スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

池田清彦の「生物学」ハテナ講座 iPS細胞の「?」にも答えます

池田清彦の「生物学」ハテナ講座池田清彦の「生物学」ハテナ講座
(2008/11)
池田 清彦

商品詳細を見る

目次


第1章 「生物多様性」がわかる―種と生存競争をめぐる不思議
第2章 「遺伝子」がわかる―遺伝子の情報ですべてが決まるわけではない
第3章 「性」がわかる―オスとメスが存在する理由はいい加減?
第4章 「免疫」がわかる―インフルエンザ、エイズ、アレルギーと免疫の関係
第5章 「病気」がわかる―ヒトが病気になるのには理由がある
第6章 「ヒト」がわかる―ヒトはいつどこで生まれたのか
第7章 「進化」がわかる―だれも目撃したことない「進化」という現象


感想


生物学を今までまったく勉強してこなかった人にもわかりやすく遺伝子や性、最近話題のiPS細胞などを知ることができる良書。

無学だけどユーモラスな生徒と、虫フリークスな先生が掛け合い漫才のように各種トピックを会話で伝えてくれるため、さくさく読めます。

ただ、軽快に読み進めることができるため、ちゃんと頭に入ったかどうか怪しいですが。何度か読み返す必要がありそうです。

こうやって、誰にでも分かる形でニュースで伝えられる科学情報を解説してくれる本があるのは大事なことですね。新聞やテレビだと、これだけの内容を伝え続けることは難しいでしょうから、書籍の利点を生かしたコンテンツだと思います。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。