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[インストラクター日記]4分の1浮気性

一対一の個人授業ではこういった問題は少ないのですが、多人数の生徒さんたちと一度に応対すると、ちょっと困ったことがおこります。

多人数形式だと、それぞれの生徒さんたちが好きなことばかりやってしまうと収拾がつかなくなりますので、教科書や自作の課題などを利用して全員で同じ作業を行います。

しかし、集団のうち必ずといっていいほど一人くらい、作業にまったく興味を示さない。示さないだけならまだしも、自分だけ一人好きなことを勝手に始めてしまう、ということがあります。

こういうとき、どう対処したらいいかで悩みます。考えられる方策としては、

放置、他の生徒さんたちに集中

×
その一人が教室を見限ることになりかねません。たいてい仲良しグループで教室に来ているので、一人がやめると雪崩を打つように皆がやめていきます。

その人が興味の持てる課題を作る


相手が一人ならいいが、その数が増えていくと(隣の芝生は青いらしいです)こちらの負担が増えていくことに。そこまでするなら、最初から個別の作業を認めてそれを主軸とした教室の体制にしたほうが効率的だと思います。

結論

わかりません。
経験をつめば分かるようになるのでしょうか。教室の方針などもありますし、何度も話し合って結論を出すしかなさそうです。

複雑なのは、好きなことやってる人ほど成長が早いんですよねぇ……。

テーマ : パソコン教室 - ジャンル : コンピュータ

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