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[書評]まんがサイエンスⅡ

まんがサイエンス (2) (ノーラコミックスDELUXE)まんがサイエンス (2) (ノーラコミックスDELUXE)
(1992/05)
あさり よしとお「5年の科学」編集部

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かなり面白い。
人工衛星から月に向かう方法まで、段階を踏んで読者が理解できるように工夫されて描かれています。

人工衛星が何故地上に落ちてこないのか(月も同じ原理で回ってます)、宇宙に飛び出すにはどれくらいの推進力が必要なのか、そのためにはどんな工夫が必要なのか、そして未来にはどんなロケットが作られるのかまでを網羅してここまで解説しているのは圧巻の一言。

宇宙開発に興味のある人は、ぜひ手にとってみることをお勧めします。
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テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

[映画]クローバーフィールド

クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
(2008/09/05)
不明

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演出がかなり面白い映画でした。

前編素人のハンディカムで撮影されたという設定になっており、プロのカメラワークには無い、タイムラグなどの「もどかしさ」が逆に新鮮でした。

見ていて強く感じたのは、カメラがかなりぶれるためこれを映画館の大画面で見なくて良かったなぁと。絶対に酔う。
映画館内で「小さなお子様や、乗り物に酔いやすい方はご注意の上鑑賞ください」という注意書きがあったのは、このためか。

ストーリーは典型的なパニックムービー。
宣伝を含む、演出のみでここまで期待させ見たいと思わせることがすごいと思いました。

テーマ : 最近見た映画 - ジャンル : 映画

[書評]「あと5キロ」をやっつけろ!!池田のダイエット大作戦

「あと5キロ」をやっつけろ!!池田のダイエット大作戦「あと5キロ」をやっつけろ!!池田のダイエット大作戦
(2009/02/26)
池田 暁子

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片づけられない女の著者のダイエット本。

前三冊(片づけられない、貯められない、必要なものがすぐにのノウハウ本)がどれも面白かったため、期待して読んだのですが、前著までのシリーズがどれも「できない人」をテーマにすえていたからこそ面白かったのに対し、この本はその点であまり面白さを感じることができませんでした。

今までこの方法でやせてきたけど、今度はもっとやせるためにダイエットを試す!というコンセプトが原因だとは思います。

多数の類似本がでているダイエットという分野で、この本をあえて読む必要に駆られるものではありませんでした。巻末のレシピや運動も参考にはなりますが、それよりもこの人の「漫画」をもっと読みたかったです。他の本に比べると、明らかに漫画部分が少ない……!

ノウハウの内容より、「漫画」が大好きな私としては少々物足りない内容でした。

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[書評]欲望する脳

欲望する脳 (集英社新書 418G)欲望する脳 (集英社新書 418G)
(2007/11/16)
茂木 健一郎

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私たちが意識を持つ存在であるという素朴な、しかし動かし難い直感

脳科学というより、著者の人生観、人間論に関するコラム集。
短編集のような本だと読んで感じたけど、雑誌に連載していたものを一冊にまとめたものだったんですね、これ。納得。

脳科学に関するトピックスはそれほど出てこないのに、脳科学者という骨太のバックボーンを持った人の文章は、不思議な説得力があります。私がミーハーなだけかもしれませんが。

人間らしさとは、生きるとは、そういったことを深く考察するきっかけを作ってくれる一冊です。

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[書評]

アンデルセン珠玉童話選 (洋販ラダーシリーズLEVEL1) (洋販ラダーシリーズ)アンデルセン珠玉童話選 (洋販ラダーシリーズLEVEL1) (洋販ラダーシリーズ)
(2005/07/01)
ハンス・クリスチャン アンデルセン

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TOEIC300点以上が対象の、簡易な英語で書き直された洋書シリーズです。
このシリーズの特徴はレベル1・2の本に出てくる全単語が、巻末に掲載されていることです。つまり、洋書を開きながら分からない単語が出てきたとき、いちいち辞書を開く必要がなく、この本一冊で最後まで読みきることが可能だということ。すばらしい!

