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[書評]勉強について、私たちの考え方と方法

勉強について、私たちの考え方と方法勉強について、私たちの考え方と方法
(2007/09/04)
小山 政彦羽生 善治

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 棋士と社長が、それぞれの勉強に対するスタンスについて語った異色の勉強本。

 羽生名人が将棋を主軸として語っていたのに対し、小山社長が自分の人生を主軸にして語っていたのが印象的でした。
 羽生さんが将棋を通して学んできたことを、小山さんは人生を通して学んできたということなのかもしれません。

 どちらも自分の脳みそを限界まで酷使して稼ぎを出している人たちの勉強論は読んでいるだけでとても刺激を受けました。

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[書評]森博嗣のTOOL BOX

森博嗣の TOOL BOX森博嗣の TOOL BOX
(2005/10/13)
森 博嗣

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日経パソコンで連載されたコラムが写真とともに一冊にまとまっています。
特にテーマを設けずに、道具について語っているだけ。それを楽しめる人は読むべきだし、退屈だと思う人は読まなくてもいいかも。そんな本でした。

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書評:MORI LOG ACADEMY 2

MORI LOG ACADEMY〈2〉1年のケーキ元旦に飽き (ダ・ヴィンチブックス)MORI LOG ACADEMY〈2〉1年のケーキ元旦に飽き (ダ・ヴィンチブックス)
(2006/06)
森 博嗣

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作家森博嗣のブログ記事2006年1月~3月までを文庫化したものです。内容はWebの内容+読者からの質問コーナーという構成。まあ、ほぼWebのままですね。

この本を手にとって気がついたのですが、私はどうやらLOG(ログ)という言葉が好きなようです。積み重ね、成長、記録、記憶などなど、さまざまなキーワードが浮かんできます。だから、日記って楽しいのかも。

Webで読める記事を本で読む理由


無料で読めるものをわざわざ買う必要があるのか? と疑問に思いながらも手にとってみたのですが、その違いに驚きました。無論、内容に違いはありません。

ですが、目に入ってくる情報量に天地程の差が。もちろん文庫本の圧勝です。

この差は、PCのディスプレイで文字を読むときは流し読みする癖がついてしまっていることも大きいと思います。一日に大量のブログ記事を読もうとすると、必然的に速読しようと意識してしまうようです。(いや、自分でやっててようですも無いですが)

やっぱり、電子書籍がメジャーになりきれないのは、こういった部分も大きいのかもしれないと感じます。


げに恐ろしきはその速度


本書は日記である「HR(ホームルーム)」と、「国語」「算数」「理科」「社会」「図工」という各テーマにそったコラムという形式をとっている。HR1つとコラム1つを毎日書くって……。

せめて一日これ以上の文章を書かないと、量だけでも一生この人にはおいつけなさそうです。

追いつきたいと思える人がいるって幸せなことだとは思うけど、遠いなぁ。

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書評:工作少年の日々

工作少年の日々 (集英社文庫 も 24-2) (集英社文庫 も 24-2)工作少年の日々 (集英社文庫 も 24-2) (集英社文庫 も 24-2)
(2008/01/18)
森 博嗣

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 読んでいて、にたにたしながらガレージで模型を弄繰り回している著者の姿が目に浮かびました。

 趣味人の本。工具や工作やその対象について、言いたいことを言いたいように書き綴ったような、そんな不思議なエッセイ集です。

 この本を読んでいると、自分も何かうちこんで作ってみたいと思えてくるから不思議。基本的に自発的にやることが趣味だと思っているので、人の意見を読んでそれに感化されるなんて自分の中では珍しいパターンです。

 まずは消しゴムを買ってきましょうかね。

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