スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナンバ式

最近、運動というより、体を動かして鍛えることが好きになってきました。

そもそもなんで体を鍛えたいんだろうって考えると、自分の体に「不満」があるからなんですよね。

・子供の頃に出来たことが出来ない不満
・ゆるんだ自分の体を鏡で見るのが不満
・不満になってる自分の顔を見るのが不満

そういった不満を解消するために、「レコーディングダイエット」やら「朝バナナ」ダイエットなどを始めてみたのですが、体重のコントロールだけで体が鍛えられているわけではないことにいまさら気がつきました(遅いよ)


まず鍛えると考えて思いつくのが筋トレ。

早速Twitterの「腹筋部」に所属して、腹筋背筋を鍛えることに。皆でやれば、サボりにくく出来そうです。


筋トレはしばらくこれでいいとして、次に目標としたいのが「パソコンを長時間使用しても凝らない肩」。

私は二~三時間もパソコンを使用すれば肩は痛むし目はかすむしで、ぼろぼろになります。
ですが、私の父は長時間パソコンを使っていてもぜんぜん平気なんですよ。同じように一日中デスクワークの母親なんて鉄板のように肩が張ってるのに。


この差はなんだろうと調べてみると、図書館に面白い本があったので、この方法を試してみることに。

ナンバ健康法―「古武術」でカラダが楽になる!強くなる! (知的生きかた文庫)ナンバ健康法―「古武術」でカラダが楽になる!強くなる! (知的生きかた文庫)
(2004/05)
金田 伸夫

商品詳細を見る


これは「ナンバ健康法」という、古武術の体の動かし方を応用して体を鍛えるという内容の本です。


この中で、肩甲骨についてと肩と腕を切り離すという内容が、私と父の差なのかもしれないと気がつきました。(図で無いと、どういった内容なのか説明しにくいので省略)

まずは、痩せる(前提)。次に体を鍛え、柔軟性を取り戻す。少しずつ、あせらないでやっていこうと思います。大抵しょっぱな飛ばすとコケますし(経験済)。


関連記事

  • ダイエット記録:1

  • いつまでもデブと思うなよ

  • テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

    コメント
    コメントの投稿
    管理者にだけ表示を許可する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。