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[書評]みるみるRubyがわかる本 初歩からウェブまで

みるみるRubyがわかる本―初歩からウェブまでみるみるRubyがわかる本―初歩からウェブまで
(2008/03)
掌田 津耶乃

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目次
1 Rubyを手に入れよう!
2 Rubyの基本を覚えよう
3 構造化からオブジェクト指向へ!
4 さまざまな機能を使ってみる
5 WebサイトでのRubyの利用
6 Webアプリケーションの設計


Rubyをこれから学習する人にお勧めのWebチュートリアルがあるのですが、これをやり終えた人が次に読むべき本はこれかもしれません。

初心者向けに簡易な言葉で書かれていることはもちろんですが、一番の特徴は本の薄さ。プログラミングの本というものは、たいてい持ち歩くだけでうんざりしそうな分厚い本がおおいのですが、この本ならいつでも持ち歩いて内容を確かめることができます。

それに、分厚い本にはとてもじゃないけど普段利用しないような機能の解説もあり、本当に必要としている部分が見つからないことが多いですし。

この本の巻末にはWebでRubyを利用する方法が載っており、最低限のセキュリティとeRubyの使い方がわかるようになっています。正直CGIとして使うには説明不足ですが、Rubyを利用するとそういったプログラムも組めるようになるという目安としては最適だと思います。

初心者の人にも、また初心者から脱出したい人のつまみ食い用の本としても、お勧めです。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

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