルダ内の画像をランダムで選択して表示するスクリプト

先日書いたイラスト練習法で使用するスクリプトをRubyで書きました。

起動すると、WindowsXPに標準でされている「画像とFAXのビューア」が起動して、ランダムに選択された画像が表示されるだけのシンプルなスクリプトです。

dr = Dir.pwd
files = Dir.glob("**/*.jpg")
fullname = dr.to_s + '/' + files[rand(files.size)].to_s
pass = fullname.gsub("/" , '\\')

system('C:\WINDOWS\system32\rundll32.exe C:\WINDOWS\system32\shimgvw.dll,ImageView_Fullscreen ' + pass)


わずかに五行。しかし、このプログラムを書くのに異様に手間取ってしまいましたよ。
なんせ、この画像とFAXのビューア、使用がよくわからない。調べると、どうやらDLLらしいといういことまではわかったのですが、外部から制御できるのかも謎。
結局自作でビューア作ったほうが早かったんじゃねと思えるほど時間がかかってしまいました。うーん、未熟。

ちなみにexe化して、コマンドプロント画面が開かないようにもしました。需要があるようなら配布します。
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テーマ : プログラミング - ジャンル : コンピュータ

サークル用メモ

現在サークルでCG版強化練習中。これは、そのためのメモ書き。

準備運動(絵を描く前に)


  1. 絵を描くための用紙を10枚ほど用意

  2. A4用紙一枚に、丸と線をひたすら描く(三分)
    これは、主に絵を描く前の準備運動です。人間の指は、字を書く程度ならともかく、絵を描くような複雑な動きをいきなりトップギアで行えといわれてもできません。まずは、指にこれから絵を描くんだと伝えてあげましょう。ただし、三分以上かけてだらだらやってもしょうがないので、すばやく正確にを心がけてください。


練習内容(フルセット)



  1. Pose Maniacsにある「手ビューワ」を利用し、手をスケッチ(三分)
    おそらく絵を書き始めたころの人はすべて、手を描くことを何らかのデフォルメでごまかした記憶があるでしょう。最初はそれでもいいかもしれませんが、指で表現できることは多いので描けるにこしたことはありません。練習あるのみ。
    ちなみに慣れてくると片手を1分30秒で描いたあと、脳内変換で左右反転して反対の手も描きます。これができるようになると、自分の利き腕ではないほうを常に参考にしながらキャラクターの手を描けるようになります。

  2. 同じくPose Maniacsにある「30秒ドローイング」を利用し、90秒切り替えで人体のスケッチを行う(六分)
    合計4つのポーズをスケッチすることになります。すばやさが命です。本来は30秒でやるらしいですが、我らのようなへたれには不可能です。半年後にはトライしたいですが。

  3. 上記と同じように、次は「ランダムポーズ」を利用して、書きやすそうなポーズを探し出し、それをじっくりスケッチします(三分)
    90秒でかけない人は、結局一体もまともにスケッチできないままで終わってしまいます。そうならないために、3分かけてゆっくりと一体を描く練習も行います。余裕のある人は、もちろん左右反転も描きましょう。

  4. 写真(私や他の絵師が持ち寄ります)をもとに、人物画を萌キャラ化して描く(十五分)
    メインイベント。ただし15分しか時間はありません。今まで散々早く描かされてきた経験を生かしましょう。使用する写真は今のところ全員の好みで決めていますが、スクリプトでも書いてランダムで選択されるようにする予定です。

この練習内容を、それぞれ描き終わった後見せ合い意見の交換を行うなどの時間をとるので、大体30分1セットで行います。その後、少々休憩を取り再び繰り返すか、飽きないように萌イラストの練習だけを繰り返します。

今後とにかく描け。なども練習メニューに取り入れたいと思います。
おそらく、一ヶ月サークル以外でもこれを繰り返すことができれば驚くほど上達することまちがいなしです。

ちなみに、なぜ30分と1回の練習を短くしているかというと、現状イラストの練習をしようとしている人間がシナリオ担当やプログラマばかりで、他の作業もこなさなければならないからです。CG専門の人が、今後増えてくれることを願います。