古典的な物語(著作権が切れてそうなとも言う)が出版されているので、童話の内容なんてもう忘れてしまっている人は二度楽しめます。勉強もかねて、お勧めのシリーズです。

[書評]不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界

不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス)
(2008/12)
西尾 維新

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時間を経たキャラクターの変化を書きすぎた感がある。小説としてはよくても、消費のための物語としては、ちょっとインパクトに欠ける。

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[インストラクター日記]4分の1浮気性

一対一の個人授業ではこういった問題は少ないのですが、多人数の生徒さんたちと一度に応対すると、ちょっと困ったことがおこります。

多人数形式だと、それぞれの生徒さんたちが好きなことばかりやってしまうと収拾がつかなくなりますので、教科書や自作の課題などを利用して全員で同じ作業を行います。

しかし、集団のうち必ずといっていいほど一人くらい、作業にまったく興味を示さない。示さないだけならまだしも、自分だけ一人好きなことを勝手に始めてしまう、ということがあります。

こういうとき、どう対処したらいいかで悩みます。考えられる方策としては、

放置、他の生徒さんたちに集中

×
その一人が教室を見限ることになりかねません。たいてい仲良しグループで教室に来ているので、一人がやめると雪崩を打つように皆がやめていきます。

その人が興味の持てる課題を作る


相手が一人ならいいが、その数が増えていくと(隣の芝生は青いらしいです)こちらの負担が増えていくことに。そこまでするなら、最初から個別の作業を認めてそれを主軸とした教室の体制にしたほうが効率的だと思います。

結論

わかりません。
経験をつめば分かるようになるのでしょうか。教室の方針などもありますし、何度も話し合って結論を出すしかなさそうです。

複雑なのは、好きなことやってる人ほど成長が早いんですよねぇ……。

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[書評]まんがサイエンスⅠ

まんがサイエンス〈1〉紙おむつは地球を救う!?ほかまんがサイエンス〈1〉紙おむつは地球を救う!?ほか
(2004/02)
あさり よしとお

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5年の科学 /学研:科学と学習に掲載されたサイエンス漫画。

理系の大学に通っているくせに、こういったちょっと未来の技術やニュースで話題になっている科学系の話がさっぱり分からない人間にとって、こういった小学生でも読めるよう工夫された本は非常にありがたいです。

情けなくないのかって? そう思って読まずに無知なままのほうが情けないと思います。

しかし、読めば読むほど……何でこんなにものを知らないのでしょう私は。漫画が掲載された時期が1989年から1990年の話題なのですが、テレホンカードの秘密やカプセルになったレタスなど、思わずへーとつぶやいてしまう話題ばかり。いや、感心してどうする。

こういった技術が現在どうなっているかを調べたら、こんなものを見つけましたよ。

人工種子を作ろう!

よりによって私の天敵で実験とは……。ページを熟読する気さえおきません。

皆さんがこの本を読んだとき、どれだけ既知の内容があるのでしょう。

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[書評]本は10冊同時に読め!

本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)本は10冊同時に読め!―本を読まない人はサルである!生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)
(2008/01/21)
成毛 眞

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ダイエット本なんて目じゃないくらい扇動的、挑発的な読書本。

正直ものすごい傾倒する人と引いてしまう人がいると思う。似たような読み方をしているけど、私は引きました。

内容とあまり関係がありませんが、本書の中で紹介されていたアリとキリギリスの昔話。あれって、エンディングがキリギリスが死んでしまうものと、アリに助けられるものの二種類あるんですよ。
で、助けられたエンディングを読んだ後に思ったのは、結局働かなくてもキリギリスは冬を越せたんだねってこと。
いや、それがいいとか悪いとかではなく。どうも、童話の訓示的な部分って、中途半端だなぁと感じますね。

本当に内容と関係の無い小話でした。

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[書評]油摂りダイエット

たまった脂は油で流せ 油摂りダイエット (ワニブックス 美人開花シリーズ)たまった脂は油で流せ 油摂りダイエット (ワニブックス 美人開花シリーズ)
(2008/06/26)
伊達 友美

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挿絵がリバウンドするなと言われても。の人だったので手にとってみました(著者は別人)。

読んだ後で気がついたのですが、この本の著者って最近テレビでやたらレコーディングダイエットを宣伝しているTBSの番組で一緒に紹介されていた人ですね。どれだけテレビに洗脳されているんだろう、俺。

カロリーを抑えるだけのダイエットだけだと、脂肪を燃焼することはできないし、肌もかさかさ便秘にもなる。そこで、良質の油をとることで効率よく脂肪を燃焼出来る体を作りましょうという内容。

カロリーを抑えることを軸にすえているレコーディングダイエットとは少々相性が悪いですが、普段の料理に使っている油を変えてみたり、おやつをポテトチップスやクッキーから素焼きのナッツやアーモンドチョコに変えるなど工夫はできそうです。そういえば昔、一日2~3個のアーモンドを食べる健康法って試したことあったな……。

