紙のいらない時代

ネット書籍通販最大手のAmazonが、電子書籍リーダーを発売したそうです。

Amazon、ワイヤレス機能つき電子書籍リーダー「Kindle」発売

特徴としては、

・PCを必要とせず、ワイヤレス通信で書籍をダウンロードできる(無線LAN環境が必要?)
・9万冊の書籍がすでに用意されている。
・軽い(300グラムくらい)

といったところ。
ずいぶん昔から、コンピューター技術の進歩で紙の書籍は必要なくなるといわれ続けてきましたが、この製品はその証明になるのでしょうか。


私は紙の本が好きなので「そこでしか読めない本」が存在しない限り、欲しいとは思いません(携帯小説だって、パケ放題じゃないから気軽に読めないけど、すぐ紙の書籍として発売されるし)。

そもそも、本を読むためのデバイスに対して一台四万円近くの値段を出す気にはなれませんしね。

多分私が生きている間には紙の本は無くならないし、完全に消えることはないんじゃないでしょうか。
テーマ: 気になるニュース -  ジャンル: ニュース
by BASARA  at 11:23 |  注目記事 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑  | 
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