参考資料


MORI LOG ACADEMY 5

MORI LOG ACADEMY〈5〉なんとなくクリスマス (ダ・ヴィンチブックス)MORI LOG ACADEMY〈5〉なんとなくクリスマス (ダ・ヴィンチブックス)
(2007/03)
森 博嗣

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 プロは、誰がやっても失敗しない方法で作る。アマチュアは、プロがやっても失敗する方法で作ろうとする。


作家森博嗣のすべらない話。

ほんと、よくもまあこれだけの質と分量を、毎日かけるものだと関心します。だからこそプロなのかもしれませんが。

ブログ自体は去年いっぱいで終わってしまいましたが、まだ過去ログはすべて残っているので、無料で見たい人は今のうちに。

MORI LOG ACADEMY

この人の本を読むと、何かを作っている人でありたいと思ってしまいます。影響受けやすいなぁ自分。

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プロセス・オブ・モバイル・サクセス

プロセス・オブ・モバイル・サクセス 企画・発案から制作・運営・SEMまで携帯サイトを成功に導く55のポイントプロセス・オブ・モバイル・サクセス 企画・発案から制作・運営・SEMまで携帯サイトを成功に導く55のポイント
(2008/04/10)
美谷 広海藤川 秀行

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携帯サイトを作ることになったのですが、今まで携帯を使ってサイトを見ることすらしたことがありません。
せめて最低限の知識だけでもと手に取ったのが本書です。

HTMLやPHPなど、プログラミングについてはほとんど触れずに、製作するときのPC用Webサイトとの違いや注意点、実際の作業のフローチャートなどを重点的に解説しています。


初めての分野って、勉強すればするほど不安になる気がします。
たいていは、うむがやすしだったりするのですが。

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ゲームシナリオの書き方

ゲームシナリオの書き方 基礎から学ぶキャラクター・構成・テキストの秘訣 (NEXT CREATOR)

大学のゲーム作成サークルに所属して自作ゲームのシナリオを書いていると、自分のやり方は正しいのか、もっとスマートな方法があるんじゃないかと不安になるときがあります。

雑念を持ったまま作業をしていても効率が悪いので、そういうときにこういったHow to本を読むようにしています。

特に、各種フォーマットなど書式に関する部分は他の人と書き方を統一する必要があるため、こういった本を参考にみんなでテンプレートを作成すると便利です。

シナリオの基礎本としても、プロットの書き方からキャラクタ設定、構成など一通り学べる良書です。

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つかぬことをうかがいますが…

つかぬことをうかがいますが…―科学者も思わず苦笑した102の質問 (ハヤカワ文庫NF)つかぬことをうかがいますが…―科学者も思わず苦笑した102の質問 (ハヤカワ文庫NF)
(1999/07)
不明

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言われてみると確かに疑問だけど、それまで特に気にしてなかった日常の不思議集。

日々、これだけの疑問を誰かが抱き、それに答えられる人がいる時代って実はすばらしい時代なんじゃないかと思います。
不思議だと思っても答えられない時代や、不思議を不思議のままで受け入れていた時代には、こういった本は存在しえなかったでしょうから。

読んでいて頭が良くなった気がするのは、多分気のせい。

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READING HACKS!

READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣
(2008/10)
原尻 淳一

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○○HACKS!シリーズの読書編。

個人的に、ライフハック系の本はつまみ食いというか、拾い読みに適した書籍だと思います。

目次を読み、ぴんときたもの、初めて知ったことだけを読んで、あとは無視する。
普段は「もったいない」「読んだ気がしない」などの理由でそういった読み方はしないのですが、この手の本は必ずといっていいほど、

「一冊の本を全部読みきる必要はない」

と書かれているので、比較的抵抗なくそういった読み方ができます。ライフハック系以外の本では、まだ抵抗があってなかなかできません。

読み飛ばしでも、拾い読みでも役に立つ本って、読むほうはそれでいいとして書くほうは大変かも知れませんね。

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「未来ノート」で道は開ける

「未来ノート」で道は開ける!「未来ノート」で道は開ける!
(2008/07/24)
渡邉 幸義

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大学ノートをここまで使い倒している人を初めて見ました。

「未来ノート」と名づけられたそのノートには、一日の予定から、タスク、発想、知識などが一冊にまとめて記入されています。

一冊のノートに一元化することは、「情報は一冊のノートにまとめなさい」と通じるものを感じます。
「一冊のノート」は小型のA6前後のノートを推奨していましたが、本書で使用しているのは大学ノート(B5)というのが二冊の違いですね。
本書の著者が会社の社長なので、一般の人よりこなさなくてはならないタスクが大量にあるためノートは大きくならざるえないのかもしれません。

