書評?:モルグ街の殺人事件

モルグ街の殺人事件 (新潮文庫)モルグ街の殺人事件 (新潮文庫)
(1951/08)
エドガー・アラン・ポー、佐々木 直次郎 他

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 青空文庫にあったモルグ街の殺人事件を携帯で読んでみました。

 図書カード:モルグ街の殺人事件 はてなユーザーの評価

 推理小説の古典中の古典。
 正直、翻訳が微妙(辞書片手に訳した感じ)で、読みづらいことこのうえなし。

 この探偵役のデュポンというキャラクターを見ていると、ご先祖がこれなら、今の探偵小説の登場人物の正確も歪むよなと納得しました。

 奇天烈、直情、そして傲慢。
 読んでるだけなら楽しめますが、実際に自分の周りにこんな人がいたら鬱陶しくてかないませんね、きっと。
テーマ: ブックレビュー -  ジャンル: 小説・文学
by BASARA  at 13:49 |  ミステリー |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑  | 
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