スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書評「一冊のノートで 始める力 続ける力をつける 」

一冊のノートで始める力・続ける力をつける―人生も仕事もうまくいくアイデアマラソン発想法一冊のノートで始める力・続ける力をつける―人生も仕事もうまくいくアイデアマラソン発想法
(2008/03)
樋口 健夫

商品詳細を見る


 アイデアマラソンの著者が書いた、ノート術というよりは、ノート論としたほうがしっくりくる内容。

 そもそも、なぜノートをとるとタイトルのような力がつくのか、どう書けばいいのかといったノウハウは最小限に抑えられており、どちらかというと著者のビジネス論がメインであるように感じました。

 昔ホリエモンの本を読んだときも思ったのですが、個人のビジネス論は読み物としては面白いのですが、いまだ学生の身としてはあまりピンとこないのが正直なところ。それゆえ、読了感は少々物足りなさがありました。

 アイデアマラソンではないですが、毎日手帳に記録や思いついたことを書き溜めている私としては、ノウハウが読みたかったです。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

書評:プロフェッショナルの手帳術

夢をかなえるプロフェッショナル手帳術―Think!Special Issue夢をかなえるプロフェッショナル手帳術―Think!Special Issue
(2005/11)
季刊Think!編集部

商品詳細を見る


 もう何冊目になるかわからないくらい読んだ、手帳術の本。それぞれに得るところがあり、読むたびに少しずつ自分の手帳(野帳)に改良を加えてきました。

 この本は、仕事で手帳を活用している30人(著名人)に、そのノウハウをインタビュー+写真で解説するという内容。お得感はありますが、それぞれのトピックが薄すぎてあまり頭に入ってこなかったかも。集中して読んでないだけかもしれません。

 けれど、人の手帳の使い方を知るのって何でこんなに楽しいんでしょう。人のパソコンのデスクトップを見るのも楽しいので、共通した楽しみがあるのかもしれません。

「あんたは△△してるけど、俺は○○してるぜ!」って言いたいだけ、かも。

 とりあえず、付箋を使ったToDoリストをちょこっと改良してみました。ああ、楽しい!!

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

書評:スタバではグランデを買え!

 おいしい値段の秘密。

スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学
(2007/09/14)
吉本 佳生

商品詳細を見る


 普段何気なく買っている商品の値段が、どういった仕組みで決められているのか。100円ショップとコンビニで売られる同じ表品の値段の差はどこからきているのか。そんな経済の疑問をわかりやすく教えてくれるのがこの一冊。

 これほどの厚さの本を一気に読んでしまったのはタラ・ダンカン以来ですよ(けっこう最近だけどあっちは小説)。

 この本の一番のキモは“コスト”。

 自分たちがその製品を手に入れるまで、サービスを受けるまでにどれほどのコストがかかっているか、またそれを減らすために企業がどのような工夫をしているかが具体的な例を交えて紹介されているのですんなり理解できます。

 全体的にわかりやすかったのですが、唯一ひっかかったのが第七章の「経済格差が、現実になかなか是正できないのはなぜか?」という内容。その中の比較優位がちょーっと自分の中でまだ未整理の状態です。読み返してみます。

 一冊読み終えると、世の中のことを少しだけ深く知ったような気になれます。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

書評:「仕事の基本」が身につく本

 マナーは大事。

「仕事の基本」が身につく本―3日で読める!一生役立つ!「仕事の基本」が身につく本―3日で読める!一生役立つ!
(2005/02)
古谷 治子

商品詳細を見る


 新入社員向けに、会社の仕組みから仕事のルールまで網羅された“入門書”。分かりやすく、また不安な部分を分かりやすく伝えてくれるのでお勧めの一冊です。

 この本を手に取ったのは、パソコン教室で私が受け持つ生徒さんが、現役の社会人または定年で退職した人たちばかりなため。最低限の礼節をわきまえていないと、侮れてしまいます。

 私一人が侮られるのは別段問題ないのですが、その結果伝えられたものが伝わらなくなってしまう事態を引き起こす可能性があることを考えると、しっかりと準備するにこしたことはないと思いこの本を手に取りました。

 学生の身分で行うアルバイトでは、まず得られない知識も多いのでこの機会にしっかりと学習したいと思います。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

書評:右脳でわかる!会計力トレーニング

 わかってきたかもしれない。

右脳でわかる! 会計力トレーニング右脳でわかる! 会計力トレーニング
(2007/03/24)
田中 靖浩

商品詳細を見る


 会計を勉強するための読書シリーズ第三段。

 色分けされた図をみることで、会計の基礎を感覚で(右脳で)理解しようという趣旨の本です。

 これがまたわかりやすい!
 今までなんとなく分かった気になってきた決算書に対する認識が、カチッとはまるべき場所にはまった気がします。感覚なので正しいかどうかは分かりませんが。

 そう、この本の問題は、自分が感じているものが正しいものなのかどうかわからないという点でしょう。すぐに、他の会計入門書や経済新聞などを読んで実際の会計に当てはめることが出来るか試すことが必要だと思います。私も早速次の本にトライしてみるつもりです。

 今まで、どんなに“入門”と書かれた本を読んでみても会計は分からなかったという人に、自信を持ってお勧めできる一冊です。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

書評:マンガ簿記入門

 笑って勉強にならなかった。

マンガ 簿記入門―これで3級はラクラク合格 (サンマーク文庫)マンガ 簿記入門―これで3級はラクラク合格 (サンマーク文庫)
(2002/03)
甲斐 謙二、村田簿記学校 他

商品詳細を見る


 会計の知識をつけようと勉強のため読んでみたのですが、マンガの内容があまりにも10年以上前の進研ゼミ勧誘マンガ状態だったので、そのことばかりが目に付いて正直勉強になりませんでした。読み返す気にもなれませんでしたし。

 もういっそのこと、細かい記入例とか全部とっぱらって、一冊全部マンガで簿記について紹介してくれたほうが良かったのかもしれません。マンガ作者が同じ人だとそれでも読み返さないかもしれませんが。

 こうやって、あたりはずれを繰り返しながら同じ分野の本を読み続けることで知識がついてくる……と信じたい今日この頃です。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

書評:結局「仕組み」を作った人が勝っている

 労働から解放される“仕組み”。

結局「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business 7)結局「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business 7)
(2007/07)
荒濱 一、高橋 学 他

商品詳細を見る


 本書は“仕組み”を作り出すことで、仕事や経済的な不安から解放された人たちにインタビューし、そのエッセンスを抽出(しようと)したノウハウ本です。

 ちなみに仕組みの定義とは、
◆「仕組み」とは、一度作ってしまえば、自分はさほど動くことなく、自動的に収入が入ってくるシステムをいう。

◆しかもそれは、「普通の人」が一人で、できる限り小資本かつローリスクで実現できるものでなくてはならない。
というもの。

 こうして定義すると難しいように思えますが、本書を読んだ印象としては、成功した人たちは特別なことは何もしていません。

 共通するのは“スグ行動に移したかどうか”という点だけ。最近他のノウハウ本を読んでいても、やたらと「行動すること」に目が止まります。自分が出来ていない証拠ですね。

 それだけ難しいことなんだ、というのもいいわけ臭いですが、皆目に止まっているはずなのに底辺でわたわたしてるってことは実行できる人が限られているからなのしれません。

 とりあえず、英語とパソコンの勉強がんばろう……。

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。