一番の問題点は、この手の"良質”といわれている油は、値段が張ることですね。食品から取れる油から、工夫してみたいと思います。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

[書評]脱デブ

脱デブ―なぜ芸能人はレコーディング・ダイエットにはまるのか なぜ1年以上たってもリバウンドしないのか (ソニー・マガジンズ新書)脱デブ―なぜ芸能人はレコーディング・ダイエットにはまるのか なぜ1年以上たってもリバウンドしないのか (ソニー・マガジンズ新書)
(2008/08)
岡田 斗司夫

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私が現在トライしているダイエット本、いつまでもデブと思うなよの姉妹本。

前著が少々アジテーション気味にダイエットのすばらしさを謳い読む人の意欲をたきつけることを重視していたのに対し、本書はひたすら実践に重点を置いています。

レコーディングダイエットには6つのステップがあり、それを一つずつながい期間をかけて身に着けていくダイエット法なのですが、それぞれのステップにおける注意点を100個にまとめています(各ステップによって数はまちまちですが)。

レコーディングダイエットをある程度の期間続けていると、疑問に思うこと、どう処理したらいいのかわからないものというものが必ずあります。本書は、その問題に対してピンポイントで解答をくれるため、これからレコーディングダイエットを始める人には本書から読み始めることをオススメします。

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[書評]ケータイ小説活字革命論

ケータイ小説活字革命論―新世代へのマーケティング術 (角川SSC新書)ケータイ小説活字革命論―新世代へのマーケティング術 (角川SSC新書)
(2008/05)
伊東 寿朗

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ケータイ小説についての評価をネット上で見ると、どれもこれも酷評ばかり。まあ、ネット上で発言している人たちの大半が携帯で小説を読むという習慣も、それをリアルと感じる感性も持ち合わせていない状況では、当然といえば当然ですが。

調べていてもどれもこれも似たような議論ばかり(曰く、日本語としておかしい、性描写が露骨など)でちょっと食傷気味だったので、携帯小説を真っ向から肯定するような意見を探していてこの本にたどり着きました。

著者は、魔法のiランドという携帯用ホームページを手軽に製作できるサービスを運営する会社で、携帯小説のマーケティングを担当していたまさに仕掛け人。

その人が、携帯小説というのは一体どういうものなのか。それを読んでいるのはどういった人たちで、書いているのはどんな人なのか。携帯小説が広まったきっかけから、現在の文芸出版の売り上げランキング上位に書籍化された携帯小説が進出してきた現在までを流れに沿って解説しており、非常に分かりやすくかかれていました。

行間やフォントサイズなども詰まりすぎず目に優しいデザインで書かれていたのも、携帯やPCで読みやすい、疲れない文章とういものを考えてきた結果なのかも知れません。

一方の(それもまともに読みもしない、参加もしてない)人たちの意見だけを鵜呑みにするのではなく、実際にそこにどっぷりとつかり、その流れを追ってきた人の意見というのは説得力が違います。

何冊か、書籍化された小説を読んでみようかと思いました。

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[書評]対訳 ポー詩集

ポー詩集―対訳 (岩波文庫―アメリカ詩人選)ポー詩集―対訳 (岩波文庫―アメリカ詩人選)
(1997/01)
エドガー・アラン・ポー加島 祥造

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モルグ街の殺人、黄金中など、短編小説で有名なエドガー・アラン・ポーの詩集。小説は読んだことがあっても、詩を読んだことがある人はあまりいないかもしれません。

全体的に死と愛の詩に偏っていて、小説のイメージともぴったり合う印象を受けました。一言で言うと、暗い。日本でこの人の小説はともかく、詩がメジャーでは無いのも納得です。

巻末に書かれている解説を読みながら詩を読み返すと、著者がどのような人生をおくり、どのような場面でこの詩を読んだのかがある程度理解でき、より深くその内容を味わうことができます。まさしく波乱万丈。ちょっとルイスキャロルにも似てるかもしれません。

対訳なので、英文と日本語の詩を見比べれば読解力の練習になるかとも期待していたのですが、よく考えたら単語を覚えたばかりの英語圏の人たちに俳句を読めっていってるようなもので、無理ですよね。
クンフーが足りませんでした。

