2008/09/16
インストラクター日記:どこでも配置モード(inホームページビルダー)
ホームページビルダーには二つの製作モードがあります。一つ一つを個別のオブジェクトとして自由な位置に配置できる“どこでも配置モード”と、ワープロと同じ操作感覚でホームページが作れる“標準モード”。
この二つ、初心者向けの本などにはどこでも配置モードがおすすめ!と書いてあったりするのですが、この“どこでも”というのがかなりのくせ者。
そもそも本来文章を表現するためのHTMLで、どこでも画像や文章を配置できるというのがおかしな話。むろんそのために被るデメリットというものが存在します。適当に思いつくだけでも、
これだけの問題があるんですね。いや、作るのは確かに簡単なんですよ、どこでも配置モード。
けれど、慣れてくれば人は欲がでるもの。あれをしたい、これをしたいと願ったとき、どこでも配置モードだとそれを実現できないことが多すぎるんですね。主にデザイン的なことで。
入門書の言葉を信じてはいけません。あれはトラップです。
この二つ、初心者向けの本などにはどこでも配置モードがおすすめ!と書いてあったりするのですが、この“どこでも”というのがかなりのくせ者。
そもそも本来文章を表現するためのHTMLで、どこでも画像や文章を配置できるというのがおかしな話。むろんそのために被るデメリットというものが存在します。適当に思いつくだけでも、
- 中央揃えを設定してもページが中央揃えされない
- 見る人が文字を大きくする設定をしていた場合、確実にデザインが崩れる
- 中のタグがぐちゃぐちゃになって、自分である程度勉強してから編集しようとしても非常に難易度が高い
これだけの問題があるんですね。いや、作るのは確かに簡単なんですよ、どこでも配置モード。
けれど、慣れてくれば人は欲がでるもの。あれをしたい、これをしたいと願ったとき、どこでも配置モードだとそれを実現できないことが多すぎるんですね。主にデザイン的なことで。
入門書の言葉を信じてはいけません。あれはトラップです。








