2008.01.25 書評:レバレッジシンキング
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
(2007/06/29)
本田 直之

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 この本がお勧めの人:自己啓発の本を読んでも成果に結びつかない人。そもそも効率的な考えかたってなんだって人。



 レバレッジシリーズ第三弾。
 読書、時間に続き、思考に対してテコ(レバレッジ)をかけるレバレッジシンキングを紹介した一冊。見事に人気シリーズと化してますね。

 本書は、レバレッジシリーズ全ての上位概念として「労力」「時間」「知識」「人脈」に対してテコをかけるための“考え方”を示しています。

 つまり、上位であると同時に、全てのシリーズの入門書にもなっています。

 この本を読んだ後に、他のレバレッジシリーズを読み返すと、理解が深まる“気”がします。

 また、自己啓発を読んでやる気が高まっても空回りしている感覚に常に襲われるのですが、その原因も本書を読んで納得いきました。気持ちだけが高くて自己資質が低い状態を、タイヤが浮いた状態でアクセルを踏むという表現に頷くばかり。まだまだ未熟ですね。

 他のレバレッジシリーズを新しく読むたびに、この本のレバレッジメモを読み返してから読むことにします。

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