「ソネット 科学に」という詩が一番好みでした。多分私たちは、詩人の頭の中まで分解し、覗き込みたいと願っている。

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[書評]リバウンドするなと言われても。

リバウンドするなと言われても。リバウンドするなと言われても。
(2008/04/10)
鳥居志帆

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ダイエット嫌いの彼女から借りました。こういうノウハウ系の本は大好きなのに、実行するのを頑なに拒むんですよねぇ……。

前著(といっても読んでませんが)で7kgやせたものの、見事にリバウンドした著者が、再びダイエットに挑戦すると言う内容。

基本的に意思が弱く、ついついお菓子に手を伸ばし運動をやめだらけてしまうという、まあ世の9割がたのダイエッターがたどる道を邁進しながらも、妹や彼氏のサポートもあり最終的には再び7kgやせることに成功している姿は、自分にもダイエットが可能かもと思わせてくれます。

ちなみにこの本の中で紹介されているダイエットの数は31個
よくもまあこれだけためしたものです。

たいていのダイエット本は、一つか二つのダイエット法を長期間試してこれだけやせた! という内容が多い中、これだけの数を試している本書はそれだけで異色。ダイエットのカタログとしてもつかえそうです。

しかし、その代償としてトータルでかかったダイエット費用が49万6600円也。

くわばらくわばら……。前言撤回、普通の人は真似できませんよこれ。

ただ、気になっていたしょうがココアや腸内洗浄に関する情報もあり、本当に気になるダイエット法の情報を手軽に調べるための本としては、ずば抜けた良書だと思います。

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[書評]私がマイクロソフトで学んだこと

私がマイクロソフトで学んだこと (Ascii books)私がマイクロソフトで学んだこと (Ascii books)
(1997/09)
ジュリー ビック

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マイクロソフトに関する本を漁っているうちに見つけました。
マイクロソフトの内情とキャリアについて書いてあるのかと思いきや、ごくごく一般的な仕事術本でしたよ。売り場のコーナー名で気がつくべきでしたが。

内容としては、マイクロソフトという大会社でキャリアを重ねてきた筆者が、いかにして仕事の成果を挙げ自らのキャリアを積み重ねるかという持論が展開されています。

どれもこれも内容としてはかなり王道かつ有益足りえるものだとは思うのですが、別段マイクロソフトだからどうこうというものではなかったのが残念でした。もっと、マイクロソフトという会社は○○だから私は××したんだ!みたいな内容を期待していると肩透かしをくらうことになります。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

[Ruby]RandomViewerをアップデートしました(ver 0.5)

RandomViewerを起動したさい、JPGファイルがディレクトリに存在しない場合、コマンドプロントが開きっぱなしになってしまっていた問題を解決しました。
ただたんに、メッセージボックスが出るようになっただけですが。

メッセージボックスを呼び出すのに、VisualuRubyを使用しました。

フリーソフト:RandomViewer(zip形式)


以下、相変わらず需要の無いソースコード貼り付け。
$KCODE = "s"
require 'vr/vruby'

def search_jpg
files = Dir.glob("*.{jpg,JPG}\0**/*.{jpg,JPG}\0**/**/*.{jpg,JPG}")

if files.empty?
frm = VRLocalScreen.newform
frm.messageBox('JPGファイルが見つかりません', 'error', 0)
return
end

fullname = files[rand(files.size)].to_s
imgpass = fullname.gsub("/" , '\\')
system("start #{imgpass}")
end

search_jpg

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サークル用コラム

以前サークル用メモとして、絵の描き方をまとめたのですが、4月にやってくる新入生用にコラムとして書き下ろすことになり、多少加筆修正を加えたのでこちらにも掲載しておこうと思います。
サークル外の人には(または、周囲にまともに絵が描ける人がいる人には)ほとんど役に立たない内容ですので、読みたい人だけ続きを読んでください。

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テーマ : イラスト - ジャンル : 学問・文化・芸術

[書評]迷惑メールは誰が出す?

迷惑メールは誰が出す? (新潮新書)迷惑メールは誰が出す? (新潮新書)
(2008/10)
岡嶋 裕史

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Webに関する知識があまり無い人向けに、迷惑メールの実態とその対策(?)を解説した内容。

迷惑メールの仕組みや、技術的な問題などはとても噛み砕いて簡易に書かれていましたが、肝心の個人でできる対策は……まあこの本が想定している読者が、一人でできる対策としては十分な内容でした。これ以上書いても実行できるかどうか、微妙なところですし。

迷惑メールに悩まされているけど、どう対処したらいいのか取っ掛かりすら分からない、という人にオススメの本です。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

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