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書評:鏡の国のアリス 岡田忠軒訳

鏡の国のアリス (角川文庫)鏡の国のアリス (角川文庫)
(1959/10)
ルイス・キャロル岡田 忠軒

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 英文で読めば読むほど、どう訳していいか悩むこの本を、昭和34年に翻訳したこの翻訳者に敬意を表します。けど、やっぱり違和感が。この違和感はきっと、日本語でアリスの物語を読み続ける限り一生なくならないと思います。

 しかし、英文で読みきるにはあまりにも私の英語力が足りません。修行不足です。英語を小説を読みきり、なおかつ“楽しめる”っていうのにいったいどれほどの英文読解力がいるんでしょう。けれど、それでも読みたいと思えるほど好きな物語があるっていうのは幸せなことだと思います。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

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