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声のプロのすごさ

最近ポッドキャストで、経済ニュースや学問関連のネットラジオを移動中よく聞いているのですが、「声のプロの凄さ」を日々感じています。

移動中に聞いているので、周囲は車の音や店内のBGM、自転車で走ってるときの風の音など、イヤホンから聞こえる音をさえぎる雑音があふれています。

こういった学術系や経済系の番組は、専門家とプロのMCとの対話形式で収録されていることがほとんどですが、雑音だらけの時に聞くと、はっきりとプロとアマチュア(というか声に関してはプロではない)であることの差を感じることが出来ます。

っていうか、ぶっちゃけ専門家の声、聞こえない。

音量を上げても、かすれてるんだかそもそもの声量が低いのか、一向に聞こえてきません。たまにはっきり聞こえる人がいたりしますが、プロのホテルマンだったりして、日ごろから声で相手に何かを伝えることを仕事にしてる人はやっぱり違うなぁと感じました。あと何十人ものコックさんを従えている料理長とか。

ちなみに、一番聞き取れなかったのは大学の教授でした。仮にも生徒に教える人たちなのですがねぇ。

ですが、プロの声は違います。たとえ洗濯物が心配になるほどの暴風の時も、時代を感じさせるエンジン音を発してる車が通り過ぎても、しっかりと何を言ってるか聞き取ることが出来ます。

……プロってすごいなぁ。

「どんな状況でも、自分の声を相手に届けることが出来る」っていうことが、プロなのかもしれませんね。

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