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レバレッジメモの三つの利点

 私は今まで、本を一冊読了すると測量野帳に要点を抜き書きしていたのですが、先日読んだレバレッジリーディングという本にレバレッジメモという方法が紹介されていたので、試してみることにしました。

 レバレッジメモは、その本に書かれているポイントを「時間術」「仕事」「趣味」などに分類して、パソコンに(別に手書きでも問題ないけど、打ち込んだほうがきれい)入力して印刷した紙のこと。

 そして、暇な時間(移動時間など)が出来るたびに、そのメモを取り出して繰り返し読むことでその本の内容をしっかりと自分の血肉にすることができる……らしい。

 ちなみに分類項目は各自好きなように、どの本に書いてあったなどもあまり気にせず自分の言葉で書くことが大事だそうです。


 何冊かこの方法でメモを取ったのですが、実際に試したことで気が付いたレバレッジメモの(自分なりの)三つの利点を紹介。


1.手書きよりはやい、疲れない

 まあ、そりゃそうだろという話。ある程度パソコンでのタイピングに慣れた人なら、手書きの十分の一ほどの時間で終わらせられます。ついでに手も疲れない。

2.一度手で書いて忘れるより、さっさと打ち込んで何度も読み返したほうが記憶に残る
 パソコンに打ち込むより、手で書いたほうが記憶に残るから手で! と主張する本をよく見かけますが、私は手で書いても忘れます。自分の忘却力に自身のある方は何度も読み返すほうを選択したほうが賢いようです。

3.メモする時間が短くてすむので、開いた時間で本が読める
 これが一番大きいかも。役に立つかもしれないから読みたい本より、純粋に“読みたい!”と思う本も世の中には大量にあるわけで(小説など)、読むための時間はあればあるだけうれしい。だったらメモを取るなよと思われるかもしれませんが、役にも立てたいのですよ!


 こうやってポイントを並べてみると、やはり手書きの抜書きよりメモのほうが私には合っているようです。手帳だと、冊数を重ねると読み返さなくなってきますし。

 実践してみて改めて気が付くこともありますよねというお話でした。
レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング
(2006/12/01)
本田 直之

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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