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書評:凡人として生きるということ

凡人として生きるということ (幻冬舎新書 (お-5-1))凡人として生きるということ (幻冬舎新書 (お-5-1))
(2008/07)
押井 守

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概要


 映画監督押井守(おしいまもる)の珍しいコラム集。

こんな人にお勧め


 押井映画のファン。

感想


私が一番好きな映画監督が書いたコラム集。

この人の映画を見ていて、普段何を考えていたらこんな映画を作ることができるのだろうと気になっていたので、本書が出てからすぐに手に取りました。そして手にとって安心して読んでいませんでした(だめじゃん)。

内容ですが、やっぱり好きな人の意見って、読んでいると無条件に受け入れてしまいそうで怖いですね。森博嗣のBlogもそうですけど、読むときに著者の自分に対する影響力も考慮に入れて読まないと、無意識に礼賛してしまいそうです。

けどやっぱり好きなものって、好きです。影響を受けるって、怖いけど気持ちいい。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

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