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書評:C言語撃退講座

C言語撃退講座 ~K&Rは置いて、俺の話を聞けC言語撃退講座 ~K&Rは置いて、俺の話を聞け
(2008/07/02)
丸岡 孝司

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初心者よりも、一度C言語、もしくは他のプログラミング言語を勉強したことのある人向けです。

全体的にコードが少なめで、C言語の仕様や歴史、C言語を学ぶ上でつまづきやすい部分の説明が中心になっています。

しかし、C言語の本ってやたらこの手の「挫折した人のため」の本を見かけますよね。それだけ需要があるってことでしょうか。まあ見かけるたびに手に取ってる私がそれを証明しているような気もします。

自分でコードを打つことなくさくさく読み進めてしまうため、本当に理解しているのかわからないまま、C言語がわかった気になってしまうというのがこの本の欠点ですね。やっぱり、自分で打ち込んでみるのって大事。

C言語は普段自分から使おうとは思わないのですが、大学の授業で必須(マイコンやら数値計算やら)なので定期的に勉強中です。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

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