2008/01/09
書評?:モルグ街の殺人事件
![]() | モルグ街の殺人事件 (新潮文庫) (1951/08) エドガー・アラン・ポー、佐々木 直次郎 他 商品詳細を見る |
青空文庫にあったモルグ街の殺人事件を携帯で読んでみました。
図書カード:モルグ街の殺人事件
推理小説の古典中の古典。
正直、翻訳が微妙(辞書片手に訳した感じ)で、読みづらいことこのうえなし。
この探偵役のデュポンというキャラクターを見ていると、ご先祖がこれなら、今の探偵小説の登場人物の正確も歪むよなと納得しました。
奇天烈、直情、そして傲慢。
読んでるだけなら楽しめますが、実際に自分の周りにこんな人がいたら鬱陶しくてかないませんね、きっと。


