スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書評:結局「仕組み」を作った人が勝っている

 労働から解放される“仕組み”。

結局「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business 7)結局「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business 7)
(2007/07)
荒濱 一、高橋 学 他

商品詳細を見る


 本書は“仕組み”を作り出すことで、仕事や経済的な不安から解放された人たちにインタビューし、そのエッセンスを抽出(しようと)したノウハウ本です。

 ちなみに仕組みの定義とは、
◆「仕組み」とは、一度作ってしまえば、自分はさほど動くことなく、自動的に収入が入ってくるシステムをいう。

◆しかもそれは、「普通の人」が一人で、できる限り小資本かつローリスクで実現できるものでなくてはならない。
というもの。

 こうして定義すると難しいように思えますが、本書を読んだ印象としては、成功した人たちは特別なことは何もしていません。

 共通するのは“スグ行動に移したかどうか”という点だけ。最近他のノウハウ本を読んでいても、やたらと「行動すること」に目が止まります。自分が出来ていない証拠ですね。

 それだけ難しいことなんだ、というのもいいわけ臭いですが、皆目に止まっているはずなのに底辺でわたわたしてるってことは実行できる人が限られているからなのしれません。

 とりあえず、英語とパソコンの勉強がんばろう……。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。