ポケットサイズの手帳を愛用している私には、本書のノート術はあまり参考になる内容はありませんでしたが、毎月使い切るノートの一枚目にその月に達成するタスクを記述したり、レコーディングダイエットのように一日の食事で得たカロリーを記録して体調管理をするなど、いくつか試してみたいノウハウを発見。

目指せ手帳マスター。

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
(2008/03/12)
奥野 宣之

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脳を活かす勉強法

脳を活かす勉強法脳を活かす勉強法
(2007/12/04)
茂木 健一郎

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脳科学者である茂木健一郎氏の勉強法。

この人が書いた本の強みは、自身が高名な脳科学者であることです。
脳の働きをもとにした学習法には、やはり他の本にはない説得力を感じます。

ただ、説得力はあるのですが、内容自体は最近はやっている勉強本と比べて新しいことをいっているものはありませんでした。
今まで勉強法の本を読んだことがない人には読みやすくオススメです。

私にとって今のところ勉強本で一番は「グーグル化」です。さまざまな著者の本を読むたびに、改めてこの本の内容の濃さに驚かされます。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
(2007/12/14)
勝間 和代

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メディアマーカーに登録しました

Web本棚サービスのメディアマーカーに登録しました。

私の本棚
http://mediamarker.net/u/totobook/

昨日から、読み終わった本をどんどん追加していく予定です。今まで読んだことのある本まで追加していくときりがないので、これから読み終わった本限定にしようと思います。

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クビツリハイスクール

クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)
(2008/08/12)
西尾 維新

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私は高校生だったころの学生として生活していた記憶があまりはっきりとしていません。

学校外では、ネット上で有志を募りTRPGのイベントを開催したり、初めてのカラオケに夢中になったり、コミケという存在を知りのめりこんだりとそれなりに楽しく充実した日々を送っていました。

けれど、では学校で何をしていたかというと、はっきりとこれだ!といえるものがなかなか思いつきません。

遊んでいた記憶はすべて外か、外に関連した遊びを同級生としていたことくらいです。きっと、自分の興味が外に向いていた時期だったのでしょう。狭い学校の中よりも、広い外の世界にもっと楽しい出来事が待っている。そんな気がしていたのかもしれません。

本書クビツリハイスクールは、そんな狭い内側から、外側に出たいと願った少女の物語です。そこがどんな場所であり、外にどんな現実がまっていたとしても、今いる場所よりはいいはずだと思ってしまうのは、人間の性なのかもしれません。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

ぼくたちも妊娠できますか? 平凡な日常を驚きの世界に変えるQ&A

ぼくたちも妊娠できますか?―平凡な日常を驚きの世界に変えるQ&A (ハヤカワ文庫NF)ぼくたちも妊娠できますか?―平凡な日常を驚きの世界に変えるQ&A (ハヤカワ文庫NF)
(2006/04)
ビル ソーンズリッチ ソーンズ

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本書のような科学系Q&A本を読んでいると、いかに自分が狭い視野で物事を見ているのか思い知らされます。

この本の中で取り上げられている質問はどれも日常の中によく見る光景であり、またはちょっと疑問には思うけどそういうものだと決め付けてしまっているものばかり。特別な経験をした人しか思いつかないような質問は一切ありません(特定の人しか望んでいないような質問、ならありましたけど。タイトルとか)。

これは何だろう? や、これは何故だろう? という疑問を持つことができる。これこそが科学であり、学問ではないのかと思います。
前に読んだ本とは違い、ひとつの質問に対して回答はひとつなのも、読みやすくて好感が持てました。そのかわり、前に読んだ本にあったような、複数の視点からひとつの問題を考える楽しさはありません。

日常で少しでも不思議に思うことがあったら、すぐメモするなりして忘れないようにして、調べてみる癖をつけたいと思います。

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