スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[書評]デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!

デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!
(2006/03)
米光 一成

商品詳細を見る


デジタルコンテンツ(Web,ゲームなど)作成を仕事にしている人たちが,仕事に対してどういったスタンスで取り込んでいるかを,対談,というより講座形式で紹介した本.

本書ではさまざまな職種の人が登場しますが,共通しているのが仕事に対する明確なスタンスがある,ということ.これは,別にデジタルコンテンツだからというわけではなく,何かを“作る”というという行為には必要なことだからなのでしょう.

個人的に,サウンドノベル(弟切草,かまいたちの夜,街)の作り方,分岐の構造という講義が非常にためになりました.何かを作ることを仕事にしたいと思っている人には,参考になる部分が非常に多い本だと思います.

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。