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書評:ウェブ時代をゆく

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
(2007/11/06)
梅田 望夫

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この人の本を読むと元気になれるのは、きっと自分が好きなネットのあちら側の世界を、ポジティブに肯定してくれるから。

自分の好きなものを否定されるほど嫌なことはないけれど、そういうことはたくさんある。せめて読書をしているときは、こういったポジティブな文章に触れていたいと思います。

本書の文中に羽生名人の言葉として「学習の高速道路」というキーワードがでてきますが、自分の学習速度を考えると高速道路とはほど遠いと感じます。たぶん、うずまり度が足りないのでしょう。世の中誘惑が多すぎる。

今このときにもどこかで誰かが勉強していると思うと、ちょっと怖いですね。

人生を埋めたいほど熱中できる何かを、見つけるために今日も勉強することにします。
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