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脳でギャルゲー

現在WiiやXBOX360、PS3など様々なハード(しかし、見事にアルファベットばかりですね)が販売されています。

それぞれに独自のコントローラー、独自のインターフェイスが存在し、またそれが売りにもなっているのですがややこしくて困ることが多い。

機種ごとに大きさ、使い方、ボタンの位置などが違うため(特にWii)、始めてプレイするハードや、気分転換に昔のハードを操作した時などの違和感があります。

慣れるのに余計な時間がかかるのもストレスがたまります(そもそも古いゲームをやらなければいいじゃんというのは無しで。古いほうが楽しいことの方が多いから仕方が無い)。

またゲームを長時間遊んでいると、目や頭もそうですが、とにかく手が痛くなります。

人差し指と親指の間の筋肉がこったような鈍い痛みと、ボタンの押しすぎで親指の皮がすりきれる痛みは、ゲーマーにとってはある意味勲章かもしれませんが、無いにこしたことはないと思います。


そんな不満だらけのコントローラーですが、以前記事にしたように新しいインターフェイスは着々とその姿を表しつつあるようです。

「サイコパワーの破壊力――記者が「脳波ゲーム」を体験」

ヘッドセットを装着すると、考えただけで物を動かしたり、相手に攻撃を加えたりすることが出来るようです。

ついにここまで……とも思いますが、これが完成して、安全面などの問題をクリアして、さらにそれが現行か未来のハードに対応して私たちの手元に来るのに、いったいどれほどの時間がかかるのか。

まあ、何年も先でさらにコントローラーでこまごまとした動きが苦手になった頃使えるようになるかもという考えも、夢があっていいですよね!(そうか?)


よくわからないのが、上記の記事の中で記者が、

だが、実際に試してみて、その背後にある驚くべき科学にもかかわらず、この技術には限界があるように感じた。たとえば、たった1つの測定軸しかないのでは、ビデオゲーム用に使っても補助入力装置にしかなれないように思う。


と書いている部分。
試作版のヘッドフォンでの測定軸が一つだからといって、完成品の測定軸が一つだとは限らない気が……それともそういう使用だとすでに発表されてたりするのでしょうか。

やっぱりこういった最新技術を正確に知るには英語を勉強しないと駄目かもしれませんね。

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