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書評:畑村式「わかる」技術

畑村式「わかる」技術 (講談社現代新書)畑村式「わかる」技術 (講談社現代新書)
(2005/10/19)
畑村 洋太郎

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 分かるとはどういうことか、わかることができるようになるにはどうしたらいいのかをテーマに書かれた本。

 最近こんな本ばかり読んでますが、人に何かを教えようとするとどうしてもこの「わかる」という壁にぶち当たります。そのまま壁を壊せればいいのですが、たいていあたって砕けているのが現状。なので、この手のテーマは常に意識せざるおえません。

 で、この本なのですが、正直文章は硬く、さくさく読めるといった内容ではありません。しかし、日常の数値化や定量化など、最近流行の地頭力を鍛えるためにも有効(というより必須)なノウハウが掲載されていてそれだけで一読の価値ありです。

 いやー、地頭の本、斜め読みしてわかんねぇよこんな問題と思っていたのですが、あれが分かる(というより、自分の中で考えて計算することができる)人たちって日常でこういう考え方をしていたんですね。


 そりゃおいらにゃとけねぇよ。


 人にわかってもらえるために、まずは自分が「わかる」人間になろうかと思います! まずは数値化から!

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

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