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書評:レバレッジリーディング(再読)

レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング
(2006/12/01)
本田 直之

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忙しいということを言い訳に、本を読む量が少なくなっているのに気がつきました。
これではいけないと、自分に(文字通り)てこ入れするためにこの本を再読することに。別にうまいこと言ったつもりはありません。ありませんとも。

再読の効能


本書の著者は自分にとっての名著以外の再読に否定的でしたが、気分を向上させるため、また読書をする習慣を再び根付かせるために、内容を知っていて安心して読める本を手に取ることもありだと思います。

さあ新しい本を! と意気込んで手に取った本が自分にとって大ハズレだった場合、確実にその習慣は根が腐って枯れるでしょう。

再読してやるときめたこと


  • 夜十一時就寝・朝六時起き。

  • 一日一冊再読でも本を読み、書評する。

  • mixiに毎日日記を書く。

  • 風呂に入る前と入った後、柔軟体操をする(出来れば筋トレも)

  • 技術書に金を惜しまず、購入して使用する。本棚を整理し、作業中技術書を手に取りやすい配置にする。


本書の内容とあまり関係がないように見えますが、読みながら自分の頭に浮かんできたことがこれでした。
つまり、現在自分の中にある課題の中で、本書を再読した結果実行に移すべきだと確信したタスクが上記一覧というわけです。

再読は、読む側に情報を受け取る余裕があるため、読書に集中するには本来ノイズというべき発想(思い付きとも言う)や現状の整理が行えるのが初読に勝る利点だと思います。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

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