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インストラクター日記:実物提示教育

普段パソコンを使い慣れていない人に、ファイルやフォルダといった概念(見た目含む)を覚えてもらうために、実際にPC上のファイルやフォルダと同じ形をした書類とフォルダ(A4サイズ)を用意しています。

で、これが結構評判がいい。なにせ、フォルダはファイルを入れるためのものだというのが、目に見えてわかりますからね。

フォルダを“開く”というのは中にどんな書類が入っているか確認すること。
ファイルを“開く”のは書類の中にどんなことが書いてあるか確認すること。

混乱しがちな違いも、実際に自分たちの手に取り、ファイルを開いたり閉じたり(閉じたりは、見えなくすること。フォルダを閉じたらほら、中は見れないでしょ?)してもらうことで、感覚的につか見やすいのではないかと。

問題は、Vistaでドキュメントという、見た目があからさまに違うフォルダが出現したことですが。PCになれない人にとっては、見た目が違えば機能は一緒でも別物です。

マイクロソフトは、もうちょっとインターフェイスに統一感を出す工夫をして欲しいです。

テーマ : パソコン教室 - ジャンル : コンピュータ

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