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書評:これ以上やさしくかけない微分積分

これ以上やさしく書けない微分・積分これ以上やさしく書けない微分・積分
(2006/11/18)
小林 吹代

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 もう、さっぱりわからんとですよ。

 いや、この本は今まで読んだ微分積分の本の中ではピカ一に理解しやすい本ではあったのですが。

 序盤のそもそも微分積分っていうのはどういうものなのかまでははっきりと理解できてきたのですが、やはり公式が絡むととたんに弱気になって頭に入ってこなくなるようです、私。ええ、たぶん私のせいです。

 一番印象的なのは月もしっかり地球に向かって落ち続けているという話。驚きと納得の解説でした。そして、その月(衛星)と同じ原理で地球の周りをくるくる回っているから「人工衛星」って言うんですねぇ……。

 いろいろと(微分積分以外で)ためになる一冊でした。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

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