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書評:理系の作文技術

理科系の作文技術 (中公新書 (624))理科系の作文技術 (中公新書 (624))
(1981/01)
木下 是雄

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レポートが赤だらけで返却してきたため、精読することに。
いやー、レポート提出する前に読んでおくべきでしたね、これは。

共通するもの


レポートの形式って、教授それぞれの好みがあって、ぶっちゃけ統一されたフォーマットなんてありません。生徒はその教授別の好みにそったレポートを書かなければなりません。

それは仕方のないこと(本当は教える側か学会でも、統一フォーマット作成しとけよと思いますが)なのですが、どんなレポートにも最低限守らなくてはならない共通ルールがあります。

事実と感想を混ぜない、あいまいな言葉は使わない、図や表の形式etc……。

本書は、それらをわかりやすく、なおかつ机の上に常備できるサイズでまとめてくれています(大事なポイント。レポートを書いている机の上は、参考資料であふれかえってますから)。まさに、レポートの教科書。

大学は、入学時に全学生にこの本を一人一冊配って精読することを義務付けるべきかと。それくらい役に立つ、お勧めの一冊です。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

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