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書評:海馬 脳は疲れない

海馬―脳は疲れない (新潮文庫)海馬―脳は疲れない (新潮文庫)
(2005/06)
池谷 裕二糸井 重里

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コピーライターと、薬学博士の、人間の記憶をつかさどる海馬をテーマにした対談本。

「センスは記憶」など、自分に才能はないけど努力はできると感じている私のような人間には励みになる、ポジティブな内容でした。入出力(練習と実践)の量さえ増やせば対処できるって、素敵ですよね。

どうしてもこういった脳を取り扱った本は重い話になりがちですが、まったくの門戸漢である私にもわかりやすいとても読みやすいよう工夫して構成されていました。その分、専門的な内容は多くはなかったように思えます。

人間の記憶について、興味はあるけど専門書は敷居が高い、という人にはお勧めの本です。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

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