2007.12.06 パソコンの年末大掃除
年末と言えば大掃除。
基本的に私は12月頭から大掃除を少しずつ始めるのですが、どうせなので一緒にパソコンの中身も整理することに。
まあ、リカバリーしてしまうのが一番手軽で確実なんですけどね。いちいち今の環境を再構築するのもめんどくさいので、出来ればリカバリーせずにこの一年でたまった垢(ゴミデータ)を掃除しようという趣旨です。
大手のニュースサイトや他のブログでも同じような企画は無数にあると思いますが、自分用のメモとして書いていきたいと思います。
ちなみに使用するのは主にフリーソフトと、Windowsにデフォルトで搭載されているツールです。
まず始めに、一時ファイルやうまく消すことが出来なかったゴミファイルを一掃します。
使うツールは「そうじ小僧」というフリーソフト。
インストールして起動すれば一覧が出てくるので、消したいものにチェックを入れてOKボタンを押せば自動で削除してくれます。
消したファイル数と合計サイズもでますので、自分のパソコンにどれだけゴミがたまっていたか一目で分かるのがいいですね。

オートコンプリート関連は削除すると後で面倒くさい(また入力しなおさなくちゃいけない)ことも多いので、出来るだけ削除しないほうが幸せになります。
次に、レジストリを整理します。
レジストリには、周辺機器やインストールしたソフトの情報が書き込まれていますが、アンインストールしてもその情報が無くなることはありません。
ですから、すでに使用しなくなった情報を削除すればソフトの起動スピードなどを上げることが出来ます(多分)
使用するツールは「NTREGOPT」。海外のソフトですが、日本語化パッチも配布されています。
使用方法はインストールしてソフトを起動するだけで完了なので非常に簡単。全体の何パーセント無駄な情報を削除できたかも表示される機能も便利です。

最後に、デフラグをします。
Windowsに標準でインストールされているデフラグソフトもありますが(スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→システムツール内)、非常に時間がかかるため他のソフトを使用します。別に時間がかかってもかまわない場合、この内容は無視してもかまいません。
使用するツールは「AusLogics Disk Defrag」。標準のデフラグより高速にデフラグを行うことが出来るツールです。

起動すると、ハードディスクの選択や使用状況を確認する画面がでてくるので、デフラグを行いたいハードディスクを選び「Next」ボタンを押せば開始します。
高速で終わると言っても、定期的にデフラグを行っていなかったPCの場合、一時間以上はかかりますのでご注意を。
以上で、最低限のPCの大掃除は完了です。本当はこの作業をするまえに画像や音楽データなどをチェックして、要らないものは出来る限り削除してから行うのが一番です。が、整理する対象のデータがあまりにも膨大だとやる気が起きないので(私のことです)、ツールで何とか出来てしまう部分を何とかしようというコンセプトで書いてみました。
貴方のパソコンの年末大掃除に少しでもお役にたてれば幸いです。
基本的に私は12月頭から大掃除を少しずつ始めるのですが、どうせなので一緒にパソコンの中身も整理することに。
まあ、リカバリーしてしまうのが一番手軽で確実なんですけどね。いちいち今の環境を再構築するのもめんどくさいので、出来ればリカバリーせずにこの一年でたまった垢(ゴミデータ)を掃除しようという趣旨です。
大手のニュースサイトや他のブログでも同じような企画は無数にあると思いますが、自分用のメモとして書いていきたいと思います。
ちなみに使用するのは主にフリーソフトと、Windowsにデフォルトで搭載されているツールです。
まず始めに、一時ファイルやうまく消すことが出来なかったゴミファイルを一掃します。
使うツールは「そうじ小僧」というフリーソフト。
インストールして起動すれば一覧が出てくるので、消したいものにチェックを入れてOKボタンを押せば自動で削除してくれます。
消したファイル数と合計サイズもでますので、自分のパソコンにどれだけゴミがたまっていたか一目で分かるのがいいですね。

オートコンプリート関連は削除すると後で面倒くさい(また入力しなおさなくちゃいけない)ことも多いので、出来るだけ削除しないほうが幸せになります。
次に、レジストリを整理します。
レジストリには、周辺機器やインストールしたソフトの情報が書き込まれていますが、アンインストールしてもその情報が無くなることはありません。
ですから、すでに使用しなくなった情報を削除すればソフトの起動スピードなどを上げることが出来ます(多分)
使用するツールは「NTREGOPT」。海外のソフトですが、日本語化パッチも配布されています。
使用方法はインストールしてソフトを起動するだけで完了なので非常に簡単。全体の何パーセント無駄な情報を削除できたかも表示される機能も便利です。

最後に、デフラグをします。
Windowsに標準でインストールされているデフラグソフトもありますが(スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→システムツール内)、非常に時間がかかるため他のソフトを使用します。別に時間がかかってもかまわない場合、この内容は無視してもかまいません。
使用するツールは「AusLogics Disk Defrag」。標準のデフラグより高速にデフラグを行うことが出来るツールです。

起動すると、ハードディスクの選択や使用状況を確認する画面がでてくるので、デフラグを行いたいハードディスクを選び「Next」ボタンを押せば開始します。
高速で終わると言っても、定期的にデフラグを行っていなかったPCの場合、一時間以上はかかりますのでご注意を。
以上で、最低限のPCの大掃除は完了です。本当はこの作業をするまえに画像や音楽データなどをチェックして、要らないものは出来る限り削除してから行うのが一番です。が、整理する対象のデータがあまりにも膨大だとやる気が起きないので(私のことです)、ツールで何とか出来てしまう部分を何とかしようというコンセプトで書いてみました。
貴方のパソコンの年末大掃除に少しでもお役にたてれば幸いです。
2007.08.29 Gメイルをファイルフォルダに

いくつか持っていたメールアドレスを全てGmailで見れるように一元化したのですが、せっかく様々な機能を持ったGmailを使うので活用しようと色々調べたら、ローカルドライブと同じ感覚でファイルをGmailの3GBもある空き領域に保存できるツールがあったので紹介。
まずは、以下のサイトからGMail Driveというソフトをダウンロードします。
「GMail Drive shell extension」
その後、以下のサイトから日本語化パッチをダウンロードします。
「Gmailツールの日本語化パッチ」
これで準備は完了。
ダウンロードしたパッチフォルダの中にある、「GMailFS111j.exe」というファイルを、落としてきたGmail Driveのフォルダの中に入れて、実行した後、Step upファイルを実行するだけです。
実際に試してみたところ、私の回線速度が遅すぎるという理由もあるのでしょうが、快適とは言いがたい速度でしたが、自由に使える容量が2GBほど増えたと思えば悪くない印象です。
ちなみにUPされたフォルダはGmail内では自分に当てて送られた添付ファイルという扱いになっているので、他のパソコンからも自由に落として使用できるのはすばらしいですね。
まあ、10MBまでしか送れないという弱点にさえ目をつぶれば面白いツールだと思います。




