書評:「できる人」の話し方&コミュニケーション術

 話すのって、難易度高いよね。

「できる人」の話し方&コミュニケーション術 なぜか、「他人に評価される人」の技術と習慣「できる人」の話し方&コミュニケーション術 なぜか、「他人に評価される人」の技術と習慣
(2005/03/15)
箱田 忠昭

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 パソコン教室で、自分の話術に限界を感じたため(早いなぁ)知識によって補強しようと手に取った一冊。別段「できる人」と思われる必要はないと思いますが、「できない人」と思われてしまうと“教える”という行為の難易度が上がってしまうため、メッキだろうと装飾することにこしたことはありません。

 この本は、出来る人のためというよりは、“嫌われない”ようにするための会話術といった趣が強いです。まあ、それだけ好感度という数値が社会において重要なのかもしれませんが。

 第四章の交渉術の項目に関しては、別段生徒さんたちと切った張ったの駆け引きをしているわけではないのでいまいちピンとこなかったのですが、それ以外はどれもそく実践で試してみようと思えるものばかりで勉強になりました。あとは、じっさいに生徒さんたちを前にして学んだことがだせるかどうか、ですね。

 パソコン教室でパソコンのことを教わったという事実より、先生としゃべってて楽しかったと言ってもらえる人になりたいです。
テーマ: ブックレビュー -  ジャンル: 小説・文学
by BASARA  at 22:34 |  How to本 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑  | 
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