2008.04.04 書評:「ご冗談でしょう、ファインマンさん」
このおっさんおもしろすぎ。
ノーベル物理学者であるR・P・ファインマンの自伝書です。マンハッタン計画に参加していたこの人のことを手放しにほめるのは日本人として少々気がとがめる部分もあるのですが、それを忘れさせるくらいユーモアにあふれた奇人です。
物理学者なのにドラムを叩いてリオのカーニバルに参加し、絵筆を取れば個展を開き、神学校の生徒たちと科学について議論する。
何がやりたいのか良く分からない、一貫性が無いといえなくもない、けれど好奇心という病気にとりつかれた人生とはこれほど面白い物なのかとワクワクしながら読んでいました。
自伝書がおもしろかったのって、初めてかもしれない。
学習・理解・工夫という、この人のスタンスを見習いながら大学で勉強したいと思います。
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ノーベル物理学者であるR・P・ファインマンの自伝書です。マンハッタン計画に参加していたこの人のことを手放しにほめるのは日本人として少々気がとがめる部分もあるのですが、それを忘れさせるくらいユーモアにあふれた奇人です。
物理学者なのにドラムを叩いてリオのカーニバルに参加し、絵筆を取れば個展を開き、神学校の生徒たちと科学について議論する。
何がやりたいのか良く分からない、一貫性が無いといえなくもない、けれど好奇心という病気にとりつかれた人生とはこれほど面白い物なのかとワクワクしながら読んでいました。
自伝書がおもしろかったのって、初めてかもしれない。
学習・理解・工夫という、この人のスタンスを見習いながら大学で勉強したいと思います。
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