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北米ゲームレーティング評議会「ESRB」を見て感じること

この記事を読んで、初めてESRBというものを知った。

「北米ゲームレーティング評議会「ESRB」に異を唱えたGCDCオープニングスピーチ」

調べてみると、どうやら日本のソフ倫(EOCS)の海外版のようなものらしい(というか多分こっちがオリジナル?)

「ESRBってなんですか」

やっぱりこういうのは世界中の流れなんですかねぇ。
こういった話が出てくると決まって「ソフ倫は悪だ」とか「表現の自由が×××」などと言う否定論や、「こういった表現を使わないと本当にゲームは作れないのか?」や「青少年への影響が云々」といった賛成論などがあちこちからよく聞こえてきます。
が、それ以前にその規制の方法は本当に正しいのか? 正しいのなら、その根拠は? 本当に正しいのならば、生産者から小売店にかけてしっかりとした規制をするべきでは?

などなど、まだまだ考える事が多くあるのに、それを脇に置いて規制に関することだけにフォーカスがあたっているような気がします。なんか不毛な気がしてきます。

私としては、そういった表現が無ければゲームは作れないとは思いませんが、製作者が表現したい世界なんてそれこそ製作者の数だけあるわけで、それをあーだこーだ文句付けるのは筋違いだと思うのですが。本当に世に必要とされないものなら、勝手に淘汰されると思いますし。

まあ、そんなことをつらつらと記事を読んで考えてしまいました。

テーマ : ▼ゲームの話 - ジャンル : ゲーム

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