書評:ひねり出す時間術

ひねり出す時間術―30分ジグザグ仕事術 (角川oneテーマ21 B 101)ひねり出す時間術―30分ジグザグ仕事術 (角川oneテーマ21 B 101)
(2007/10)
清水 克彦

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概要


 多忙を極めるテレビプロデューサーが、自身の時間術ノウハウを詰め込んだ一冊。


こんな人にお勧め


 とにかく大量の仕事をこなさなきゃいけない人。時間術の本を読んだけど、5分の時間もとれないよ!な人。


感想


 あくまで著者の仕事、著者の行動原理に基づいた時間術であり、原理原則として掲げているわけではないことに共感を覚えました。

 思うに、人は自分だけの生活があり、万人に共通する時間術(というかノウハウ)なんて存在しえません。ですから、さまざまな時間術(ノウハウ)本の中で、一番自分に合う本を探すことからはじめるべきなのかもしれません。

 私はこの本の「目標(行動)を決めたら毎日10分でもやる」という部分が強く印象に残ってます。トイレだろうと移動中だろうと、やるべきことをやったほうがいいに決まってますよね。
テーマ: ブックレビュー -  ジャンル: 小説・文学
by BASARA  at 20:34 |  新書 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑  | 
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