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[Ruby]小飼弾のアルファギークに逢ってきた

小飼弾のアルファギークに逢ってきた (WEB+DB PRESS plusシリーズ)小飼弾のアルファギークに逢ってきた (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
(2008/04/14)
小飼 弾

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この本の内容を100%理解できたかというと,微妙.
GeekのGeekによるGeekな対談.それが本書だからだ.

けど,普段から自分の不勉強さを悔いていて行動にうつせてない私にとって,突き刺さる言葉がいくつかあった.

その言葉をもらえただけで,読んでよかったと思える.そんな一冊.
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テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

[Ruby]ワンライナーで一文字ずらしパスワードを生成

Rubyにはコマンドプロント上で実行時,-eオプションをつけることで引数に与えたスクリプトコードを直接実行できるワンライナーという機能があります.

チャットでパスワードの話題がでたとき,さくっとアルファベットを一文字前後に動かしてパスワードを生成できるコードがあると便利かも,と思いつき作ってみました.

ruby -e "ARGV[0].each_byte{|i| print (i + 1).chr}" abc
#=> bcd

引数に与えたabcがbcdに変換されてます.

変換した文字をファイルに保存したかったら,
ruby -e "ARGV[0].each_byte{|i| print (i + 1).chr}" abc>> pass.txt

と,>> (適当なファイル名).txtを追加すれば実行結果を指定したファイルに保存してくれます.

いやー,Rubyって便利ですよねぇ.

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[Ruby]しりとり用Tips

最近覚えたことのTips.

一行で0に初期化された二次元配列の作り方
ary = Array.new(3){Array.new(3, 0)}    #=>[[0, 0, 0], [0, 0, 0], [0, 0, 0]]


入力された文字がすべてひらがなか判定.またはカタカナか判定
#!ruby -Ks

str1 = "あいうえお"
str2 = "アイウエオ"

p /^[ぁ-ん]+$/ =~ str1 #=>0
p /^[ァ-ン]+$/ =~ str2 #=>0

p /^[ぁ-ん]+$/ =~ str2 #=>nil
p /^[ァ-ン]+$/ =~ str1 #=>nil


ひらがなをすべてカタカナに変換.カタカナをすべてひらがなに変換
require "jcode"

str1 = "あいうえお"
str2 = "アイウエオ"

p str1.tr('ぁ-ん', 'ァ-ン') #=>"アイウエオ"
p str2.tr('ァ-ン', 'ぁ-ん') #=>"あいうえお"

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[書評]楽しいRuby

たのしいRuby 第2版 Rubyではじめる気軽なプログラミングたのしいRuby 第2版 Rubyではじめる気軽なプログラミング
(2006/08/05)
高橋 征義後藤 裕蔵

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ようやく最初から最後まで読了できました.

今まで手にとっても「つまみ食い」がせいぜいで,完全に読み切るということができなかった本です.

それは私の知識があまりにも乏しいということも原因にありますが,序盤の初心者向けの記述と,中盤以降の記述にあまりにも難易度の隔たりがあることが原因のように思えます.

正直この本は,初級者向けのRuby本を何冊か読むか,ネット上のRuby入門を一通りこなした後で,個別のクラスメソッドはどんなものがあるのかを知るために利用するのが一番効率がいい気がします.

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[書評]ドラえもんの理科おもしろ攻略 生物がよくわかる

ドラえもんの理科おもしろ攻略―生物(植物・昆虫・動物)がよくわかる (ドラえもんの学習シリーズ)ドラえもんの理科おもしろ攻略―生物(植物・昆虫・動物)がよくわかる (ドラえもんの学習シリーズ)
(1994/06)
不明

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ほんと,昔(小学校,中学校)でさんざんやったはずなのに,忘れていることだらけ.
自分の記憶力って本当に当てにならない.

必要となったとき慌てないように,せめて最低限のキーワードとイメージを再インストール中です.

