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6月に読んだ本でベスト3

 なんとなく自分の中でその月一番印象に残っている本を紹介。

第三位
これ以上やさしく書けない微分・積分これ以上やさしく書けない微分・積分
(2006/11/18)
小林 吹代

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 実にすんなり頭に入り、なおかつ今までただ公式を解くことだけしかしていなかった微分積分の「正体」を知るきっかけになった。テストでいい点取れるかはしらないけれど、人生の総合点を上げてくれる一冊。


第二位
知能の謎 認知発達ロボティクスの挑戦知能の謎 認知発達ロボティクスの挑戦
(2004/12/17)
けいはんな社会的知能発生学研究会瀬名 秀明

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 知れば知るほどわからなくなってくる、好奇心の限り答えてくれるような分野の学問があるのだと知り感動。
 何より挿絵がすばらしい。


第一位
クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社文庫 に 32-2 西尾維新文庫)クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社文庫 に 32-2 西尾維新文庫)
(2008/06/13)
西尾 維新

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 書評してないけれど、読んでます。基本的に小説は一巻目以降は書評しない(その前の作品を読んでいることが前提の書評って、何か違う気がするし)という自分ルールがあるので書いていませんが、やはり西尾維新は面白い。
 ただ、自分の中であまりにも思いいれのある作品なので、冷静な目で見れていないことは確か。


 7月も素敵な本に出合えることを願って、読み続けます。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

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