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古本の難点

 赤貧の暮らしをしている私にとって、強い見方である古本屋。便利で安く、珍しい本も手に入るといいことづくめなのですが、一つだけ難点が。


 前の持ち主が、本に線を引いたり曲げたりしてることがあるんですよ。


 大抵そういった品は売れ残り、100円コーナーに置かれる(もしくは処分される)ことになるのですが、私はよく100円コーナーの本を読むので当たる確立がかなり高い。

 で、今日もそんな本を引いてしまいました。

 前々から欲しかった本が100円で、しかもありえないくらい表紙が奇麗だったので迷わず購入。そしてあけてみると、色鉛筆のカラフルな線がお出迎えしてくれましたよ。もうね、線引くなら売るなと。

 悔しくて色々調べてみたところ、色鉛筆は黒鉛筆と違って顔料と蝋を混ぜて高温で処理しているので紙の凹凸に吸着しやすく、消すことが難しいという事実が判明。


 調べなきゃ良かった。

 一応、SEED社のCP-10という色鉛筆用の消しゴムが存在しているらしいので、大学の売店で注文して試してみます。
 ちゃんと消せるようならまた報告したいと思います。

テーマ : - ジャンル : 本・雑誌

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