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[書評]ロボットにつけるクスリ

ロボットにつけるクスリ―誤解だらけのコンピュータサイエンスロボットにつけるクスリ―誤解だらけのコンピュータサイエンス
(2000/01)
星野 力

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知識は得られるが理解は得られない,そんな読了感.いや,私の理解力がないせいでしょうけど.

コンピュータサイエンスについての総合カタログ的な書籍.ただ,どの内容も結論をぼかした印象があるため,すっきり理解!となることはあまり無いです.

そのかわり,知識的な情報は多岐にわたり,これから先学習や調査をするさいの目次として使えそうです.にしても,lainのような世界って,本当に来るんですかねぇ…….

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[書評]ソフトウェア開発の名著を読む

ソフトウェア開発の名著を読む (技評SE新書 003)ソフトウェア開発の名著を読む (技評SE新書 003)
(2006/07/26)
柴田 芳樹

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名著と呼ばれる,実際に仕事としてプログラミングを行っている人たち向けの書籍はまだ自分には早いかなと思いつつも,タイトルをよく耳にするので一度は内容を確かめたいと思ったとき,こういうカタログ的な新書は便利です.

この本を読んだから理解できた,原書を読む必要がないというわけではありませんが,その原書を理解できるレベルにいない人間が,けれど気になってしょうがないという無駄な時間を過ごすことを軽減できると思います.私みたいに.

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[書評]Ruby2 さまざまなデータとアルゴリズム

Ruby 2 さまざまなデータとアルゴリズム (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)Ruby 2 さまざまなデータとアルゴリズム (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)
(2009/02/13)
arton宇野 るいも

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一作目と併せて読んでみると,どうもこの本はRubyプログラマーを目指す人出はなく,大枠での「プログラマー」に向けて書かれているようです.

Rubyという言語解説本と比べ,初心者にとってどちらがいいかと問われれば,断然こちら.

プログラマーって,知っていなきゃいけない知識が多すぎる代わりに,入門書にはそういった情報が全くといっていいほど載ってないんですよね.

Rubyでプログラムを始めたい人には必見の一冊です.

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[書評]L Change the WorLd

L Change the WorLdL Change the WorLd
(2007/12/25)
M

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人気が出すぎて気がついたらLが主人公の映画が出ていたデスノートのノベライズ.

著者は西尾維新では無い……はず.著者名までアルファベットナンバーにする必要はあったのだろうか…….

内容としては,まあ劇場版と少しだけ違う設定で,なおかつ不足していた情報を補う形で展開するものの,すごくおもしろいという印象をうけず.

たぶん,Lって文章で表現するには難しいキャラクターだと思います.
西尾維新の小説では,その辺語り部をもうけたり主体をナオミにしてたりと工夫してましたからあまり感じなかったんですけどね.

直球でLを書こうとしてキャラクターに負けてしまった,そんな印象を受ける小説でした.

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[書評]インターネットは「僕ら」を幸せにしたか?

インターネットは「僕ら」を幸せにしたか?―情報化がもたらした「リスクヘッジ社会」の行方インターネットは「僕ら」を幸せにしたか?―情報化がもたらした「リスクヘッジ社会」の行方
(2005/08)
森 健

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インターネットというより「情報化された社会」の受けるメリットと,デメリットを明確に書いています.

まあタイトルからもわかるとおり,デメリットを主眼に置いた内容になっています.ですが,中途半端な知識を持ったジャーナリストが不安をあおるためだけに書いた文章ではなく,どっぷりとITの世界に浸かりまくってる筆者が言う言葉だからこそ,説得力があるのだと思います.

後半は情報,というキーワードから個人情報,プライバシーの社会的問題を広く紹介していますが,この本が発売されて4年近く経過している現在でも,これらの問題に決着がついたという記憶がありません.そもそも議論されているのかも不明というのは,多少危機感を覚えます.

インターネットは便利だ,という認識だけで日々パソコンに向かっていると,こういう感覚は忘れがちです.けれど,利便性を享受しているということは,何かしらの不自由さと等価交換しているのだと認識を持つことは必要だと感じました.

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