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連打しすぎて突き抜けた

俺たちのR25

フリーペーパのR25という雑誌を愛読しているのですが、その中の連載のひとつ「つきぬけた瞬間」というインタビュー記事が、一冊の本にまとまって出版されました。

しかもいきなり文庫で。

この手の本は、新刊として発売するときにはハードカバーか新書の形式をとって、半年~一年たったころに文庫化されて、高い値段を払った人たちを怒らせるのが出版会のトレンディ(?)だったのですが。

こういった、当たり前の需要を当たり前に満たせるから、R25はフリーペーパーとして不動の地位を築いているのかもしれませんね。

内容は、現在さまざまな職種で有名であり(前提条件)かつ人生に何か哲学持ってる(ようにみえる)人たちのコメント集。

それらの文字に触れると、とてもくすぐったく、とても熱くさられます。

こういった本を読むと、たいてい「成功してる人たちだからこういえるんだよ」とニヒリズムに浸ってしまうところですが、それを感じさせないのは彼らがすごいのか、文章の構成がうまいのか。

色々と考えながら読むことが出来る一冊です。

いや~しかし、高橋名人の、
「実は16連射はウソだったんだよねー」
にはびっくりした……。

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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