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[書評]欲望する脳

欲望する脳 (集英社新書 418G)欲望する脳 (集英社新書 418G)
(2007/11/16)
茂木 健一郎

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私たちが意識を持つ存在であるという素朴な、しかし動かし難い直感

脳科学というより、著者の人生観、人間論に関するコラム集。
短編集のような本だと読んで感じたけど、雑誌に連載していたものを一冊にまとめたものだったんですね、これ。納得。

脳科学に関するトピックスはそれほど出てこないのに、脳科学者という骨太のバックボーンを持った人の文章は、不思議な説得力があります。私がミーハーなだけかもしれませんが。

人間らしさとは、生きるとは、そういったことを深く考察するきっかけを作ってくれる一冊です。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

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『欲望する脳』心、意志の能力を見つめなおす

欲望する脳 (集英社新書 418G) (集英社新書 418G)茂木 健一郎集英社 ( 2007-11-16 )ISBN: 9784087204186おすすめ度:sickboyのバインダーで詳細を見るMediaMarker ■...
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